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Chatflows

ボットを作成する

更新日時 2021年 7月 15日

対象製品

すべての製品とプラン

ウェブサイトの訪問者とつながるボットを使用したチャットフローを作成します。ボットは、訪問者がコミュニケーションを開始するためのウェブサイトページ上のチャットウィジェットとして表示されます。ボットによって一連の質問や自動応答を送信すると、リードの獲得、ミーティングの予約、サポートチケットの作成などに役立ちますボットを使用して、チームのメンバーがコミュニケーションを引き継ぐ前に、訪問者に関する初期情報を収集します

注:「アカウントアクセス」権限を持っているユーザーのみがチャットフローを作成して編集できます。

チャットウィジェットを介してコミュニケーションを開始したらすぐに、訪問者とライブチームのメンバーを接続するには、ライブチャットを使用したチャットフローを作成する方法をご確認ください。

interact-with-bot-on-page

Facebook Messengerアカウント用のボットを作成することもできます。Facebook Messenger用のチャットフローを作成する方法をご確認ください。

このプロセスの概要を確認するには、以下の動画をご覧ください。

HubSpotアカデミーの全レッスンを見る:コミュニケーション機能のセットアップ

始める前に

ボットを作成する前に、チャットチャネルをコミュニケーション受信トレイに接続します。チャットチャネルで、チームの空き状況やウィジェットの外観をカスタマイズします。さらに、HubSpotでホストされていないウェブサイトにボットを追加する場合、ボットを作成する前に、外部ページにトラッキングコードを追加する必要があります。トラッキングコードがインストールされていない場合、ボットは表示されません

チャットチャネルが受信トレイに接続され、トラッキングコードがいずれかの外部ページ上にインストールされると、新規にボットを作成するか、またはHubSpotによって作成される5つの異なるボットテンプレートのいずれかを使用してボットを作成してから、ボットアクションをカスタマイズしてif/then分岐を追加することで、コミュニケーションのフローを決定できます。

  • HubSpotアカウントで、[コミュニケーション]>[チャットフロー]の順に進みます。
  • 右上の[チャットフローを作成]をクリックします。
  • [ウェブサイト]を選択します。Facebook Messengerのアカウントにチャットフローを追加するには、Facebook Messengerのチャットフローを作成する方法について詳細をご確認ください。
  • 左のサイドバーの[ボットを作成]セクションで、次のボットテンプレートを選択します。
    • コンシェルジュボット「Service Hub Professional」または「Enterprise」のみチャット開始の理由に応じて訪問者を適切なチームに誘導するには、このテンプレートを使用します。問者はその応答に応じてナレッジベースを検索するか、ライブチームのメンバーと接続するか、またはチームとのミーティングを予約することができます。このボットテンプレートを使用するには、ナレッジ ベース ツールへのアクセス権が必要です。 
    • リードの適格判定ボット:このテンプレートは、訪問者とその訪問者がサイトを訪問する理由に関する情報を収集する場合に使用します。
    • ミーティングボット:このテンプレートは、訪問者とのミーティングリンクを共有することにより、あなたやあなたのチームとのミーティングを訪問者が予約できるようにする場合に使用します。
    • チケットボット:このテンプレートは、訪問者のサポート問い合わせに関する情報を収集し、コミュニケーション受信トレイで問題をトラッキングするためのチケットを作成する場合に使用します。このボットを使用するには、チケットを編集するためのアクセス権が必要です。
    • ナレッジベース+サポートボットService Hub ProfessionalまたはEnterpriseのみ)このテンプレートは、ナレッジベース記事を訪問者と共有し、チームと連絡を取るというオプションを提供したり、訪問者がさらにヘルプを必要とする場合にチケットを送信したりする場合に使用します。このテンプレートを使用する前に、記事では問い合わせの問題が解決しない場合にコミュニケーションの相手先となるユーザーとチームを選択します。
    • オフラインボットSales HubまたはService Hub ProfessionalおよびEnterpriseのみ)このテンプレートは、訪問者がすぐにコミュニケーションを開始できるよう、その時点で対応できるくチームメンバーと連絡が取れるようにする場合に使用します。チームが対応できない場合は、訪問者のEメールを収集し、後でフォローアップできるようにすることもできます。このテンプレートを使用する前に、どのユーザーおよびチームの空き状況に応じてボットのフローを決定するかを選択します。
    • スクラッチから作成:さまざまなボットアクションを使用して独自のボットを新規に作成します。
  • [次へ]をクリックします。
  • 左側で、受信トレイと言語設定をカスタマイズします。
    • アカウントに複数の受信トレイが設定されている場合は、[受信トレイ]ドロップダウンメニューをクリックし、チャットフローの接続先となる受信トレイを選択します。
    • チャットフローの言語を変更するには、[言語]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • コンシェルジュボットまたはミーティングボットを作成する場合、訪問者と共有するミーティングを選択するには、[ミーティングリンク]ドロップダウンメニューをクリックします。
    • ナレッジベース+ライブサポートボットまたはオフラインボットを作成する場合に、どのユーザーが受信メッセージを受信するかを制御するには、[受信トレイユーザーを選択]ドロップダウンメニューをクリックします。

