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Meetings

スケジュール設定ページの作成と編集

更新日時 2021年 11月 25日

対象製品

すべての製品とプラン

コンタクトがミーティング時間を予約できるように、1対1のスケジュール設定ページを作成します。Sales Hub」または「Service Hub有料シートが割り当てられている場合は、コンタクトが複数のチームメンバーとのミーティング時間を予約できるように、チームのスケジュール設定ページを作成することもできます。コンタクトは、ミーティングリンクを使用してこれらのスケジュール設定ページにアクセスできます。GmailまたはOffice 365カレンダーを接続すると、スケジュールされたミーティングが接続先のカレンダーと同期されるため、商談の予定は常に最新の状態になります。

Sales Hub」または「Service Hub」有料シートが割り当てられたスーパー管理者は、他のユーザーをミーティングの主催者として選択することで、他のチームメンバーのためのスケジュール設定ページを作成することもできます。

HubSpotの無料ツールをご利用の場合は、既定のHubSpotブランディングで1つのスケジュール設定ページをカスタマイズできます。サブスクリプションの制限について詳しくは、HubSpotの製品・サービスカタログをご確認ください。

スケジュール設定ページの作成

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • 右上の[スケジュール設定ページを作成]をクリックします。
  • ダイアログボックスでミーティングオプションを選択します。
    • 1対1:コンタクトは、あなたのみとのミーティング時間、またはスケジュール設定ページを作成するユーザーとのミーティング時間をスケジュールします。
    • グループ(「Sales Hub」または「Service Hub Starter」、「Professional」、「Enterprise」のみ)このチームスケジュール設定ページには、選択したチームメンバー全員が空いている時間スロットが表示されます。このオプションを使用すると、コンタクトが一度に複数のメンバーとのミーティングを予約することができます。
    • ラウンドロビン(「Sales Hub」または「Service Hub Starter」、「Professional」、「Enterprise」のみ)このチームスケジュール設定ページには、選択したチームメンバー全員の個別の空き状況が表示されます。このオプションを使用すると、コンタクトがスケジュールに最も合致するチームメンバーとのミーティングが予約できます。
  • [次へ]をクリックします。
  • 以下の手順に従ってスケジュール設定ページのセットアップを続けます。

概要

[概要]ページで、スケジュール設定ページの基本情報を編集します。

  • 内部名:スケジュール設定ページにアクセスするために使用されるミーティングリンクがEメールに追加されたときに表示される名前。
  • 主催者ミーティング担当者、またはコンタクトがミーティングを行う相手のユーザー。

注:アカウント内の他のユーザーのためにスケジュール設定ページを作成するには、Sales Hub」または「Service Hub」有料シートが割り当てられた「スーパー管理者」であることが必要です。他のユーザーのスケジュール設定ページを作成するには、[主催者]のドロップダウンメニューからユーザー名を選択します。

  • タイトル:コンタクトに伝えるカレンダーイベントの名前。たとえば、「製品デモ」がイベント名として表示されます。[コンタクトトークン]または[会社トークン]をクリックして、件名にパーソナライズトークンを挿入できます。
  • 場所:ミーティング参加者との連絡方法および連絡場所に関する情報を含めます。コールインリンク、所在地などを指定できます。この場所は、コンタクトのカレンダー招待と、既定の個人用カレンダーで作成されたイベントに表示されます。
  • ビデオ会議リンクを追加:ZoomUberConference、またはGoogle MeetとHubSpotとの連携を使用している場合、ビデオ会議リンクを追加できます。ビデオ会議統合を設定していない場合、このオプションは表示されません。別のビデオ会議ソフトウェアを使用している場合、自分が開発者であるかまたはチームに開発者がいるなら、動画会議拡張機能APIの使用方法をご確認ください。
  • 説明:ミーティングが予約された時点で招待に表示されるミーティングの説明。この説明は、コンタクトに届くカレンダー招待と、既定の個人カレンダーで作成されるイベントに表示されます。
  • ミーティングタイプSales Hub ProfessionalまたはEnterpriseまたはService Hub ProfessionalまたはEnterpriseのみ)ドロップダウンメニューからミーティングタイプを選択します。

