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Connected Email

HubSpot Sales Chrome拡張機能を使ってEメールのトラッキングとログ記録を行う

更新日時 2020年 11月 23日

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HubSpot Sales Chrome拡張機能のトラッキングログ記録の機能を使用することにより、Eメールへのコンタクトのエンゲージメントの記録をモニタリングし、保持します。.トラッキング機能が有効になっている場合、コンタクトがEメールを開封した時点でリアルタイムの通知を受け取ることができます。また、HubSpotのコンタクトレコードにEメールを記録することにより、チームの過去のコミュニケーションの記録を参照用に保持することもできます

開封済みのEメールを確認して、アクティビティーフィードの情報をクリックすることができます。ログ記録の対象Eメールが、個別のコンタクトレコードおよび関連するレコードに保存されます。

注:アカウントで一般データ保護規則(GDPR)機能を有効にしている場合、会社がEメールのログ記録とトラッキングをどのように使用しているかを判断するには、自社の法務部にご相談ください。特定のメッセージや特定のコンタクトまたは E メールドメインに対してこの機能を無効にするために、拡張機能の設定をカスタマイズすることもできます。データ処理の法的根拠を付与していない既存のコンタクトは匿名でトラッキングされます

初めに、Eメールのトラッキングとログ記録の違いを説明します。

  • トラッキング:トラッキング機能は、コンタクトがEメールを開封するタイミングをモニタリングするために使用します。Eメールをトラッキングするため、HubSpotは、Eメール送信後に1ピクセルのトラッキング画像をそのEメールに挿入します。コンタクトがトラッキング対象Eメールを開封した時点で、デスクトップにリアルタイム通知が表示されますSales Hub有料シートを割り当てられたユーザーは、Eメール受信者がメール内のリンクをクリックするタイミングもトラッキングできます。無料ユーザーがクリック数のトラッキングをすることはできません。HubSpotにより、トラッキング対象Eメールの開封とクリックの数がアクティビティーフィードに記録されます。

tracked-email-chrome-extension

  • ログ:ログ機能を使用して、HubSpot内のレコードにEメールのコピーが記録されます。Eメールに含まれる添付ファイルもコンタクトのレコードに記録されます。過去のコミュニケーションのレコードを保持するには、Eメールをログ記録します。Eメールをログ記録しても、その開封やクリックの情報については把握できません。

logged-email-example

Eメールのトラッキングとログ記録は、同時に設定することが可能です。両方を設定することで、送信したEメールの内容をHubSpotに記録し、さらに開封通知も受け取ることができます。拡張機能のlログ記録とトラッキングの既定値を設定することもできます。 

Eメールのトラッキング

次の手順で、Gmailからトラッキングを有効にしたEメールを送信します。

  • Gmailアカウントにログインします。
  • 新しいEメールを作成します。Emailの送信先、件名、本文を入力します。
  • [トラック]チェックボックスを選択します。
  • [送信]をクリックします。
select-the-track-checkbox

トラッキング対象のEメールのステータスを表示する

送信したEメールが相手に開封されるまでは、アクティビティーフィードにEメールの件名および受信者とともに表示されるステータスは[送信済み]となります。activity-feed-sent-email-activity

Eメールを受信者が開封すると、お使いのデスクトップにリアルタイムでポップアップ通知が表示されます。アクティビティーフィード、またはChrome拡張機能フィードに戻ると、Eメール情報は、[開封]に変わっているはずです。コンタクトの名前の下にあるドロップダウンメニューをクリックすると、受信者がEメールを開封した日時と場所を確認できます。リストされるコンタクトのアクティビティーの履歴も表示されます。activity-feed-open-email-notification

Chrome拡張機能からトラッキングされているEメールにコンタクトがどのようにエンゲージしているかも確認できます。Chrome拡張機能からアクティビティーフィードにアクセスするには、Chromeブラウザーの右上にある HubSpotスプロケットアイコンsprocketをクリックします。. activity-feed-chrome-extension-sent-email

Eメールトラッキングおよびセールス通知の仕組みとトラッキングの無効化方法についてご確認ください。

Eメールのログ記録

Eメールのログを記録し、新しいコンタクトをHubSpot CRMのアカウントに追加するためには、送信するEメールの差出人アドレスが、以下のいずれかであることが必要です。

特定のアドレスやドメインへのEメールをログに記録したくない場合は、HubSpotアカウントの設定で指定できます。または、Chrome拡張機能設定でこれらの E メールアドレスとドメインを追加することもできます。

注:30 MBを超えるEメールをHubSpotアカウントのログに記録することはできません。添付ファイルもこの制限に含まれます。Eメールは正常にコンタクトに配信されますが、コンタクトのレコードにはEメールが記録されません。

Gmailから送信するEメールのログを記録するには:

  • Gmailアカウントにログインします。
  • 新しいEメールを作成します。Emailの送信先、件名、本文を入力します。
  • [ログ]チェックボックスを選択します。
  • 既定では、Chrome拡張機能はEメールのログの記録先として、コンタクトに関連付けられている最初の3つの取引レコードを自動的に選択します。CC/BCCフィールドに受信者を含めると、レコードに関連付けられているオブジェクトも自動的に選択されます。Eメールのログを記録するレコードを明示的に選択するには、次のようにします。
    • [ログ]チェックボックスの横にあるドロップダウンメニューをクリックします。
    • Eメールのログを記録するレコードの横にあるチェックボックスを選択してクリアします。
edit-associations-from-chrome-extension
    • CRMのコンタクトではない受信者にEメールを送信すると、新しいコンタクトレコードが作成されます。関連付けの編集時に、そのコンタクトのEメールが表示されます。Eメールを新しいコンタクトレコードに記録しない場合は、チェックボックスをクリアします。

create-new-contact-edit-associations

  • [送信]をクリックします。

マーケティングコンタクトを使用している場合、ログに記録されたEメールによって作成される新しいコンタクトはマーケティング対象外に設定されます。 

HubSpotでEメールのログを確認する

拡張機能を使用してHubSpotに記録されたEメールは、そのEメールを送信する前にしていいしたレコードに自動的に関連付けられます。EメールのログをHubSpotで確認する方法するには、次の手順に従います。

  • HubSpotアカウントで、コンタクト、会社、または取引に移動します。
  • レコードの名前をクリックします。
  • タイムラインで、記録されたEメールを見つけます。Eメールで、以下の操作をすることができます。
    1. 関連レコード:関連するレコードを編集する場合にクリックします。
    2. 固定:コンタクトタイムラインの上部にEメールを固定する場合にクリックします。
    3. 削除:タイムラインからEメールアクティビティーを削除する場合にクリックします。
    4. 詳細送信されたEメールに関する具体的な情報を表示する場合にクリックします。
    5. 展開:Eメールの全文を表示する場合にクリックします。継続的なEメールコミュニケーションがある場合は、[スレッドを閲覧]をクリックすると、スレッドのすべてのEメールを確認できます。
    6. 添付ファイル:この特定のEメール送信に関連付けられた添付ファイルを開く場合にクリックします。
    7. 返信:HubSpotからこのコンタクト宛ての返信メールを送るには、[返信]をクリックします。Logged-email-contact-record

:HubSpotからEメールへの返信を送信したり、HubSpotにコンタクトからの返信を記録したりするためには、受信トレイの連携が必要です。