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Meetings

ミーティングリンクを作成および編集する

更新日時 2021年 9月 22日

対象製品

すべての製品とプラン

1対1のミーティングリンクを作成して共有し、コンタクトが時間をスケジュールできるようにします。Sales HubまたはService Hub有料シートが割り当てられている場合は、チーム ミーティング リンクを作成して、コンタクトが複数のチームメンバーとの時間をスケジュールできるようにすることもできます。GmailまたはOffice 365カレンダーを接続すると、スケジュールされたミーティングが接続先のカレンダーと同期されるため、商談の予定は常に最新の状態になります。

Sales HubまたはService Hub有料シートを割り当てられたスーパー管理者は、他のユーザーをミーティングの主催者として選択することで、他のチームメンバーのためのミーティングリンクを作成することもできます。

HubSpotの無料ツールをご利用の場合は、既定のHubSpotブランディングで1つのミーティングリンクをカスタマイズできます。サブスクリプションの制限について詳しくは、HubSpotの製品・サービスカタログをご確認ください。

ミーティングリンクを作成する

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • 右上の[スケジュール設定ページを作成]をクリックします。
  • ダイアログボックスでミーティングオプションを選択します。
    • 1対1:コンタクトは、あなただけとの時間またはリンクを作成するユーザーとの時間をスケジュールします。
    • グループSales HubまたはService Hub Starter、Professional、Enterpriseのみ)このチーム ミーティング リンクには、選択したチームメンバーの空いている時間帯が表示されます。このオプションを使用すると、コンタクトが一度に複数のメンバーとのミーティングを予約することができます。
    • ラウンドロビンSales HubまたはService Hub Starter、Professional、Enterpriseのみ)このチーム ミーティング リンクには、選択したすべてのチームメンバーの個別の空き状況が表示されます。このオプションを使用すると、コンタクトがスケジュールに最も合致するチームメンバーとのミーティングが予約できます。
  • [次へ]をクリックします。
  • 以下の手順に従ってミーティングリンクのセットアップを続行します。

概要

[概要]ページで、ミーティングリンクの基本情報を編集します。

  • 内部名:Eメールに追加されたときに表示されるリンクの名前。
  • 主催者ミーティング担当者、またはコンタクトがミーティングを行う相手のユーザー。

注:アカウント内の他のユーザーのためにミーティングリンクを作成するには、Sales HubまたはService Hubの有料シートが割り当てられたスーパー管理者であることが必要です。他のユーザーのリンクを作成するには、[主催者]のドロップダウンメニューからユーザー名を選択します。

  • タイトル:コンタクトに伝えるカレンダーイベントの名前。たとえば、「製品デモ」がイベント名として表示されます。[コンタクトトークン]または[会社トークン]をクリックして、件名にパーソナライズトークンを挿入できます。
  • 場所:