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Email

マーケティングEメールアカウント設定の管理

更新日時 2022年 3月 31日

対象製品

Marketing Hub Professional, Enterprise
Marketing Hub Basic(旧製品)

スーパー管理者ウェブサイト設定アクセス権を持つユーザーは、アカウントの既定のEメール設定を管理し、Eメールフッターやサブスクリプションタイプをセットアップできます。

下記の設定に加えて、Marketing Hub Enterpriseアカウントは、マーケティングEメールの送信頻度設定を定義できます。

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左側のサイドバーメニューで[マーケティング][Eメール]に移動します。

設定

[設定]タブで、既定のEメールのサイズ、色、Eメールフッター情報を設定します。

フッター

Eメールフッターにはビジネスの実際の住所が含まれます。この情報は自動的にすべてのマーケティングEメールのフッターに含まれます。マーケティングEメールを送信するには、次のフィールドが必要です。

  • オフィス所在地名
  • 会社名
  • 住所
  • 市区町村
  • 都道府県

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット

HubSpotでのEメールフッターの管理方法についてもっと詳しく。

サイズ

マーケティングEメールの公開にクラシックEメールエディターを使用している場合、[サイズ]セクションでEメール本文の幅とパディングを編集できます。ここで設定したサイズは、クラシックEメールエディターを使用して作成するすべてのマーケティングEメールに適用されます。

次のピクセルを入力します。

  • Eメール本文の幅:テキストや画像などのEメールコンテンツのスペース。既定では、ほとんどの一般的なEメールクライアントで表示される600ピクセルにこれが設定されています。
  • Eメール本文のパディング:EメールとEメールの境界線の外側との間のスペース。既定では、これはほとんどの一般的なEメールクライアントで表示される30ピクセルに設定されています。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット


フォント

マーケティングEメールで使用される既定のフォントを選択します。カスタムフォントを適用するには、テンプレートのHTMLマークアップを編集する必要があります。

  • ドロップダウンメニューを使用してプライマリーおよびセカンダリーのフォントフォントサイズを選択します。
  • 更新する既定の色のいずれかのカラーバブルをクリックします。色のグラデーションをクリックして色と陰影を選択します。または、手動で16進数値を入力します。

HubSpotのヘルプ記事のスクリーンショット


[色]セクションでお気に入りの色をカスタマイズしておけば、Eメールのデザイン時に簡単に使用することができます。更新済みのクラシックEメールエディターを使用している場合は、Eメール本文、境界線、背景の既定の色も選択できます。

更新する既定の色の横にあるカラーピッカーをクリックします。色のグラデーションをクリックして色と陰影を選択するか、16進数値を手動で入力します。

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RSS Eメールの日付形式 

  • RSS Eメールの上部に記載される日付の言語を選択するには、[日付の言語]ドロップダウンメニューをクリックして言語を選択します。これにより、下記の[RSS Eメールの日付形式]に使用できるオプションが動的に更新されます。
  • RSS Eメールの日付形式を選択するには、[RSS Eメール日付形式]ドロップダウンメニューをクリックして日付形式を選択します。
ユーザーが追加した画像


パーソナライズの既定値

コンタクトや会社のパーソナライズトークンのグローバル既定値を設定します。パーソナライズトークンのグローバル既定値の設定についてもっと詳しく。

  • [既定を編集]をクリックします。
  • ダイアログボックスでプロパティーを検索して選択し、既定値を入力します。
  • [保存]をクリックします。 

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サブスクリプション

Eメール設定ページのテンプレートや、マーケティングEメールのサブスクリプション設定を管理します。

配信設定ページ

ドロップダウンメニューをクリックしてサブスクリプションページに使用するテンプレートを選択し、[ページを編集]をクリックして選択したテンプレートを編集します

  • 配信設定ページ:コンタクトがEメール サブスクリプション タイプのオプトインステータスを管理するページ。
  • 配信解除バックアップページ:配信解除ページに対する訪問者がコンタクトと認識されない場合に表示されるページ。
  • 配信の更新確認ページ:コンタクトが配信設定を更新した後に表示されるページ。

