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チャットフローを作成する

更新日時 6月 13, 2019

ウェブサイトで使用してウェブサイトの訪問者に働きかけるためのチャットフローを作成します。次の 2 種類のチャットフローを作成できます。

  • ライブチャット: 訪問者を直接ライブチームに送信するためのボットが関連付けられていないチャットプロンプトを作成します。
  • ボット: 3 つのテンプレートのいずれかから自動チャットボットを作成します。

注: チャットフローを作成して編集できるのは、管理者アクセス権を持っているユーザーだけです。

まず、チャットフロータイプを選択します。

  • HubSpotアカウントにログインした状態で[コミュニケーション]>[チャットフロー]を選択します。
  • 右上の [チャットフローを作成] をクリックします。
  • 左のサイドバーで、チャットフロータイプを選択します。
    • 訪問者を直接ライブチームに送信するチャットプロンプトを作成する場合は、[訪問者を歓迎] を選択します。
    • チャットボットを作成する場合は、次の3つのボットテンプレートのいずれかを選択します。リードの適格判定ミーティングを予約、またはサポートボット

注:サポートボットを作成できるのは、管理者アクセス権を持っているService Hubユーザーだけです。

  • 右上の鉛筆アイコンedit をクリックし、ドロップダウンメニューから言語を選択します。
  • [次へ]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックして、共有受信トレイを選択します。

チャットフロービルダーで、左のサイドバーのタブを使用してチャットフロー設定を構成します。作成したチャットフローのタイプによって、[構築] タブと [オプション] タブの設定が異なります。


歓迎メッセージを作成する(構築)

ライブチャット

ウェブサイトの訪問者がすぐにチームとのチャットを開始できるように、歓迎メッセージをセットアップします。

  • [構築] タブで、メッセージの内容をカスタマイズします。
    1. チャット見出し:だれが、 メッセージの送信者になるのかを選択します。
      • 特定のユーザーおよびチーム: 表示する名前の横にあるチェックボックスを選択します。特定のユーザーからの送信を選択する場合、4人以上のユーザーを選択すると、3人のユーザーがランダムに表示されます。チャットフロー言語が表示名にどのように影響するかを確認します
      • カスタム名とアバター: 一般的なチーム名と画像を表示します
      • コンタクト担当者: [新規訪問者フォールバック]ドロップダウンメニューをクリックし、チャットを開始した新規訪問者または未割り当ての訪問者のフォールバックオプションを選択します。
    2. 歓迎メッセージ: 歓迎メッセージのテキストを入力します。 歓迎メッセージの言語の変更についてもっと詳しく
    3. 受信したコミュニケーションを自動的に送信する: チームの誰かに受信したコミュニケーションを割り当てるためのルールをセットアップします。ドロップダウンメニューをクリックし、受信メッセージのルーティング先を選択します。これらのコミュニケーションを特定のユーザーやチームに割り当てるか、チームがコミュニケーション受信トレイから選択できるように、未割り当てのままにしておきます。
    4. 訪問者に Eメールアドレスを尋ねる: 訪問者に E メールアドレスの入力を要求するタイミングを指定します。
    5. Eメールキャプチャメッセージ: 訪問者にEメールアドレスの入力を要求する際に表示するメッセージを作成します。chatflows-welcome-message
  • [表示] オプションセクションで、デスクトップまたは小型の画面サイズでのチャットウィジェットの動作をカスタマイズします。
    • デスクトップトップ: 既定で歓迎メッセージを表示しない場合は、[歓迎メッセージをポップアップで開く] チェックボックスをオフにします。
    • モバイル: 既定で小型の画面では歓迎メッセージを表示しない場合は、[歓迎メッセージをポップアップで開く] チェックボックスをオフにします。小型の画面ではチャットアイコンを表示しない場合は、[画面サイズ(小)でチャットアイコンを表示] チェックボックスをオフにします。
  • 右上の [プレビュー] をクリックして、ライブチャットのプレビューを表示します。 

  • [保存] タブをクリックしてから、[対象者] タブをクリックして、次のステップに進みます。

ボット

作成する自動チャットボットを選択してから、ボットアクションとルーティングロジックをカスタマイズしてコミュニケーションのフローを決定します。各ボットは既定のテンプレートを使ってセットアップされているため、さらにカスタマイズできます。

