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Smart Content

HubSpot コンテンツのパーソナライズ

更新日時 2019年 4月 24日

対象製品

Marketing Hub  Starter, Professional, Enterprise
Basic
HubSpot CMS

コンテンツをコンタクトに対してパーソナライズすることで、ウェブサイトや E メールキャンペーンによるエンゲージメントを向上できます。コンタクトプロパティまたはカスタムプロパティを使用することで、E メール、ウェブサイトページ、ランディングページをパーソナライズできます。パーソナライズトークンにコンタクトの値を表示するには、そのコンタクトのレコードが HubSpot アカウントに存在し、かつ、トークンとして使用されているプロパティーに既知の値が設定されていることが必須となります。

コンテンツにパーソナライズを追加する

  • エディターで、パーソナライズトークンを挿入するリッチテキストモジュールをクリックします。
  • パーソナライズトークンを挿入する場所にカーソルを置き、リッチテキストツールバーで [挿入] > [パーソナライズトークン] の順にクリックします。

landing-page-insert-personalization-token-

  • [タイプ] ドロップダウンメニューをクリックし、パーソナライズトークンのタイプを選択します。 
    • コンタクト: このトークンでは、HubSpot データベース内のコンタクトに関連付けられているコンタクトプロパティの値を使用します。これには、コンタクト所有者、名、姓、E メールのトークンが含まれます。
    • 会社: このトークンでは、HubSpot データベース内のコンタクトに関連付けられている 会社のプロパティ の値を使用します。これには、会社所有者、総収益、業界、および名前のトークンが含まれます。 
    • オフィス所在地: このトークンは、設定内の E メールフッター情報から取得されたものです。これには、市区町村、都道府県、郵便番号が含まれます。
    • サブスクリプションタイプ:このトークンは、E メールのサブスクリプションタイプの名前を使用します。

注:取引チケット見積もりのパーソナライゼーショントークンタイプは、自動化用に保存されたマーケティング E メールでのみ利用可能です。これらのトークンは、自動送信 e メールが対応するタイプのワークフローで使用される場合にのみ有効です。(例、取引ベースのワークフローで使用される自動送信 e メールの取引パーソナライズトークン。)

  • [プロパティー] ドロップダウンメニューをクリックして、トークンとして使用するプロパティを選択します。[コンタクト所有者] または [会社所有者] を選択する場合は、[ユーザーのプロパティー] ドロップダウンメニューを使用して、トークンとして使用する所有者のユーザープロファイルからプロパティを選択します。 
  • トークンのデフォルト値を設定します。デフォルト値は、コンタクトが特定のプロパティに値を持たない時使用されます。トークンのグローバルデフォルト値を設定することもできます。デフォルト値が設定されていない場合、CONTACT.PROPERTYNAME がテスト E メールまたはページプレビューに表示され、公開中のコンテンツに値が表示されません。
  • [挿入] をクリックします。リッチテキストモジュールで、選択したプロパティ名を持つトークンが強調表示されます。local-versus-global
    • トークンをプレビューするには、プレビューアイコン view をクリックします。[特定のコンタクトとしてプレビュー] ドロップダウンメニューを使用して、コンタクトを探して選択します。プレビューウィンドウでは、アカウントのコンタクトレコードからの値を取得したトークンが表示されます。preivew-personalization

      : サンキューページでパーソナライゼーショントークンを使用している場合、それらのトークンの値は、それらのプロパティの既存値を持つトラッキング対象コンタクトに対してのみ入力されます。 

    • E メールをプレビューする場合は、エディターの左側にある [テスト E メールを送信] をクリックし、[特定のコンタクトとして E メールを受信する] ドロップダウンメニューを使用して、コンタクトの受信トレイでパーソナライゼーションがどのように表示されるかをプレビューできます。receive-email-as-a-specific-contact
    • パーソナライゼーショントークンをプレビューしたら、必要に応じてコンテンツに変更を加えて、[更新] または [公開] をクリックします。E メールを編集している場合は、[保存]、[送信]、または [スケジュール] をクリックします。

コード化されたテンプレートにパーソナライズを追加する 

デザイナーがコードテンプレートを作成する場合、パーソナライズトークンを手動でテンプレートに追加することができます。パーソナライズパーソナライズに使用するコンタクトのプロパティー名と共に、 サポートされている変数 を含める必要があるトークンに注意します。 

のため、例えば、 [名] コンタクトのプロパティーを使用する場合は、そのプロパティの名前を適切な変数の名前に含めることができます。コードテンプレート内のこのトークンは次のように表示されます。

 >様{{contact.firstname}}!

設定で使用されるパーソナライズトークンのデフォルト値を管理できます。.