select-inbox-for-chatflow

  • [作成]をクリックします。

1. 作成 - 歓迎メッセージを作成し、ボットアクションを追加する

[構築]タブで、ボットテンプレートをカスタマイズし、訪問者を迎える歓迎メッセージを作成します。ボットコミュニケーションのフローをカスタマイズして、さらにアクションを追加することもできます。

歓迎メッセージを作成する

歓迎メッセージは、訪問者がチャットを開始したときに最初に表示されます。 

  • 歓迎メッセージのコンテンツを編集するには、ボットテンプレートの[歓迎メッセージ]ステップをクリックします。welcome-message-in-bot-editor
  • 右側に表示される[歓迎メッセージ]パネルで、メッセージを入力してから、[保存]をクリックします。

customize-welcome-message-in-bot

アクションを追加する

ボットを最初から作成するか、テンプレートを使用して作成するかにかかわらず、さまざまなボットアクションを使用して訪問者に関する情報を収集できます。ボットアクションを使用して、質問コンタクトまたは会社のプロパティー値の設定、ナレッジベース記事の共有、ミーティングの予約を行うことができます。

add-a-bot-action

  • 右側のパネルで、アクションを選択します。さまざまなボットアクションについて詳細をご確認ください。

select-a-bot-action

  • 右側のパネルで、アクションの詳細を編集します。変更できる設定は、アクションによって異なります。例えば、カスタムの質問をする場合、質問を入力し、そのメッセージプロンプトへの応答として選択できるクイック返信を設定できます。
  • [保存]をクリックします。

add-a-bot-action

  • 既存のアクションの設定を編集するには、ボットエディターでアクションをクリックし、右側のパネルで編集します。 
  • 「Professional」または「Enterprise」のユーザーは、if/then分岐を使用してボットコミュニケーションのフローをカスタマイズできます。If/then分岐を使用すると、訪問者の応答、コンタクトのプロパティー値、またはチームの空き状況に応じて、訪問者を特定のボットアクションに進ませることができます。 
    • アクションを選択します。
    • 右側のパネルで、[If/then分岐]タブをクリックします。
    • ボットアクションでif/then分岐を使用する方法をご確認ください。


select-action-to-add-branches

「Starter」ユーザーと無料ユーザーは、if/then分岐をボットアクションに追加できません。

  • 「アカウントアクセス」権限を持っているユーザーは、ボットコミュニケーションをチームの特定のメンバーにルーティングすることができます。ボットコミュニケーションをチームのメンバーにルーティングするには、addプラスアイコンをクリックし、右側のパネルで[チームメンバーに送信]を選択します

注:ルーティングするユーザーには、Sales HubまたはService Hubシートが割り当てられている必要があります。

  • ボットのフローの編集時に接続解除されたアクションを再接続するには、左上の[アラート]ボタンをクリックします。右上の[アクションへ移動]検索バーを使用して、接続解除されたアクションを検索することもできます。review-disconnected-actions
  • ボットのアクションの編集が完了したら、1つのビューのボットのパスに各アクションが表示されます。if/then分岐ロジックを表示して変更したり、個別のアクションの設定を編集したり、右上の[アクションへ移動]検索バーを使用して特定のアクションを検索したりできます。
  • ウェブサイトでボットがどのように表示されるかを確認するには、右上の[プレビュー]をクリックします。
  • 続行するには、下部の[保存]をクリックして、[ターゲット]タブをクリックします。

使用事例によっては、訪問者に関する基本情報を収集した後に、訪問者をライブチームのメンバーにルーティングするか、トリアージ対象としてチームメンバーのコミュニケーション受信トレイにルーティングするか、あるいはチケットを送信することができます。

2. ターゲット - ボットが表示されるタイミングを決定する

[ターゲット]タブで、ボットがウェブサイトページに表示されるタイミングを指定できます。ボットは、訪問者が特定のページURLにアクセスしたとき、つまり、訪問者に関する既知の情報に基づいて表示することができます。ターゲティングオプションを組み合わせることで、サイトへの訪問者に合わせてパーソナライズすることもできます。チャットフローで使用できるさまざまなターゲティングオプションとターゲティングルールについて詳細をご確認ください。