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  • 完了したら、[次へ]をクリックします。

チームメンバー(Sales HubまたはService Hub Starter、Professional、Enterpriseのみ)

グループミーティングまたはラウンド ロビン ミーティングに含めるチームメンバーを選択します。

  • 右上の[チームメンバーを追加]をクリックします。
  • 右側のパネルで、[チームメンバー]ドロップダウンメニューをクリックして別のチームメンバーを選択し、[確認]をクリックします。ユーザーのカレンダーが接続解除されている場合、ユーザー名の下にアラートが表示され、[空き状況を確認]スイッチが無効になります。

注:チームメンバーをグループミーティングまたはラウンドロビンミーティングに追加するには、ミーティングツールをアクティベート済みで(アクティベートするにはミーティングツールに移動して[利用を開始する]をクリックします)なおかつ、チームメンバーに「Sales Hub」または「Service Hub」有料シートが割り当てられている必要があります。ユーザーのカレンダーが接続されていない場合でも、カレンダーをリンクに追加することはできますが、スケジュール設定ページに表示される利用可能な時間に影響する可能性があります。ラウンドロビンミーティングまたはグループミーティングの空き状況の仕組みについて詳細をご確認ください。

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  • [次へ]をクリックします。

注:スケジュール設定ページの作成後に、グループミーティングを作成したユーザーをチームメンバーとして削除することはできません。一方、ラウンドロビンミーティングを作成したユーザーは自分自身をチームメンバーとして削除できます。

スケジュール設定環境

[スケジュール設定環境]ページで、ミーティングの空き状況や予約フォームをカスタマイズします。

  • 上部では、スケジュール設定ページURLを編集します。コンタクトは、このリンクを使用して、あなたのカレンダーでミーティングを予約します。

注:スケジュール設定ページURLに使用できる文字は、英数字、ハイフン、下線のみです。その他の特殊文字はサポートされておらず、テキストフィールドに入力することはできません。

  • ラウンドロビンミーティングを作成する場合は、[ようこそ]タブで、コンタクト担当者のスケジュール設定ページを表示するかどうかを選択できます。コンタクト担当者のスケジュール設定ページを優先しない場合は、スキップして[スケジュール]タブに移動します。
    • 既知のコンタクトがミーティングを予約したときにコンタクト担当者のスケジュール設定ページを表示するには、[コンタクト担当者を優先]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。この設定がミーティングの空き状況にどのように影響するかについて詳細をご確認ください。
    • [コンタクト担当者を優先]設定をオンにすると、スケジュール設定ページにアクセスする前に、コンタクトがEメールアドレスを入力できるようこそ画面が表示されます。
      • [ページタイトル]フィールドに、ようこそ画面に表示されるテキストを入力します。
      • [説明]フィールドに、訪問者のEメールアドレスを尋ねる理由を説明するテキストを入力します。
      • ようこそ画面に表示される画像をカスタマイズするには、[画像]セクションで画像オプションを選択します。
        • 既定の画像:HubSpotが提供する既定のミーティングアイコンが表示されます。
        • 会社のアバター:スケジュール設定ページを作成したユーザーのEメールドメインに関連付けられている会社のアバター。このデータはHubSpotインサイトを使用して入力します。
        • カスタム画像:選択したカスタム画像をファイルマネージャーからアップロードします。アバターの上にカーソルを置き、edit 鉛筆アイコンをクリックして[写真を変更]を選択します。右側のパネルで、画像を選択します。

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  • [スケジュール]タブでは、次の情報をカスタマイズできます。
    • タイトル:スケジュール設定ページでカレンダーの上に表示される名前を入力します。
    • 期間:訪問者が予約できる期間。さらにオプションを追加には、[+期間を追加]をクリックします。
    • タイムゾーン:[タイムゾーン]ドロップダウンメニューをクリックし、タイムゾーンを選択します。空き状況の判断にはこのタイムゾーンが使用されます。
    • 参加可能な時間:ドロップダウンメニューを使用して、参加可能な時間スロットの曜日と期間を設定します。付加的な時間スロットを追加するには、[+時間を追加]をクリックします。
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注:スケジュール設定ページの空き時間はコンタクトのタイムゾーン設定で表示されます。たとえば、コンタクトのコンピューターが太平洋時間に設定されている場合は、時間が太平洋時間で表示されます。コンタクトのカレンダー設定では、ミーティングの予約後にコンタクトに送信されるカレンダーイベントの日時が決定されます

