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HubSpot アカウントで GDPR 機能を有効にする

更新日時 2019年 10月 18日

一般データ保護規則(GDPR)は、1995年のEUデータ保護条令(DPD)に代わって施行されたEU規制です。GDPRはEU市民の個人情報の保護を強化し、個人情報を収集または処理する法人に課される義務を増やす内容になっています。 

注:これらはHubSpotに組み込まれている機能ですが、状況に最適なコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。

スーパー管理者または[Edit account defaults(アカウントの既定設定を編集)]権限が有効にされているユーザーは、HubSpotアカウント設定でGDPRを有効にすることができます。HubSpotアカウントで利用できるGDPR対応機能はすべて、HubSpotアカウント設定で自動的に有効にすることができます。    

  • HubSpotアカウントにて、ナビゲーションバーに表示される[設定アイコン settings]をクリックします。
  • 左にあるサイドバーメニューで、[Account Defaults(アカウントの既定値)]を選択します。
  • クリックして、EU一般データ保護規則(GDPR)をオンに切り替えます。コミュニケーションするための法的根拠があるコンタクトにのみEメールを配信するには、 [Only allow marketing emails to be sent to contacts who have a legal basis to communicate(コミュニケーションに法的根拠があるコンタクトへのマーケティングEメールの送信のみを許可します)]チェックボックスを選択します。
  • [Save(保存)]をクリックします。

GDPRが有効になるとアカウントに以下の機能が追加されます。  

  • Cookieの使用に対する同意のバナーが既定でオンになっています。
  • GDPR削除機能により、90日以内であれば復元するオプションを残したうえでコンタクトを削除するか、GDPRに準拠してコンタクトを完全に削除するかのいずれかを選択することができます。
  • HubSpot Sales拡張機能またはアドインを利用されている場合、コンタクトのデータ処らんs理の法的根拠がなければ、それを通知するバナーがコンタクトレコード上に表示される。
  • 法的根拠通知およびコミュニケーション同意チェックボックスのフォームフィールドを使用したGDPR対応フォーム。 
  • 1対1のセールスEメールおよびシーケンスEメールのサブスクライブ解除リンクが規定でオンになっています。
  • 既定で通知/同意を含むミーティングリンク(GDPRを有効にする前に作成されたミーティングリンクは、このメッセージを含めることはできません)。
  • リストのインポート一括編集、または手動コンタクトの作成により、コンタクトに処理するためのコミュニケーション同意と法的根拠を追加する機能。

:アカウントでGDPRを無効にしても、Cookieの使用に対する同意のバナーは自動的には無効にされません。