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Contacts

コンタクトのEメールサブスクリプションを管理する

更新日時 2021年 12月 2日

対象製品

すべての製品とプラン

コンタクトのEメール サブスクリプション タイプを表示および管理する方法について説明します。コンタクトは、マーケティングEメールのフッター内のリンクを使用してEメールの設定を管理できます。Eメール設定を管理するためのリンクをコンタクトに送信することもできます。

注:Eメールサブスクリプション設定は、コンタクトではなく、Eメールアドレスに関連付けられます。例えば、Eメール通信をオプトアウトしたコンタクトを削除すると、同じEメールアドレスで作成された新しいコンタクトもオプトアウトされます

個別のコンタクトのサブスクリプションを管理する

コンタクトレコードにある個別のコンタクトのサブスクリプションを手動で確認および追加できます。
  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • コンタクトの名前をクリックします。
  • 左側のサイドバーの[コミュニケーションのサブスクリプション]セクションで、[サブスクリプションを表示]をクリックします。
  • 右側のパネルの[サブスクリプション]タブに、コンタクトの現在のサブスクリプションのリストが表示されます。
    • ビジネス ユニット アドオン」を購入している場合は、ビジネスユニットでコンタクトのサブスクリプションを絞り込むことができます。[ビジネスユニット]ドロップダウンメニューをクリックして、ビジネスユニットを選択します。
    • [履歴]タブをクリックすると、コンタクトのサブスクリプションアクティビティーの履歴を確認できます。

manage-contact-subscriptions-panel

  • 特定のサブスクリプションタイプにコンタクトを手動で登録または再登録するには:
    • サブスクリプションタイプの上にカーソルを置いて、次の操作を行います。
      • コンタクトがサブスクリプションに関するEメールの受信をまだ設定していない場合は、[サブスクライブ]をクリックします。
      • コンタクトがサブスクリプションタイプに関するEメールの受信を以前オプトアウトした場合は、[再サブスクライブ]をクリックして再登録できます。
    • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックして、サブスクリプションタイプを選択します。
    • コミュニケーションの法的根拠を選択し、コミュニケーションについての同意の説明を入力します。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
    • [保存]をクリックします。
  • コンタクトのサブスクリプションを手動で解除する場合は、サブスクリプションの上にカーソルを置いて[配信解除]をクリックします。

コンタクトダッシュボードからサブスクリプションを一括で更新する

コンタクトダッシュボードから、サブスクリプションタイプに対してコンタクトを一括でオプトインまたはオプトアウトできます。HubSpotアカウント内のユーザーによって手動で追加されたすべてのEメールステータスのオプトアウトを削除することもできます。

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 編集するレコードの横にあるチェックボックスを選択します。
  • [続き]ドロップダウンメニューをクリックしてから、[コミュニケーションのサブスクリプションを編集]を選択します。

edit-communication-subscriptions

  • 右側のパネルで、次の操作を行います。
    • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。
    • コンタクトのサブスクリプションステータスを選択します。
    • HubSpotユーザーによってコンタクトがオプトアウトされていた場合、[すべてのEメールのオプトアウトを取り消し]を選択して再度オプトインできます。
    • そのコンタクトに関してコミュニケーション同意の説明を入力します。
    • GDPR機能を有効にしている場合 
      • コンタクトのオプトインのステータスを選択します。
      • コンタクトとコミュニケーションするための法的根拠を選択し、そのコンタクトに関してコミュニケーションについての同意の説明を入力しますデータベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
  • [保存]をクリックします。

ワークフローを使用してコンタクトのサブスクリプションステータスを更新する

コンタクトベースのワークフローを使用して、コミュニケーションのサブスクリプションタイプに一括でコンタクトをオプトインすることができます。

注:以前にこのサブスクリプションタイプをオプトアウトしていたコンタクトには、ワークフローを使用して配信登録を追加することができません。 

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • [ワークフローを作成]をクリックします。
  • コンタクトベースのワークフローを選択し、[ワークフローを作成]をクリックします。
  • 鉛筆アイコンeditをクリックして、ワークフロー名を入力します。
  • 登録するコンタクトを選択するには、[登録トリガーを設定]をクリックします。
  • プラスアイコン+をクリックして、ワークフローアクションを追加します。
  • [プロパティー管理]で、[Eメールのサブスクリプションステータスを管理]アクションを選択します。
  • [新しいオプトステータス]ドロップダウンメニューをクリックして、オプトステータスを選択します。
  • [コミュニケーションのサブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、[サブスクリプションタイプ]を選択します。
  • GDPR機能を有効にしている場合は、コミュニケーションの法的根拠を選択し、コミュニケーションについての同意の説明を入力します。また、データベースでコンタクトの詳細を追跡して保存するために処理する法的根拠を追加する必要もあります。
  • [保存]をクリックします。

manage-subscription-status

  • ワークフローにアクションを追加します。
  • [設定]タブをクリックし、ワークフロー設定を編集します。
  • 完了したら、右上の[確認する]をクリックしてから[アクティベート]をクリックします。

配信登録からコンタクトをオプトアウトする

GDPR機能無効にした場合、コンタクトからの明示的なオプトインがなくても、コンタクトにマーケティングEメールを送信できるようになります。コンタクト自身がメーリングリストからオプトアウトするとHubSpot上に記録されますが、手動でコンタクトをオプトアウトしたり、インポートを通じてコンタクトのリストをオプトアウトしたりすることもできます。

注:それぞれの状況に適したコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。