  • [歓迎メッセージ] ステップをクリックします。右にスライドする [歓迎メッセージ] パネルで、歓迎メッセージのテキストと設定を編集します。
    • 歓迎メッセージのテキストを入力します。
    • 既定で歓迎メッセージを表示しない場合は、[デスクトップ] タブで、[歓迎メッセージをポップアップで開く] チェックボックスにオフにします。
    • 既定で小型の画面では歓迎メッセージを表示しない場合は、[モバイル] タブで、[歓迎メッセージをポップアップで開く] チェックボックスをオフにします。小型の画面ではチャットアイコンを表示しない場合は、[画面サイズ(小)でチャットアイコンを表示] チェックボックスをオフにします。
    • [保存] をクリックします。chatflows-chatbot-welcome-message
  • 別のボットメッセージまたはアクションをクリックします。右にスライドするパネルの [設定] タブで、アクションを変更します。
    • ニックネーム このボットメッセージのニックネームを入力します。
    • メッセージ: 最初のボットメッセージのコンテンツを入力します。パーソナライゼーションを使用して、既知の訪問者のコンタクトレコードから詳細を取得できます。
    • + メッセージの吹き出しを追加: このボットメッセージの一部として複数のメッセージの吹き出しをポップアップする場合は、ここに別の吹き出しを追加できます。
    • このアクションにファイルを添付する [ファイルを選択]ドロップダウンメニューをクリックし、新しいファイルをアップロードするか、既存のファイルを選択して訪問者に送信します。
    • ユーザー入力を収集:このチェックボックスを使用して、ボットが次のボットメッセージに移る前に応答を待機することを示します。ボットシーケンスの最初のメッセージでは、既定でこのオプションが選択されます。
    • HubSpot のプロパティに保存: ドロップダウンメニューをクリックし、特定のコンタクトプロパティを選択します。訪問者の応答がコンタクトレコード上のプロパティの値になります。
    • プロパティーがすでに存在する場合はこのアクションをスキップ:このチェックボックスを使用して、訪問者のコンタクトレコードですでにこのプロパティーが入力されている場合はこのアクションをスキップします。
    • 簡単な返信:訪問者がメッセージに応答するためにクリックできる回答を追加します。簡単な返信を追加するには、文言の入力を開始して Enter キーを押し、それぞれを保存します。
    • 自由なテキスト入力を無効化:このオプションは、訪問者が[簡単な返信]で事前に設定したオプションしか選択できないようにする場合に使用します。bot-messages-setting

 

  • アクションの設定の編集が完了したら、[If/then 分岐] タブをクリックしてコミュニケーションのフローをセットアップします。
    • 有料ユーザーの場合は、[If/Then 分岐の追加] をクリックしてボットメッセージに条件付きロジックを追加します。プロスペクトを適切な応答に誘導するために満たす必要がある条件をカスタマイズします。
    • [それ以外の場合、次へ移動] ドロップダウンメニューをクリックして、訪問者が条件セットのいずれかを満たしていない場合に表示するメッセージを選択します。

: Sales Hub StarterService Hub StarterMarketing Hub Starter をお使いの場合、および無料ユーザーは、ボットのコミュニケーションフローにカスタム条件を追加できません。

  • [Save(保存)]をクリックします。

add-bot-action

  • 右上の [プレビュー] をクリックして、ウェブサイトでボットがどのように表示されるかを確認します。
  • ボットのアクションの編集が完了したら、[対象者] タブをクリックして次のステップに進みます。

ターゲットオーディエンスを選択する(対象者)

ウェブサイトページでチャットフローを表示するユーザーを決定します。

  • 次のいずれかのオーディエンスを選択します。
    • 全員: サイトを訪問したすべてのユーザーにチャットフローが表示されます。
    • 匿名の訪問者: サイトを訪問したトラッキングされていない訪問者だけにチャットフローが表示されます。
    • トラッキング対象コンタクト: HubSpot コンタクトデータベース内に存在するトラッキング対象訪問者だけにチャットフローが表示されます。
    • セグメント化されたリスト: スマートリストの基準を満たしているトラッキング対象訪問者だけにチャットフローが表示されます。このオプションを選択するとドロップダウンメニューが表示され、ここから [スマートリスト] を選択できます。
    • 特定のリスト条件を満たしているコンタクトにメッセージを表示しない場合は、[メッセージを非表示にするユーザー] ドロップダウンメニューをクリックします。
  • [保存]をクリックします。

    注意: [トラッキング対象コンタクト] または [セグメント化されたリスト] をターゲットオーディエンスとして選択した場合、この条件を満たす訪問者には、チャットフローを表示するために、コンタクトレコードに関連付けられたトラッキング Cookieが必要です。