  • 追加のカスタマイズオプションを表示するには、[追加設定]セクションをクリックして展開します。ここでは、次のようなカスタマイズが可能です。
    • 画像:この画像はスケジュール設定ページの上部に表示されます。画像オプションを選択します。
      • 主催者のアバターミーティング主催者のユーザープロファイルルと設定で指定されたアバターが表示されます。このオプションは、1対1のスケジュール設定ページを作成する場合にのみ利用できます。
      • 会社のアバター:スケジュール設定ページを作成したユーザーのEメールドメインに関連付けられている会社のアバターが表示されます。HubSpotインサイトを使用して入力します。
      • カスタム画像:選択したカスタム画像をファイルマネージャーからアップロードします。アバターの上にカーソルを置き、edit 鉛筆アイコンをクリックして[写真を変更]を選択します。右側のパネルで、画像を選択します。
    • ミーティングをスケジュール設定できるタイミング:カレンダーで予約可能になるのが今から何週間後かを入力します。イベントまたは会議のスケジュール設定ページを作成する場合、予約のカスタム日付範囲を指定できます。[ローリング週間]または[カスタム日付範囲]Sales Hub有料シートが割り当てられたユーザーのみ)のラジオボタンを選択した後、週の数を選択するか日付選択カレンダーのフィールドを使用して時間範囲を設定します。カスタム日付範囲として設定できるのは10週間までです。
    • 最小通知時間:ドロップダウンメニューをクリックして、誰かがあなたとのミーティングを予約できるようになるまでの最短時間を選択します。
    • 予備時間:ドロップダウンメニューをクリックして、ミーティングとミーティングの間の予備時間の長さを選択します。予備時間を使用すると、間隔が短すぎるミーティングを予約することができなくなります。たとえば、午後1:00~1:30のミーティングがあり、予備時間が30分だとすると、次にミーティングを予約できる時間は午後2:00となります。
    • 開始時刻の増分:ミーティングの開始時刻の頻度を設定します。たとえば、午前10時から午後12時までの間に60分間のミーティングに参加でき、開始時刻の増分が15分の場合、プロスペクトは午前10時00分、午前10時15分、午前10時30分というように60分間を予約できます。
    • 予約ページの言語:スケジュール設定ページの表示言語を選択します。訪問者のブラウザー設定を検出できない場合、スケジュール設定ページは英語で表示されます。
    • 日付と時刻の表示形式:日付と時刻は、予約ページの言語として選択したものと同じ言語の形式で表示されます。click-to-expand-additional-meetings-settings
  • [フォーム]タブをクリックして、あなたとのミーティングを予約するときにコンタクトに表示されるフォームをカスタマイズします。
  • 既定では、コンタクトは予約時に自分の名、姓、およびEメールを入力する必要があります。有料Sales HubまたはService Hub のユーザーは、質問を追加できます。追加されたフォームフィールドは、カレンダーイベントの招待とイベントの説明に追加されることに注意してください。
    • シンプルなテキストフィールドの質問を追加するには、[カスタム質問]をクリックします。質問を入力し、[保存]をクリックします。フィールドをオプションにするには、フィールドの右にある[必須]チェックボックスをオフにします。
    • 既存のコンタクトプロパティーをフィールドとして追加するには、[コンタクトのプロパティー]をクリックします。これにより、異なるフィールドタイプをフォームに追加できるようになります。このフィールドの新規プロパティーを作成する必要がある場合は、カスタムプロパティーの作成方法を参照してください。ドロップダウンメニューからコンタクトのプロパティーを選択し、[保存]をクリックします。フィールドをオプションにするには、フィールドの右にある[必須]チェックボックスをオフにします。

