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コンタクト、会社、取引、チケット、製品、コメントをインポートする

更新日時 2020年 6月 11日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotにファイルをインポートして、コンタクト、会社、取引、チケット、製品を作成または更新します。コメントをインポートしてオブジェクトに関連付けることもできます。 

注:GoogleのOAuthアプリの要件を遵守するために、Gmailから直接コンタクトをインポートする機能は2019年5月1日に削除されました。GmailからHubSpotにコンタクトをインポートするには、PieSyncを使用できます。

HubSpotには、以下の方法でオブジェクトをインポートできます。

注:コメントをインポートしてオブジェクトのレコードに関連付けるには、複数のオブジェクトタイプが含まれる1つのファイルでコメントをインポートするか、2つのファイルをインポートしてコメントをオブジェクトに関連付けます。コメントは新しいオブジェクトまたは既存のオブジェクトに関連付ける必要があるため、コメントのみが含まれる1つのファイルをインポートすることはできません。

インポートする前に

インポートを開始する前に、インポートタイプのすべての必須フィールドがあることを確認するためにインポートファイルをセットアップする方法をご覧ください。

1つのオブジェクトタイプを持つ1つのファイルをインポートして、レコードを作成または更新する

1つのオブジェクトタイプのみのレコードを一括で作成または更新する場合は、次の手順に従います(例:取引のみを作成する)。ファイルに含めるオブジェクトタイプは1つにしてください(例:ファイルにコンタクトのみを含める)。

  • [インポート]をクリックします。
  • [コンピュータからのファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [1件のファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [1種類のオブジェクト]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • インポートファイルに含まれているオブジェクトタイプを選択します。
  • [コンタクトのプロパティーにファイルの列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトタイプのプロパティーが、ヘッダーとプロパティー名に基づいて自動的に照合されます。スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが[情報のプレビュー]に表示されます。
    • 既存のプロパティーと一致しない列がある場合、対応するドロップダウンメニューをクリックしてください。次のいずれかを選択できます。
      • 列をマッピングする既存のプロパティーを選択します。
      • [新規プロパティーを作成]をクリックして、右のパネルで新しいカスタムプロパティーを設定します。列のデータがこの新しいカスタムプロパティーにマッピングされます。
      • スプレッドシートのこの列のインポートをスキップするには、[列をインポートしない]を選択します。
  • 一致しない列のデータを何もインポートしない場合は、[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスを選択すると一致しない列をスキップできます。
  • すべての列をマッピングしたか、一致しない列のデータをインポートしない場合は、[次へ]をクリックします。
  • 詳細画面で、インポート名を入力します。
    • コンタクトのみが含まれるファイルをインポートする場合、コンタクトがインポートされたときにリストを自動的に作成するには、[インポートされるすべてのコンタクトのリストを作成する]チェックボックスをオンにします。
    • 日付プロパティーが含まれるファイルをインポートする場合は、[日付形式]ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値がどのように書式設定されているかを確認します。
    • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしている場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。
  • インポートのオプションを設定したら、右下の[インポート完了]をクリックします。

以前のインポートについては表示、分析、リスト作成が可能です。

複数のオブジェクトタイプを持つ1つのファイルをインポートして、レコードを作成または更新する

複数のオブジェクトタイプを持つ1つのファイルによってレコードを一括で作成または更新する場合、次の手順に従います(例:ファイルにコンタクト、取引、コメントを含めている)。

インポートファイル内の同じ行に異なるオブジェクトのデータが存在する場合、同じ行にある2つのレコードがインポート時に関連付けられます。

注:現時点では、この方法で製品をインポートすることはできません。

  • [インポート]をクリックします。
  • [コンピュータからのファイル]を選択し、右下の[次へ]をクリックします。
  • [1件のファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [複数のオブジェクト]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • インポートファイルに含まれているオブジェクトのタイプを選択します。次に、[次へ]をクリックします。

  • [コンタクトのプロパティーにファイルの列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトのプロパティーが自動的に照合されます。スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが[情報のプレビュー]に表示されます。
  • 既存のプロパティーと一致しない列がある場合、対応するドロップダウンメニューをクリックしてください
    • この列を既存のプロパティーにマッピングする場合は、プロパティーの一致に必要なオブジェクトを選択し、プロパティーを選択します。select-object-type-to-match
    • 列を新しいカスタムプロパティーに一致させるには、オブジェクトを選択し、[新規プロパティーを作成]をクリックします。右のパネルで、カスタムプロパティーを設定します。
    • この列をインポートしない場合は、[列をインポートしない]を選択します。
    • 一致するプロパティーがない列をインポートしない場合は、[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスを選択します。