チャットフローをページに表示するタイミングを決定する(タイミング)

[タイミング] 画面で、特定のウェブサイト URL またはクエリパラメーターを使用して、チャットフローをウェブサイトに表示するタイミングを正確に指定します。

  • ウェブサイト URL に基づいてチャットフローをターゲットにする場合:
    • ドロップダウンメニューを使用してウェブサイト URL のターゲットオプションを選択します。オプションは、[すべてのページである][次の条件である][次の値と等しくない][次を含む][次のいずれも含まない][次の文字列で始まる][以下で始まらない] です。
    • 特定の URL を入力します。
    • ターゲット URL で始まるすべての URL を取得するには、URL のどこかに * を追加して、ワイルドカードオプションを使用します。同じ URL 内で複数のワイルドカードを使用できます。
  • クエリパラメーターに基づいてチャットフローをターゲットにする場合:
    • 最初のドロップダウンメニューをクリックし、[クエリパラメーター] を選択します。 
    • パラメーター名を入力します。
    • ドロップダウンメニューを使用してクエリパラメーターのターゲットオプションを選択します。オプションは、[すべてのページである][次の条件である][次の値と等しくない][次を含む][次のいずれも含まない][次の文字列で始まる][以下で始まらない] です。
    • パラメーター値を入力します。 chatflows-when-tab-url-targeting

注:オプションはすべて HubSpot で作成されたすべてのページのみ 適用され、HubSpot トラッキングコードを持つ外部ページを含みません 。チャットフローを表示する外部ページを指定するために、コンテンツなど他のオプションを使用します。

  • [OR] をクリックしてさらにルールを追加します。
  • 既存のターゲットルールを削除するには、ごみ箱アイコンdeleteをクリックします。
  • [保存]をクリックします。

オプション

ライブチャット

ライブチャットの言語設定をカスタマイズします。アカウントで一般データ保護規則(GDPR)を有効にしている場合、ライブチャットをカスタマイズして、ウェブサイトの訪問者にコミュニケーションへの同意を求める手順を含めることもできます。

  • データを処理するための訪問者の同意を取得するには、クリックして [データの処理への同意] オンにします。 
    • [同意タイプ] ドロップダウンメニューをクリックして、次のいずれかを選択します。
      • 明示的な同意が必要: このオプションを有効にすると、訪問者がメッセージを送信するには [同意します] をクリックする必要があります。
      • 正当な利害関係: チャットを開始したことにより、訪問者は同意したと見なされます。データ処理への同意のテキストは表示されますが、チャットを開始するために [同意します] をクリックする必要はありませんchat-widget-legitimate-interest
    • [処理同意テキスト] フィールドで、顧客の個人情報を保存して処理する必要がある理由を説明します。chatflows-live-chat-consent-to-process-data
  • チャットを開始したときに、訪問者をサブスクリプションタイプにオプトインするには、クリックして [コミュニケーション同意] をオンにします。
    • [サブスクリプションタイプ] ドロップダウンメニューをクリックして、訪問者をオプトインしているサブスクリプションタイプを選択します。
    • [チェックボックスラベル] テキストフィールドを使用して、顧客が同意するコミュニケーションタイプについて説明します。chatflows-live-chat-consent-to-communicate
  • [保存]をクリックします。

注:これらはHubSpotに組み込まれている機能ですが、状況に最適なコンプライアンス上のアドバイスについては、自社の法務部門にご相談ください。

ボット

ボットの表示オプションをカスタマイズします。

  1. チャット見出し: ボットが自己紹介に使用する名前を入力します。ボットのアバターの上にカーソルを置き、[写真を変更] をクリックして写真を編集します。
  2. エラー応答: リクエストを完了できない場合にユーザーに配信する応答を入力します。
  3. セッションタイムアウト: 操作が行われなくなってからチャットセッションが初期状態にリセットされるまでの時間。訪問者が過去のセッションのすべてのボットアクションを完了した場合、チャットセッションはリセットされません
  4. メッセージ間のタイピングの遅延: 各メッセージをエンドユーザーに送信する間の遅延時間。
  5. 言語: ボットの表示に使用する言語chatflows-bot-options

アカウントで GDPR が有効になっている場合はボットのデータプライバシーと同意オプションをカスタマイズする方法を確認してください。

ライブチャットまたはボットの編集が完了したら、右上のスイッチをクリックしてオンにし、ウェブサイトページにチャットフローを追加します。チャットフローが公開されたら、会話受信トレイ内の受信メッセージに対処する方法を確認してください。enable-chatflow