注:ミーティングフォームにファイル アップロード フィールドを追加することはできません

  • CAPTCHAチャレンジをスケジュールページに追加してスパム送信を防止するには、[CAPTCHA(スパム防止)]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • アカウントでGDPRが有効になっている場合、今後作成されるスケジュール設定ページは既定で「GDPRオン」に設定されます。スケジュール設定ページには、アカウント設定でセットアップした既定の「プライバシーと同意」テキストが表示されます。このスケジュール設定ページの[プライバシーと同意(GDPR)]オプションをカスタマイズするには、[カスタマイズ]をクリックします。
    • 特定のサブスクリプションタイプとのコミュニケーションに対するコンタクトの同意を得ることも、スケジュール設定ページに対する正当な利害関係を築くこともできます。[マーケティング同意をカスタマイズ]パネルで、ドロップダウンメニューから[同意]または[正当な利害関係]を選択します。
      • 同意:コミュニケーション同意テキストを編集してから、訪問者が1つのスケジュール設定ページ上の複数のサブスクリプションタイプからのコミュニケーションに同意できるようにするための新しいサブスクリプションタイプ/チェックボックスを追加します。[+別のチェックボックスを追加]チェックボックスをオンにしてから、同意タイプを選択し、チェックボックスの横に表示されるテキストを編集します。
      • 正当な利害関係:ドロップダウンメニューから法的根拠を選択します。複数のサブスクリプションタイプを暗黙的に取得できるようにサブスクリプションタイプを追加するには、[+別のサブスクリプションを追加]をクリックしてから、[サブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。ミーティングで選択する既定のサブスクリプションは「1対1」のコミュニケーションです。これは、HubSpotアカウントの内部サブスクリプションタイプです。
    • スケジュール設定ページのプライバシーと同意テキストを編集します。個々のスケジュール設定ページの[プライバシーと同意]オプションを変更すると、アカウント設定で設定された既定のテキストが上書きされます。
    • 同意オプションがどのように表示されるかを確認するには、[プレビュー]タブをクリックします。
  • 追加のフォーム設定にアクセスするには、[追加設定]セクションをクリックして展開します。
    • コンタクトがサイトに戻った時点で予約ページのフォームフィールドに既知の情報が事前入力されないようにするには、[フィールドに既知の値を事前入力する]スイッチをクリックしてオフに切り替えます。この設定をオフにすると、[すべてのフィールドが事前入力されている場合、フォームを自動送信します]設定が自動的にオフになります。
    • フォームフィールドが既知のデータで事前入力された時点でフォームを自動送信するには、[すべてのフィールドが入力されたときにフォームを自動送信する]をクリックしてオンに切り替えます。
  • Sales HubまたはService Hub 有料シートが割り当てられているユーザーは、コンタクトがミーティングを予約した後に、コンタクトが特定のウェブサイトページ、ランディングページ、または外部ページにリダイレクトされるようにすることができます。予約後にコンタクトのエクスペリエンスをカスタマイズするには、[確認]タブをクリックします。
    • [別のページにリダイレクト]オプションを選択します。広告ネットワークピクセルがインストールされている場合、このリダイレクトによりGoogleやFacebookなどの外部ネットワークでのミーティング予約のトラッキングがサポートされます。
    • HubSpotページを選択するには、ドロップダウンメニューをクリックし、ページを選択します。meetings-redirect-to-another-page
    • 外部ページにリダイレクトするには、[外部リンクを追加]をクリックします。ダイアログボックスで、URLを入力し、[追加]をクリックします。
  • スケジュール設定オプションの編集が完了したら、[次へ]をクリックします。

