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マーケティングEメールキャンペーンのパフォーマンスを分析する

更新日時 2020年 10月 19日

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マーケティングEメールを公開して送信したら、EメールダッシュボードからEメールの傾向を確認できます。個別の送信されたEメールの到達率とエンゲージメントをドリルダウンして分析することもできます

送信済みEメールのパフォーマンスを分析する

特定のEメールのパフォーマンスの詳細を表示するには、Eメールダッシュボードに移動します。

  • HubSpotアカウントにて、[マーケティング] > [Eメール]の順に進みます。
  • 送信済みEメールの名前をクリックします。
  • [詳細を表示]をクリックしてスライドインパネルを開き、内部Eメールタイトル、件名、送信元アドレス、メッセージを送信したユーザーなど、Eメールの詳細をすべて表示します。

[パフォーマンス]タブにEメールエンゲージメントの概要が表示され、[受信者]タブに各受信者のより詳しい情報が表示されます。右上の[エクスポート]ドロップダウンメニューを使用してこのデータをエクスポートできます。

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パフォーマンス

[パフォーマンス]タブには、受信者によるEメールへのエンゲージメントが要約されます。また、HubSpotとShopifyの統合が有効になっている場合、統合に関連付けられている破棄されたカートEメールによって影響を受けた収益を分析することもできます。

すべてのアカウントに、以下のEメールパフォーマンスデータが含まれます。

  • 開封率:Eメールが配信された人のうち、Eメールを開封した人の割合。Eメール開封は、Eメール内の画像が読み込まれたときと、画像が読み込まれなくても、ユーザーがEメール内のリンクをクリックしたときにカウントされます。
  • クリック率:Eメールが配信された人のうち、Eメール内のリンクをクリックした人の割合。
  • 到達可能性の結果:ダッシュボードに、成功した配信の数、バウンス数、サブスクライブ解除数、スパム報告数が表示されます。これらの測定指標のいずれかをクリックすると、[受信者]タブに受信者データの詳細な内訳が表示されます。
  • HTMLクリックマップ:Eメール内のクリックされたすべてのリンクの視覚的な内訳を示します。特定のリンクの上にカーソルを置くと、より詳細なクリック統計情報が表示されます。Eメールの中でスマートコンテンツを使用していて、リンクがEメールのスマートバージョンにのみ含まれている場合、クリックはカウントされません
  • クリックされたリンクの上位:このレポートには、Eメール内でよくクリックされた上位のリンクが表示されます。右上のタブを使用して、HTMLリンク、プレーンテキストリンク、またはその組み合わせのリンクを表示します。
  • エンゲージメント率が最も高いコンタクト:このレポートには、Eメールを開封またはクリックしたコンタクトが表示されます。右上のタブを使用すると、クリックまたは開封それぞれのエンゲージメント率が最も高いコンタクトが表示されます。

Marketing Hub Starter、Basic(Legacy)、Professional、およびEnterpriseのアカウントには、次のような追加のEメールパフォーマンスデータが含まれます。

  • Eメールの閲覧にかかった時間:このレポートでは、Eメールクライアントで表示された時間に基づき、受信者がEメールを読んだか、流し読みしたか、または「ちら見」したかが表示されます。Gmailなどの一部のクライアントでは、このデータは提供されません。
    • 読み取り:コンタクトがEメールを開封し、閉じるまでの時間が8秒以上であった割合。
    • ざっと見:コンタクトがEメールを開封し、閉じるまでの時間が2~8秒だった割合。
    • ちら見:コンタクトがEメールを開封し、閉じるまでの時間が2秒以下だった割合。
  • 累計エンゲージメント:このグラフには、時間の経過に伴うEメールの開封とクリックの数が表示されます。このデータは、コンタクトに働きかけるために最適な時間を特定するのに役立ちます。グラフの 各部分にカーソルを移動すると、特定の日時の開封データとクリックデータが表示されます。特定の期間のデータを分析するには、右上の[すべて]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • Eメールクライアント別の開封数/クリック数:このグラフは、Eメールクライアントとデバイスタイプ別の開封数とクリック数 に関する 詳細情報を表示します。この情報は、次回のキャンペーンを送信する前にEメールクライアントを選択してテストするときに役立ちます。右上のタブを使用して、開封数またはクリック数別のエンゲージメントを表示します。

受信者

[受信者]タブには、コンタクトごとのEメールの配信可能性とエンゲージメントが細かく表示されます。[受信者]タブをクリックするか、[パフォーマンス]タブ上の任意の青い測定指標をクリックして、その測定指標に含まれるすべての受信者を表示します。

左側のサイドバーメニューを使用すると、Eメールとのエンゲージメントに基づいて受信者を絞り込むことができます。次に、特定のコンタクトの横にある展開アイコン>をクリックすると、エンゲージメントに関する以下のような詳細情報が表示されます。