注:コメントをインポートする際、インポートファイルに含めなければならないフィールドが2つあります。アクティビティーの日付とコメント本文です。これらのフィールドの値はプロパティーに保存されませんが、レコードのタイムラインのコメントエンゲージメントに含まれます。

  • ファイルからのすべての列をマッピングしたら、[次へ]をクリックします。
  • 詳細画面で、インポート名を入力します。
    • 日付プロパティーが含まれるファイルをインポートする場合は、[日付形式]ドロップダウンメニューを使用して、スプレッドシートの日付値がどのように書式設定されているかを確認します。
    • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしていて、インポートにコンタクトレコードが含まれている場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。
  • インポートのオプションを設定したら、右下の[インポート完了]をクリックします。

以前のインポートについては表示、分析、リスト作成が可能です。

個別のファイルをインポートして、レコードの作成と関連付けを行う

異なるオブジェクトタイプのレコードを一括で関連付けるには、次の手順に従います(例:取引をコンタクトに関連付ける)。

注:現時点では、インポートによって製品を関連付けることはできません

  • インポートファイルが正しく設定されていることを確認し、両方のファイルに関連付ける同じヘッダーを含む列が含まれていることを確認します。
  • HubSpotアカウントで、コンタクト、会社、取引、またはチケットに進みます。コメントをインポートして関連付ける場合は、コメントを追加するオブジェクトに進みます。
  • [インポート]をクリックします。
  • [インポート]をクリックします。
  • [コンピュータからのファイル]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • [複数オブジェクトと関連付け]を選択し、[次へ]をクリックします。
  • インポート時に関連付ける2つのオブジェクト、またはオブジェクトとコメントを選択し、[次へ]をクリックします。
  • 各オブジェクトタイプについて、[ファイルを選択]をクリックし、インポートファイルを選択します。オブジェクトIDを使用して一方または両方のファイルの重複を削除する場合は、該当する[HubSpotからエクスポートした「オブジェクトID」を使用して既存の「オブジェクト」を更新]チェックボックスをオンにします。
  • [次へ]をクリックします。

relational-import-upload-your-files

  • データを関連付けるには、ファイルで使用している共通の列を指定してください。
    • 両方のスプレッドシートに共通するフィールドの列ヘッダーを指定するには、[ファイルで見つかった共通の列ヘッダー]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • 共通の列は、オブジェクトを関連付ける一意のキーで、1つのオブジェクトにのみ属しています。共通の列に一意の値を持つオブジェクトを指定するには、[「ヘッダー」が一意のキーになっているのはどのオブジェクトですか?]ドロップダウンメニューをクリックし、オブジェクトを選択します。この点は多対一の関連付けがある場合に重要です(例:1件のコンタクトに多くの取引が関連付けられている)。
  • [次へ]をクリックします。

relational-import-map

  • [次へ]をクリックします。
  • [コンタクトのプロパティーにファイルの列をマッピングする]画面では、ファイル内の列と選択したオブジェクトのプロパティーが自動的に照合されます。スプレッドシートのプロパティー値のプレビューが[情報のプレビュー]に表示されます。
    • 既存のプロパティーと一致しない列がある場合、対応するドロップダウンメニューをクリックしてください。
      • 既存のプロパティーに列をマッピングする場合は、既存のプロパティーを選択します。
      • 新しいカスタムプロパティーを設定する場合は、[新規プロパティーを作成]をクリックします。
      • スプレッドシートからの列をインポートから除外する場合は、[列をインポートしない]を選択します。
      • 一致しない列をスキップする場合は、[一致しない列のデータをインポートしない]チェックボックスをオンにして、一致しない列をスキップします。
    • [次へ]をクリックし、2つ目のスプレッドシートの列をマッピングします。
    • HubSpotのプロパティーに両方のファイルの列をマッピングしたら、[次へ]をクリックします。

注:オブジェクトIDを使用してコンタクトまたは会社をインポートする場合、Eメールまたは会社ドメイン名のプロパティーはマッピングされません。レコードについて一意のIDとして使用する列をインポートすることは必須ではありません。

  • 詳細画面で、インポート名を入力します
  • アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしていてコンタクトをインポートする場合は、[コンタクトのデータを処理するための法的根拠を設定]ドロップダウンメニューを使用して、処理の法的根拠を選択します。
  • [インポート完了]をクリックします。

以前のインポートについては表示、分析、リスト作成が可能です。

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