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Email

マーケティングEメールアカウント設定を管理する

更新日時 2020年 11月 23日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

最初のEメールを送信する前に、Eメール設定を確認して、HubSpotのEメール機能を最大限に活用することが重要です。

Marketing Hub Enterpriseアカウントでは、以下の設定に加えて、マーケティングEメールの送信頻度設定をセットアップすることができます。

ご注意ください:ここで説明する設定は、Marketing Hub Professionalおよび Enterpriseアカウントに適用されます。これらのアカウントに該当しない場合は、Marketing Hub Starter Eメールアカウントのセットアップ方法をご確認ください

設定

[設定]タブでは、Eメールの既定のサイズ、色、E メールフッター情報を設定します。

フッター

Eメールフッターには、事業所の住所が表示されます。この情報は、すべてのマーケティングEメールのフッターに自動的に取り込まれます。マーケティングEメールを送信するために必須のフィールドは次のとおりです。

  • オフィス所在地名
  • 会社名
  • 住所
  • 市区町村
  • 都道府県

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット

HubSpotでEメールフッターを管理する方法をご確認ください。

サイズ

従来のEメールエディターを使用してマーケティングEメールを公開している場合、[サイズ]セクションでEメールの幅とパディングを編集できます。ここに設定したサイズは、クラシックEメールエディターで作成するすべてのマーケティングEメールに適用されます。

次のフィールドにはピクセル数を入力します。

  • Eメール本文の幅:テキストや画像などのEメールコンテンツ用のスペース。既定では、600pxに設定されています。この設定は、よく利用されているEメールクライアントのすべてに対応します。
  • Eメール本文のパディング:Eメールの境界線内側のEメールコンテンツと外縁の間のスペース。既定では、30pxに設定されています。この設定は、よく利用されているEメールクライアントのすべてに対応します。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット


フォント

マーケティングEメールで使用する既定のフォントを選択します。カスタムフォントを適用するには、テンプレートのHTMLマークアップを編集する必要があります。

  • ドロップダウンメニューを使用して、プライマリおよびセカンダリのフォントフォントサイズを選択します。
  • 既定の色を更新するには、その色見本をクリックします。グラデーションをクリックして色と色調を選択します。または、16進数の値を手入力することもできます。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット


Eメール本文と境界線の既定の色を選択し、お気に入りの色を選択します。選択した色が、Eメールエディターやその他すべてのリッチ テキスト モジュールで使用可能になります。

  • 更新したい既定の色の隣にある色見本をクリックします。カラーグラデーションをクリックして色と色調を選択するか、あるいは16進数の値を手入力します。
  • [境界線の色のオプション]ドロップダウンメニューを使用して、境界線をEメール本文に追加します。色見本をクリックして境界線の色を選択するか、16進数の値を入力します。
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RSS Eメール日付形式 

  • RSS Eメールの一番上に表示される日付に使用する言語を選択するには、[日付の言語]ドロップダウンメニューを使用して、言語を選択します。言語を選択すると、その下の[RSS Eメール日付形式]で選択可能なオプションが動的に更新されます。
  • RSS Eメールの日付形式を選択するには、[RSS Eメールの日付形式]ドロップダウンメニューをクリックし、日付形式を選択します。
ユーザー追加画像


パーソナライズの既定値

コンタクトと会社のパーソナライズトークンのグローバル既定値を設定します。パーソナライズトークンのグローバル既定値を設定する方法をご確認ください。

  • [既定を編集]をクリックします。
  • 表示されるダイアログボックスでプロパティーを検索して選択し、既定値を入力します。
  • [保存]をクリックします。 

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サブスクリプション

Eメール設定ページのテンプレートとマーケティングEメールのサブスクリプション設定を管理します。

サブスクリプションページの設定

ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションページに使用するテンプレートを選択してから、[ページを編集]をクリックし、選択したテンプレートを編集します。

  • サブスクリプション設定ページ:コンタクトがEメールサブスクリプションタイプに対する自分のオプトインステータスを管理するページです。
  • サブスクライブ解除バックアップページ:サブスクライブ解除ページにアクセスした訪問者がコンタクトとして認識されない場合に表示されるページです。
  • 配信の更新確認ページ:コンタクトがサブスクリプション設定を更新すると表示されるページです。

エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない

この機能では以前のEメールキャンペーンからのデータを使用して、マーケティングEメールを開封してクリックしていないコンタクトを除外します。

  • この機能を有効にするには、[エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]スイッチをクリックしてオンに切り換えます
  • 個々のEメールに対してこの設定を管理するには、Eメールエディターの[受信者]タブを使用します。

再サブスクライブEメール

以前にすべてのEメールからオプトアウトしたコンタクトは、この設定を使用して任意のHubSpotフォームでのEメールサブスクリプション設定を管理できます。 

ご注意ください:Eメール再サブスクリプションフォームでForms APIを使用することはできません。

  • 再サブスクライブEメールを作成して公開します。
    • [Eメールを編集]をクリックします。
    • 再サブスクライブEメールのEメールエディターが表示されます。Eメールの詳細を編集します。この再サブスクライブEメールに事前入力されているテキストはカスタマイズできますが、[サブスクリプション設定を更新]リンクは保持する必要があります。
    • Eメールの準備ができたら、右上にある[次へ]をクリックします。
    • [公開]をクリックしてEメールを公開します。これにより、Eメール設定にリダイレクトされます。
  • [再サブスクライブEメール]スイッチをクリックしてオンに切り換え、[保存]をクリックします。
これで、すべてのEメールサブスクリプションタイプをサブスクライブ解除したコンタクト、またはオプトアウトされたコンタクトがサイトのフォームまたはポップアップフォームにEメールアドレスを入力すると、自分のメール設定を管理するためのリンクが表示されるようになります。コンタクトがこのリンクをクリックすると、再サブスクライブEメールが受信トレイに送信されます。

