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Calling

HubSpot CRMのコール機能で電話をかける

更新日時 2021年 6月 29日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでコール機能を設定した後、HubSpotのコンタクトレコードからコンタクトに直接電話をかけることができます。通話を録音したり、通話中にメモを作成したり、コンタクトのレコードに通話(つまりコール)を保存することができます。 

開始する前に、HubSpotで電話をかけるための技術的要件を満たしていることを確認してください。なお、HubSpotアカウントでのコール時間(分数)はサブスクリプションによって異なります。HubSpotトライアルのユーザーには、無料ユーザーと同じ上限が適用されます。

上限まで残り100分を切ると、アカウントにアラートが表示されます。通話中に上限に到達した場合、その通話は完了できますが、その月はそれ以上の通話を行うことができません。無料ユーザーおよびHubSpotトライアルのユーザーは、通話中に時間(分数)がなくなった場合、その通話を完了できません。通話時間は毎月初日にリセットされます。

注:モバイルアプリのHubSpot Sales Calling(VoIP)で電話をかけるオプションは使用できなくなりました。HubSpotモバイルアプリから行われるコールは、携帯電話事業者経由になります。モバイルアプリからのコールに関する変更の詳細をご覧ください。

電話機またはブラウザーから電話をかける

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • レコードの名前をクリックします。

注:こうした機能はHubSpotに組み込まれていますが、状況に応じた最適なコンプライアンス上のアドバイスについては自社の法務部門にご相談ください。


    • ドロップダウンメニューをクリックし、電話番号を1つ選択します。
      • コンタクトレコードから電話をかける場合、既定では、通話ツールはコンタクトの[電話番号]プロパティーに保存されている電話番号を使用します。[+電話番号を追加]をクリックすると別の電話番号を追加できます。
      • 別のオブジェクトレコードから電話をかける場合は、発信先のコンタクトまたは会社を選択します。カスタム オブジェクト レコードから電話をかける際は、[コール]ドロップダウンメニューに示されている関連レコードからのみ選択できます。 

注:発信先または発信元が米国以外のコール機能対応の国の場合、電話番号に国コードを含める必要があります。「+」を含めた形式も、含めない形式も使用できます。また、HubSpotはコンタクトの電話番号プロパティーに設定された番号をダイヤルします。コンタクトにこのプロパティーの値がない場合は、電話番号を追加してください。

    • [発信者]ドロップダウンメニューをクリックし、発信元となる登録済み電話番号を選択するか、または新しく追加します。
    • [ブラウザーからコール]または[電話からコール]を選択します。
      • [電話からコール]を選択した場合、自動システムから電話機に通話がかかってきて、その後でコンタクトにつながります。

:[電話からコール]オプションを使用する場合は、2回の発信が行われます。1回目は記録をセットアップするための1台目の電話機への発信、2回目は実際のコールを行うための2台目の電話機への発信です。このため、使用されるコールの分数が2倍になります。

      • [ブラウザーからコール]を選択した場合は、コンピューター音声を使って通話します。その際、ポップアップウィンドウが表示されます。

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    • 準備ができたら、[コール]をクリックします。
  • 通話中もHubSpotのデータを確認できるようにするには、コールウィンドウをドラッグして画面上の別の場所にドラッグするか、ウィンドウを最小化します。
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  • 通話中、関連付けられているレコードに移動して、該当する会社または取引に関する詳細を確認することもできます。右のサイドバーで、レコード名をクリックしてそのレコードのタイムラインに移動します。 

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  • 受信者の発信番号には、[発信者]ドロップダウンメニューで選択された電話番号が表示されます。コールが接続されたら、ポップアップウィンドウ内で、内線番号の入力、コールの録音、自分のミュート、メモの記入を行うことができます。
    • 通話中にテキストボックスにメモを入力できます。 
    • コールを録音するには、右上の[録音]をクリックします。一方の同意でよい州の場合、通話の録音が自動的にオンになります。それ以外のすべての地域では、録音をオンにするには通話相手から同意を得る必要があります。この場合、[録音]をクリックした後に確認があります。コンタクトにコールを録音することを伝えた上で、[告知しました]をクリックします。

注:通話中に録音を停止すると、通話の録音はまったく保存されません。通話の録音が保存されない理由の詳細をご覧ください。

    • 通話中に自分の声をミュートにするには、[ミュート]ボタンをクリックします。
    • 内線番号を入力するかダイヤラーにアクセスするには、[キーパッド]ボタンをクリックします。
    • 使用しているマイクまたはスピーカーデバイスを変更するには、[音声]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • [音声]ドロップダウンメニューの横で、ネットワーク品質スコアを確認することができます。このスコアは、平均オピニオン評点(MOS)を使用して測定されます。ネットワーク品質が悪い場合は、ネットワーク接続を改善するために、別のネットワークの利用を検討するか、自社のITチームに報告してください。通話ツールの使用に関する技術的要件の詳細をご覧ください。
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  • 通話が完了したら、[コールを終了する]callingHangup i.をクリックします。
  • 追加のメモを入力したり、コールの成果を割り当てたり、関連付けられたレコードを編集したり、通話品質を評価したり、フォローアップタスクを作成したりできます。
    • [成果を選択]ドロップダウンメニューをクリックし、成果を選択します。 
    • コールとミーティングタイプのカスタマイズが有効になっている場合(Sales Hub ProfessionalおよびEnterpriseのみ)は、[コールタイプを選択]ドロップダウンメニューをクリックしてコールタイプを選択できます。
    • テキストボックスに追加のメモを入力します。 
    • 通話品質の評価を選択します。 
    • タスクリマインダーを作成するには、[フォローアップタスクを作成します]をクリックします。 
    • どのレコードにこのコールのログを記録するかを編集するには、[関連付けられているレコード]ドロップダウンメニューをクリックします。アクティビティーとレコードの関連付けについて、詳細を参照してください。 
    • 各月に割り当てられた分数のうち何分を使用したかを確認するには、[続き]ドロップダウンメニューをクリックします。 

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  • [コールを保存]をクリックします。 

レコードタイムライン上のコールを表示する

保存したコールは、コンタクトのタイムライン上に表示されます。

  • コールに関連付けられたレコードを編集するには、右下の[関連付け]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • コンタクトタイムラインの一番上にアクティビティーをピン留めするには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックして[ピン留め]を選択します。
  • アクティビティーの変更ログを表示するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックし、[履歴]をクリックします。
  • 関連付けられたレコードのタイムラインからコールを削除するには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックして[削除]を選択します。
  • コールの成果を編集するには、[成果]ドロップダウンメニューをクリックします。 
  • コールタイプを編集するには、[タイプ]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • 記録されたコールにコメントを追加するには、[コメントを追加]をクリックします。
  • その他のコールの詳細にアクセスするには、[コールを確認]をクリックします。右側のパネルにコール レビュー ツールが開きます。コミュニケーションインテリジェンス(CI)を使用してコールを記録して転送する場合は、こちらからコールの録音や記録にアクセスすることもできます。コール レビュー ツールの使用について詳細をご確認ください。

review-call-from-recordコールホームからすべてのコールにアクセスする方法をご確認ください。