ご注意:配信設定ページのURLを設定するには、Eメール コンテンツタイプ用にサブドメインをHubSpotに接続します

エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない

この機能では、以前のEメールキャンペーンのデータを使用してマーケティングEメールを開封およびクリックしなかったコンタクトを除外します。

  • [エンゲージメントしていないコンタクトに送信しない]スイッチをクリックしてオンに切り替えると、この機能が有効になります。
  • 個々のEメールでは、この設定はEメールエディターの[受信者]タブで管理できます。

配信再登録Eメール

これまでにすべてのEメールからオプトアウトしたコンタクトでも、この設定を使用して任意のHubSpotフォームでEメール配信設定を管理できます。コンタクトがEメールアドレスをフォームに入力すると、HubSpotによってコンタクトがオプトアウト済みであるかどうかが検出され、配信解除するリンクが表示されます。

ご注意:配信再登録Eメール機能は、外部フォームでフォームAPIを使用している場合サポートされませんが、引き続きフォームAPIを使用してEメールの受信をオプトアウトしていないコンタクトのフォーム送信をトリガーすることはできます。

  • 配信再登録Eメールを作成して公開します。
    • [Eメールを編集]をクリックします。
    • 配信再登録EメールのEメールエディターにリダイレクトされ、ここでEメールの詳細を編集できます。この配信再登録Eメールに事前入力されるテキストはカスタマイズできますが、「サブスクリプション設定を更新」リンクはそのままにする必要があります
    • Eメールの準備ができたら、右上の[次へ]をクリックします。
    • [公開]をクリックしてEメールを公開すると、Eメール設定にリダイレクトして戻されます。
  • [配信再登録Eメール]スイッチをクリックしてオンに切り替え、[保存]をクリックします。
 
すべてのEメールのサブスクリプションタイプを配信停止またはオプトアウトしたコンタクトでも、サイトのフォームまたはポップアップフォームにEメールアドレスを入力すると、Eメール設定を管理できるリンクが表示されるようになりました。このリンクをクリックすると、配信再登録Eメールが自分の受信トレイに送信されます。
 
 

ご注意:Eメールをオプトアウトしたコンタクトがフォーム送信時に配信再登録リンクをクリックしないと、配信再登録Eメールは送信されません。 

コンプライアンスコピーのEメール

コンプライアンスコピーのEメールを指定された受信者に自動的に送信できます。この機能は、米国証券取引委員会(SEC)制定の標準に準拠するために全送信メッセージを評価する必要がある組織にご利用いただけますコンプライアンスコピーのEメール設定についてもっと詳しく

ご注意:コンプライアンスコピーのEメール設定を有効にすると、受信者宛の大量のEメールが生成される可能性があります。Eメールプロバイダーがこの規模の処理に対応できるかどうかIT部に確認してください。

ダブルオプトイン

ダブルオプトインにより、フォームを通じて作成された新しいコンタクトを確認するフォローアップEメール確認ステップが追加されます。この設定を有効にすると、新しいコンタクトのEメールアドレスが正しく、メッセージの受信を希望していることを事前に確認できるため、Eメールの到達可能性が改善されます

ダブルオプトインが既存のコンタクトに与える影響と、ダブルオプトインを有効にする方法についてもっと詳しく。

 

サブスクリプションタイプ

Eメール サブスクリプション タイプとは、サブスク登録者がオプトインしたときに受信するコンテンツのタイプを要約するものです。既定では、アカウントにマーケティング情報Eメール サブスクリプション タイプが含まれます。新しいサブスクリプションタイプを作成するには、次の手順に従います。