  • 訪問者が特定のウェブサイトURLにアクセスしたときにボットを表示するには、[ウェブサイトURL]セクションで、次の手順に従います。
    • 最初のドロップダウンメニューをクリックし、[ウェブサイトURL]を選択します。
    • 2つ目のドロップダウンメニューをクリックし、ターゲティングルールを選択します。
    • テキストフィールドにルール条件を入力します。website-url-targeting
  • 訪問者が、URLに特定のクエリーパラメーターが含まれるウェブサイトページにアクセスしたときにボットを表示するには、次の手順に従います。
    • 最初のドロップダウンメニューをクリックし、[クエリーパラメーター]を選択します。
    • 1つ目のテキストフィールドに、クエリーパラメーター名を入力します。
    • ドロップダウンをクリックし、ターゲッティングルールを選択します。
    • 2つ目のテキストフィールドに、クエリーパラメーター値を入力します。query-parameter-targeting
  • 別のルールを追加するには、[ルールを追加]をクリックします。
  • ボットから特定のページ(プライバシーポリシーページなど)を除外するには、[除外ルールを追加]をクリックします。

既知の情報に基づいてボットを特定のコンタクトに集中させることもできます。訪問者情報に基づいて条件を設定するには、[Visitor information(訪問者の情報)]セクションで、次の手順に従います。

  • 1つ目のドロップダウンメニューをクリックし、フィルターを選択します。確認済みの特定のコンタクト、または不明な訪問者を対象として絞り込むフィルターを使用することができます。
  • 2つ目のドロップダウンメニューをクリックし、条件を選択します。
  • 別のルールを追加するには、[ルールを追加]をクリックします。
  • 特定のページでポップアップフォーム(プライバシー ポリシー ページなど)を除外するには、[除外ルールを追加]をクリックします。
  • 別のフィルターグループを作成してターゲティングルールを追加するには、[フィルターグループを追加]をクリックします。target-based-on-visitor-behavior
  • 続行するには、下部の[保存]をクリックして。[表示]タブをクリックします。

3. 表示 - ボットの外観をカスタマイズする

チャット見出し、チャットウィジェットの動作、チャットウィジェットのトリガーなど、ボットの表示設定をカスタマイズします。ボットのアクセントカラーとページ上の配置を編集するには、受信トレイ設定でチャットウィジェットの外観をさらにカスタマイズする方法をご確認ください。

  • 既定では、アカウントのブランディング設定で設定した会社名がチャット見出しとして表示されます。チャットヘッダーを編集するには、[チャットアバターを選択]セクションをクリックして開き、[チャット見出し]フィールドで名前を編集します。。画像アバターを変更するには、アバターの上にカーソルを置き、[写真を変更]をクリックします。
  • [チャット画面の動作]セクションで、デスクトップまたはモバイル画面でのウィジェットの動作を制御します。[チャット見出し]をクリックして、セクションを展開します。
    • [デスクトップ]タブで、優先する表示動作の横にあるラジオボタンを選択します。
      • 歓迎メッセージをポップアップで開く:チャットウィジェットの上にある歓迎メッセージのプレビューを表示します。
      • チャットランチャーのみを表示:チャットランチャーのみを表示して、訪問者がクリックしないとチャットウィンドウを開くことができないようにします。
      • 歓迎メッセージを表示し、トリガー適合時にチャットウィジェットをポップアップで開く:歓迎メッセージのプレビューを表示してから、トリガーが満たされた時点、または訪問者がウィジェットをクリックした時点のいずれかが最初に発生したときに、チャットを開きます。
    • [モバイル]タブで、優先する表示動作の横にあるラジオボタンを選択します。
      • 歓迎メッセージをポップアップで開く:チャットウィジェットの上にある歓迎メッセージのプレビューを表示します。
      • チャットランチャーのみを表示:チャットランチャーのみを表示して、訪問者がクリックしないとチャットウィンドウを開くことができないようにします。edit-chat-display-behavior-1

注:モバイルデバイスでチャットフローを無効にするには、ターゲティング設定で、モバイルデバイスでページが表示されたときにチャットフローを非表示にする除外ルールを追加することができます。

  • チャットウィジェットをページに読み込むタイミングを指定することもできます。[トリガー]をクリックしてセクションを展開し、チャット表示トリガーの横にあるチェックボックスをオンにします。
    • 離脱の意思がある場合:訪問者のマウスがブラウザーウィンドウの上部に移動したときにボットをトリガーします。
    • 秒単位のページでの滞在時間:訪問者がページにアクセスしている間に指定された時間(秒単位)が経過したときにボットをトリガーします。

注:ページの読み込みにかかる時間を短縮するために、HubSpotでは5秒以上の遅延を設定することを推奨しています。サイトのページ読み込み時間に関する詳細をご覧ください。

