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Contacts

コンタクトのサブスクリプションの管理

更新日時 2020年 7月 15日

対象製品

すべての製品とプラン

コンタクトの E メールサブスクリプションタイプを表示および管理する方法について説明します。コンタクトは、マーケティング E メールのフッター内のリンクを使用して E メールの設定を管理できます。自分の E メール設定を管理するためのリンクをコンタクトに送信することもできます。

個別のコンタクトにサブスクリプションを追加する(GDPR 対応)

GDPR 機能を有効にしてある場合、コンタクトレコードから個別のコンタクトについてサブスクリプションを手動で追加するには、次のようにします。
  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • コンタクトの名前をクリックします。
  • コンタクトレコードの左側の [コミュニケーションのサブスクリプション] セクションに移動します。
  • [サブスクリプションを追加] をクリックします。
  • [新しいオプトステータス] ドロップダウンメニューを使用してオプトステータスを選択します。
  • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ] ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。
  • コミュニケーションの法的根拠を選択し、コミュニケーション同意の説明を入力します。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
  • [保存] をクリックします。

manage-subscription-status

コンタクトダッシュボードからサブスクリプションを一括で追加する(GDPR 対応)

GDPR 機能を有効にしてある場合、コンタクトダッシュボードからサブスクリプションタイプにコンタクトを一括でオプトインできます。HubSpot アカウント内のユーザーによって手動で追加されたすべての E メールステータスのオプトアウトを削除することもできます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 編集するレコードの横にあるチェックボックスを選択します。
  • [続き] ドロップダウンメニューをクリックしてから、[コンタクトのコミュニケーションのサブスクリプションを追加] を選択します。bulk-assign-lawful-basis-to-communicate-from-contacts-index
  • [新しいオプトステータス] ドロップダウンメニューをクリックしてオプトステータスを選択します。
  • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ] ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。
  • GDPR 機能が有効になっている場合は、コミュニケーションの法的根拠を選択し、コミュニケーション同意の説明を入力します。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
  • [保存] をクリックします。

ワークフローでコンタクトにサブスクリプションを追加する(GDPR 対応)

GDPR 機能を有効にしてある場合コンタクトベースのワークフローを使用し、一括してコミュニケーションのサブスクリプションタイプにコンタクトをオプトインすることができます。

注: コンタクトが以前にこのサブスクリプションタイプをオプトアウトしていた場合、ワークフローを使用してサブスクリプションを追加することはできません。 

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • [ワークフローを作成] をクリックします。
  • コンタクトベースのワークフローを選択し、[ワークフローを作成] をクリックします。
  • 鉛筆アイコン edit をクリックして、ワークフロー名を入力して入力します。
  • 登録するコンタクトを選択するには、[登録トリガーを設定] をクリックします。
  • プラスアイコン + をクリックして、ワークフローアクションを追加します。
  • [コンタクトのプロパティー] で、[サブスクリプションステータスを管理] アクションを選択します。
  • [新しいオプトステータス] ドロップダウンメニューをクリックして、オプトステータスを選択します。
  • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ] ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。
  • GDPR 機能が有効になっている場合は、コミュニケーションの法的根拠を選択し、コミュニケーション同意の説明を入力します。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
  • [保存] をクリックします。

manage-subscription-status

  • ワークフローにアクションを追加します。
  • [設定] タブをクリックし、ワークフロー設定を編集します。
  • 完了したら、右上の [確認する] をクリックしてから [アクティベート] をクリックします。

サブスクリプションからコンタクトをオプトアウトする(GDPR 非対応)

GDPR 機能無効にした場合、明示的にオプトインすることなく、コンタクトにマーケティング E メールを送信できるようになります。コンタクト自身がメーリングリストからオプトアウトすると、HubSpot によりそれがトラッキングされますが、手動でコンタクトをオプトアウトしたり、インポートを通じてコンタクトのリストをオプトアウトしたりすることもできます。

注: 自分の会社の状況に適したコンプライアンス上のアドバイスについては、各社の法律担当部門にご相談していただくのが最善です。

 

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