  • [サブスクリプションタイプを作成]をクリックします。
  • サブスクリプションタイプの名前と内部向けの説明を入力します
  • [有効]チェックボックスをオンにします。これにより、Eメール設定ページにサブスクリプションタイプが表示されます。
  • Eメール サブスクリプションタイプの公開されるプレビューを入力します。この情報はEメール設定ページに表示されます。

サブスクリプションタイプを作成して管理する方法と、タイプがコンタクトのプロパティーに与える影響などについてもっと詳しく。

ご注意:GDPR機能を有効化していて[コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します] チェックボックスをオンにした状態では、Eメールはステータスが[オプトイン]のコンタクト以外には送信できなくなります。[コンタクトのデータを処理するための法的根拠]プロパティーが[該当しない]に設定されているコンタクトであっても、明示的に配信登録していないEメールを引き続き受信できます。HubSpotコンタクトを処理するための法的根拠のトラッキングについてもっと詳しく。


トラッキング

EメールトラッキングはマーケティングEメール設定で既定で有効になっています。トランザクションメール追加オプションを使用しているアカウントは、SMTP APIを使用して外部のHubSpot以外のEメールのクリックをトラッキングできます。

  • Eメールの開封をトラッキング:スイッチをオンに切り替えてマーケティングEメールを開封した受信者数をトラッキングし、詳細をコンタクトタイムラインのEメール パフォーマンス データダッシュボードレポート、Eメールエンゲージメントに表示します。[Eメールの開封をトラッキング]設定は、[クリック数をトラッキング]設定を使用するために有効にしておく必要があります。

ご注意:[Eメールをトラッキング]設定を無効にしても、HubSpotのEメール送信インフラストラクチャーのネットワークの健全性をサポートするために、HubSpotはこのデータの非同期的なトラッキングを継続します。

  • クリック数をトラッキング:スイッチをオンに切り替えて、送信後にEメールの各リンクが取得するクリック数をカウントします。テストEメールのクリックは含まれません。
  • クリック トラッキング ドメイン:Eメールのリンクが参照するドメインを表示します。これはEメールツール用に接続されたHubSpotドメインです。独自ドメインを参照することで、Eメールフィルターに対する信頼性が高まり、到達可能性が向上します。すべてのEメールで一度にセットアップできるEメール トラッキング ドメインは1件のみです。[ドメインを管理]をクリックして別のドメインを接続します
  • ソーストラッキング:HubSpotがutmトラッキングパラメーターに基づいてウェブサイトへのトラフィックのソースを識別するかどうか、識別する場合にはその方法を選択します。[すべてのURLにソーストラッキングタグを追加する]または[URLに既存のタグがない場合にのみソーストラッキングを追加する]を選択した場合、HubSpotによって自動的に次のソースタグがEメール内の関連リンクに追加され、EメールクリックからのトラフィックがマーケティングEメールに紐付けされます。
    • utm_medium=email
    • utm_source=hs_email
    • utm_content=[email ID number]
    • utm_campaign=[campaign name]
  • IDトラッキング:このスイッチをオンに切り替えて、どのコンタクトがマーケティングEメール内のリンクをクリックしたかを特定します。これらのクリックはEメール パフォーマンス データとコンタクトレコードに表示されます。IDは受信者のEメールアドレスに基づきます。

ご注意:クリックトラッキングとIDトラッキングを有効にすると、Eメールクリックによって訪問者のブラウザーで受信者のコンタクトレコードにリンクされたCookieが設定されます。コンタクトがEメールを第三者に転送しても、すべてのクリックは引き続き元の受信者に関連付けられます。HubSpotでのCookieトラッキングの動作についてもっと詳しく。


SMTP

[SMTP]タブでは、トランザクションEメール追加オプションの詳細を確認できます。追加オプションを購入したお客様は、ここでトランザクションEメールトークンの表示と管理を行うことができます。

開発者ドキュメントでSMTP APIトークンの作成方法の詳細を参照してください。

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