自動化

[自動化]ページでは、自動予約確認Eメールを無効にしたり、ミーティング前に送信するリマインダーEメールを追加したりすることができます。

注:確認EメールやリマインダーEメールの内容を編集することはできません。

  • 既定では、誰かがこのスケジュール設定ページを使用してミーティングを予約した時点で確認Eメールが送信されます。これをオフにするには、[Confirmation email(確認Eメール)]スイッチをクリックしてオフに切り替えます。
  • ミーティングの前にリマインダーEメールを送信するには、[ミーティング前のリマインダー]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
    • ミーティングの何週間、何日、何時間、または何分前にEメールを送信するかを選択するには、テキストフィールドに数値を入力し、[予定済みリマインダーEメール]ドロップダウンメニューをクリックして時間の単位を選択します。pre-meeting-reminder-email
    • 最大3件までリマインダーEメールを追加できます。リマインダーEメールを追加するには、[リマインダーを追加]をクリックします。リマインダーを削除するには、削除アイコンをクリックします。
    • 上で入力した招待の説明をリマインダーEメールに含めるには、[リマインダーに招待の説明を含める]チェックボックスを選択してオンにします。
    • コンタクトが受信するEメールをプレビューするには、[リマインダーEメールをプレビュー]をクリックします。Eメールの言語は、[予約ページの言語]ドロップダウンメニューで選択した言語と同じになります。
  • [完了]をクリックします。

コンタクトがスケジュール設定ページにアクセスしてミーティング時間を予約できるように、コンタクトとミーティングリンクを共有できるようになりました。[タイプ]列で、ミーティング名の横に[1対1][グループ]または[ラウンドロビン]ラベルが表示され、ラベルの下に主催者の名前のリストが表示されます。

注:ラウンド ロビン ミーティングの場合、リマインダーEメールの送信元はコンタクトとのミーティングが予約されているHubSpotユーザーであり、スケジュール設定ページを作成したHubSpotユーザーではありません


Sales Hub」または「Service Hub」有料シートが割り当てられているユーザーは、アカウント設定でスケジュール設定ページに表示される会社ロゴ、会社情報、既定の色をカスタマイズすることもできます。ここで加える変更は、ドキュメントと見積もりにも適用されます。HubSpotのセールスツールの会社のブランディングを編集する方法についてご確認ください。

スケジュール設定ページの編集

空き時間の変更やスケジュール設定環境への他の変更が必要な場合は、既存のスケジュール設定ページを編集できます。
  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • 「スーパー管理者」として他のユーザーのスケジュール設定ページを編集する場合は、[担当者]ドロップダウンメニューをクリックして、他のユーザーを選択します。

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  • ミーティング名の上にカーソルを重ねて[編集]をクリックします。
  • 左サイドバーメニューで、タブに移動してスケジュール設定ページに変更を加えます。
    • 概要:スケジュール設定ページのタイトル、場所、ミーティングの説明などの基本情報を編集します。
    • スケジュール設定:空き状況やフォームの質問を編集します。
    • 自動化:ミーティングが予約された後のリマインダーEメールとエクスペリエンスを編集します。

注:スケジュール設定ページの作成後に、ミーティングの「主催者を変更することはできません。スケジュール設定ページを新しい担当者に割り当てる場合は、担当を引き継ぐ必要があります。

  • [保存]をクリックします。

スケジュール設定ページの担当の引き継ぎ

チームメンバーが不在になったり、別のチームに移動したり、会社を退職したりする場合があります。「スーパー管理者」権限を持つユーザーは、スケジュール設定ページを別の担当者に引き継ぐことができます。そうすることで、コンタクトは引き続きチームメンバーとのミーティング時間を予約できます。新しい担当者は、連携されたカレンダーを持っている必要があり、Sales Hub」または「Service Hub」有料シートを割り当てられている必要があります。

注:ユーザーをアカウントから削除すると、そのユーザーが主催者として割り当てられているスケジュール設定ページはすべて削除されます。ユーザーをアカウントから削除する前に担当を引き継ぐ必要があります。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • 引き継ぎ対象のミーティングの横にあるチェックボックスを選択します。
  • テーブルの一番上にある[担当を引き継ぎ]をクリックします。

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  • ダイアログボックスで、[担当者]ドロップダウンメニューをクリックし、新しい担当者を選択します。
  • [転送]をクリックします。

引き継ぎが完了すると、スケジュール設定ページの元の担当者はそのページにアクセスできなくなります。