    • ページのスクロールの割合:訪問者がページ上の特定のポイントまでスクロールした時点でウェブ チャット ウィジェットをトリガーします。
  • [保存]をクリックしてから、[オプション]タブをクリックします。

注:ポットのセットアップが完了したら訪問者が特定のページURLを読み込んだときにチャットウィジェットを自動的に開くことができます。ページURLの末尾に#hs-chat-openを付加します。こうすると、これらのURLをEメール、ランディングページ、およびその他のマーケティングキャンペーンにリンクして、訪問者を直接チャットウィジェットに誘導できます。

4. オプション

カスタムエラーメッセージ、表示言語、GDPRオプションなど、ボットの追加オプションをカスタマイズします。

全般

  • 訪問者に送信されるメッセージ間の遅延を設定するには、[メッセージ間のタイピングの遅延]ドロップダウンメニューをクリックし、オプションを選択します。
  • チャットセッションが先頭に戻されるまでの時間をカスタマイズするには、[セッションタイムアウト]ドロップダウンメニューをクリックし、オプションを選択します。タイムアウトは、訪問者が応答を停止したときに開始されます。タイムアウトの経過後に訪問者が別のメッセージを送信すると、コミュニケーションで歓迎メッセージが再送信されます。

注:訪問者がすべてのボットアクションを完了したとき、つまり、ボットのフローの最後のステップに到達したときは、選択されたセッション時間が経過してもチャットセッションがリセットされません

  • リクエストが失敗したときに訪問者に表示される応答をカスタマイズするには、[一般的なエラーメッセージ]フィールドにエラーメッセージを入力します。bot-updated-options-tab

言語

ボットの表示言語を変更するには、[言語を選択]ドロップダウンメニューをクリックし、別の言語を選択します。

空き状況

チャネル設定でのチームの空き状況に応じて、チャットウィジェットがサイトに表示されるタイミングを決定します。[空き状況]ドロップダウンメニューをクリックし、オプションを選択します。

    • チームメンバーがチャットに対応できる場合のみ表示する:営業時間中、またはチームメンバーが少なくとも1人都合がつく場合にのみチャットウィジェットが表示されます。
    • 常に表示する:チャットウィジェットは常にサイトに表示されます。

注:アカウントに複数のチャットフローがセットアップされている場合は、表示するチャットフローを決定する際にチャットフローの優先順位ではチームの空き状況がチェックされないことに注意してください。

データプライバシーと同意

  • ウェブ チャット ウィジェットのCookie同意テキストを有効にするには、[チャットのCookieを収集することに同意]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。バナーに表示されるCookieへの同意テキストは、カスタマイズできません
  • Cookie同意テキストを有効にすると、同意バナーが表示されるタイミングを選択できるようになります。
    • 訪問者がチャットを開始する前に同意バナーを表示するには、[訪問者がチャットを開始する前に同意バナーを表示]ラジオボタンを選択します。
    • 訪問者がページを離れようとしているときにバナーを表示するには、[訪問者がページを離れそうなときに同意バナーを表示]ラジオボタンを選択します。

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  • 訪問者の同意を得て彼らのデータを収集するには、[データの処理への同意]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • [同意のタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、次のいずれかを選択します。
    • 明示的な同意が必要:このオプションを有効にすると、訪問者がメッセージを送信するには[同意します]をクリックする必要があります。
    • 正当な利害関係:訪問者は、チャットの開始を以って同意したものと見なされます。データの処理への同意テキストはまだ表示されますが、チャットを開始するために[同意します]をクリックする必要はありません。updated-chat-widget
  • [処理同意テキスト]フィールドに、HubSpotの既定のテキストが表示されます。このテキストを編集して、訪問者に関する個人情報の保存および処理が必要な理由を説明することができます。同意テキストをカスタマイズした後、既定のテキストに戻す場合は、[HubSpot提供の既定のテキストにリセット]をクリックします。consent-to-process-default-text

注:こうした機能はHubSpotに組み込まれていますが、状況に応じた最適なコンプライアンス上のアドバイスについては自社の法務部門にご相談ください。

マーケティングコンタクト

アカウントにマーケティングコンタクトへのアクセス権があり、このチャットフローから作成されるコンタクトをマーケティングコンタクトとして設定する場合は、[マーケティングコンタクト]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。

marketing-contacts-for-chatflows

ボットの編集が完了したら、[保存]をクリックします。右上の[プレビュー]をクリックして、ボットのセットアップをテストします。編集が完了したら、スイッチをクリックしてオンに切り替え、ウェブサイトページに追加します。enable-chatflow

ウェブサイトページでボットが公開されると、訪問者はボットとのコミュニケーションを開始できます。その後で、コミュニケーションの受信トレイで受信メッセージを表示して対処したり、ボットのパフォーマンスを分析したりできます。