  • 送信済み:選択した受信者リスト上のコンタクト数からブロックされた受信者数(除外リスト)を引いた数。Eメールメッセージに複数の受信者リストが含まれている場合は、HubSpotがコンタクトの最終リストを編集して、同じEメールメッセージを複数回受信したコンタクトがいないように重複を排除します。
  • 配信済み:Eメールが配信されたことを示す応答がEメールサーバーからHubSpotに送信されたコンタクト。
  • 開封済み:Eメールを開封したコンタクト。
  • クリック済み:サブスクライブ解除リンクとサブスクリプション設定リンクを除く、Eメール内のいずれかのリンクをクリックしたコンタクト。
  • バウンス:EメールがバウンスされたためにEメールを受信しなかったコンタクト。バウンスされたコンタクトごとに、次の詳細が表示されます。
    1. バウンスタイプ
    2. Eメールバウンスタイプに関する簡単な説明。
    3. HubSpotが受信者のEメールサーバーから受信した正確なレスポンス。この情報から、バウンス理由のコンテキストを把握できます。バウンスされたコンタクトのEメールアドレスが有効であることがわかっている場合は、送信元IPアドレスをホワイトリストに含めるようにコンタクトに依頼して、コンタクトのバウンスを解除してください。

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  • サブスクライブ解除済み:Eメールを受信してそのEメールからオプトアウトしたか、すべてのEメール サブスクリプション タイプからオプトアウトしたコンタクト。これらのコンタクトは今後のEメールからドロップされます。
  • スパムレポート:このEメールをスパムとしてEメールプロバイダーに報告したコンタクト、またはEメールを受信トレイから迷惑メールフォルダーに手動でドラッグしたコンタクト。これらのコンタクトは今後のEメールからドロップされます。

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全体的なEメールパフォーマンスを分析する

Eメール マーケティング キャンペーン全体を分析するには、Eメールダッシュボードに移動して[分析]タブをクリックします。

受信者エンゲージメントと配信データのレポートを、特定の期間におけるEメールのパフォーマンスデータと共に表示できます。ページの下部にある[Eメール パフォーマンス ダッシュボード]ですべてのマーケティングEメールの詳細を確認することもできます。

ページ上のすべてのレポートの期間を変更するには、次の手順を実行します。

  • 右上の[レポートを絞り込み]をクリックします。
  • [日付範囲]で、[範囲を選択]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • 各レポートに表示されるデータを変更する日付範囲を選択します。

Eメールのパフォーマンスデータを確認する

[受信者のエンゲージメント]レポートと[配信]レポートには、特定の期間におけるEメールのパフォーマンスと到達可能性の概要が表示されます。

[Eメールデータチャート]で経時的なマーケティングEメールのパフォーマンスを確認することもできます。既定で、[累計のパフォーマンス]フィルターには、クリックスルー率と開封率が表示されますが、[送信済み]、[開封済み]、[配信解除済み][配信解除済み]などの別のEメール測定指標を確認するためにフィルターを変更できます。

[Eメール パフォーマンス チャート]には、開封率クリック率に基づくデータポイントとして各Eメールが表示されます。点線は、平均Eメールパフォーマンスを示します。

ページの下部にある[Eメール パフォーマンス ダッシュボード]で、すべてのマーケティングEメールの結果を個別に分析できます。[キャンペーン]をクリックして、ダッシュボードのビューを切り替え、特定のキャンペーンのすべてのマーケティングEメールの集計パフォーマンスを確認します。[列を編集]をクリックして、分析する測定指標を変更することもできます。

レポートをレポートライブラリに保存する

受信者エンゲージメント配信、またはEメール データ チャートをレポートライブラリに保存することで、レポートをダッシュボードのいずれかに追加することができます。

  • レポートの右上にある[アクション]ドロップダウンメニューをクリックします。
  • [レポートとして保存]を選択します。
  • ダイアログボックスで、レポートの詳細を構成します。
    • レポート名を入力します。
    • ダッシュボードにレポートを追加するかどうかを確認するラジオボタンを選択します。
      • ダッシュボードに追加しない:HubSpotは、レポートをダッシュボードに追加しませんが、レポートライブラリに保存するため、後で使用することができます。
      • 既存のダッシュボードに追加:レポートを追加する既存のダッシュボードを選択できます。
      • 新規ダッシュボードに追加:名前を入力して、可視性オプションを選択してから、その新しいダッシュボードにレポートを追加することによって、新しいカスタムダッシュボードを作成できます。
    • [保存して追加]をクリックします。

Eメール パフォーマンス データをエクスポートする

すべてのEメール パフォーマンス レポートをエクスポートするには、次の手順を実行します。

  • 必要に応じて、ページ上部にある期間フィルターを変更するか、特定のパフォーマンス測定指標に関する個別のレポートフィルターを変更します。ダッシュボード上で設定されたフィルターもエクスポートファイルに適用されます。
  • 右上の[チャートをエクスポート]をクリックします。
  • ダイアログボックスで、[レポート名]を入力してから、[エクスポート]をクリックします。
  • 受信トレイにHubSpotからEメールが届きます。Eメールで、[ダウンロード]をクリックしてから、ファイルをデバイスに保存します。

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ソースデータでのEメールマーケティング(Marketing Hub Basic(レガシー)Professional、およびEnterpriseのみ)

ソースレポートには、Eメールマーケティング活動によるコンタクト数や顧客数の増加状況が示されます。ソースデータにアクセスするには、次の手順を実行します。

  • HubSpotアカウントにて、[レポート] > [アナリティクスツール]の順に進みます。
  • [トラフィックアナリティクス]をクリックします。

ここで、特定期間のEメールマーケティング活動によって獲得できた訪問回数、コンタクト数、顧客数に関する情報を確認できます。[ソース]列で[Eメールマーケティング]をクリックして、特定のEメールキャンペーンの訪問回数、コンタクト数、顧客数を確認することもできます。