注:以前にEメールからオプトアウトしたコンタクトがフォームを送信した場合、再サブスクライブリンクをクリックしていなければ、そのコンタクトは再サブスクライブEメールを受信しません。 

コンプライアンスコピーのEメール

コンプライアンスコピーのEメールを、指定した受信者に自動的に送信できます。この機能は、すべての送信メッセージについて、米国証券取引委員会(SEC)が規定する基準に適合しているかどうかを評価する必要のある組織のためにご用意しましたコンプライアンスコピーのEメール設定についてご確認ください

ご注意ください:[コンプライアンスコピーのEメール]設定を有効にすると、指定した受信者に対して大量のEメールが生成される可能性があります。ITチームに問い合わせて、ご利用のEメールプロバイダーがこのボリュームに対応可能であることを確認してください。

ダブルオプトイン

ダブルオプトインにより、フォームから作成された新しいコンタクトを確認するためのフォローアップEメールによる確認ステップが追加されます。この設定を有効にすると、すべての新しいコンタクトが自分のEメールアドレスが正しいことを確認してEメールの配信を確定することから、Eメールの到達可能性が向上することが証明されています。

ダブルオプトインが既存のコンタクトに与える影響と、ダブルオプトインを有効にする方法をご確認ください。

 

サブスクリプションタイプ

Eメールサブスクリプションタイプとは、オプトインした購読者が受信するコンテンツのタイプを要約するものです。既定では、アカウントにマーケティング 情報というEメールサブスクリプションタイプが設定されます。新しいサブスクリプションタイプを作成するには、次の手順に従います。

  • [サブスクリプションタイプを作成]をクリックします。
  • サブスクリプションタイプの名前と社内向けの説明を入力します
  • [有効]チェックボックスにオンにします。これにより、新しく作成したサブスクリプションタイプがEメール設定ページに表示されます。
  • Eメールサブスクリプションタイプの公開プレビューを入力します。この情報はEメール設定ページに表示されます。

サブスクリプションタイプを作成して管理する方法およびサブスクリプションタイプがコンタクトのプロパティーに与える影響などについてご確認ください。

ご注意ください:GDPR機能が有効になっていて、[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します]チェックボックスがオンになっている場合は、ステータスが[オプトイン]のコンタクトにのみEメールを送信できます。[コンタクトのデータを処理するための法的根拠]プロパティーが[該当しない]に設定されているコンタクトは、明示的に登録していなくてもEメールを受け取ることがあります。HubSpotコンタクトを処理するための法的根拠をトラッキングする方法をご確認ください。


トラッキング

Eメールトラッキングは、マーケティングEメール設定で既定で有効になっています。トランザクションEメール追加機能が有効なアカウントでは、SMTP APIを使用して、HubSpot以外の外部Eメールのクリックをトラッキングすることもできます。

  • Eメールの開封をトラッキング:マーケティングEメールを開封した受信者をトラッキングし、Eメールのパフォーマンスデータダッシュボードレポート、コンタクトタイムラインのEメールエンゲージメントにその詳細を表示するには、このスイッチをオンに切り換えます。[トラックのクリック数]設定を使用するには、[Eメールの開封をトラッキング]設定を有効にする必要があります。

ご注意ください:[Eメールのトラッキング]設定を無効にすると、HubSpotはEメール送信インフラストラクチャをサポートするために、このデータを匿名でトラッキングします。

  • クリック数をトラッキング:Eメールの送信後にEメール内の各リンクがクリックされた回数をカウントするには、このスイッチをオンに切り換えます。Eメールテストのクリック数は含まれません。 
  • クリック トラッキング ドメイン:Eメールで参照しているドメインが表示されます。これは、Eメールツール用に接続されたHubSpotドメインです。独自のドメインを参照するとEメールフィルターから見た信頼度が高まり、到達可能性が向上します。すべてのEメールに対して同時に設定できるEメール トラッキング ドメインは1つのみです。[ドメインを管理]をクリックし、別のドメインを接続します。
  • ソーストラッキング:HubSpotがutmトラッキングパラメーターに基づいてトラフィックのソースを識別するかどうか、および識別方法を選択します。[すべてのURLにソーストラッキングタグを追加する]または[URLに既存のタグがない場合にのみソーストラッキングを追加する]を選択すると、HubSpotはEメールのクリックによって発生したトラフィックをマーケティングEメールに帰属させるために、Eメール内の該当するリンクに自動的に以下のソースタグを追加します。
    • utm_medium=email
    • utm_source=hs_email
    • utm_content=[メールID番号]
    • utm_campaign=[キャンペーン名]
  • IDトラッキング:マーケティングEメールのリンクをクリックしたコンタクトを特定する場合は、このスイッチをオンに切り換えます。これらのクリック情報は、Eメールのパフォーマンスデータとコンタクトレコードに表示されます。IDは受信者のEメールアドレスに基づきます。

ご注意ください:クリックトラッキングとIDトラッキングが有効になっている場合、Eメールでのクリックによって訪問者のブラウザーにCookieが設定され、そのブラウザーが受信者のコンタクトレコードにリンクされます。そのコンタクトがEメールを他のユーザーに転送しても、すべてのクリックは元の受信者に帰属することになります。HubSpotでのCookieトラッキングの仕組みをご確認ください。


SMTP

[SMTP]タブでは、トランザクションEメール追加機能の詳細を確認できます。この追加機能を購入されたお客様は、このタブでトランザクションEメールトークンを表示して管理できます。

開発者ドキュメントでSMTP APIトークンを作成する方法をご確認ください。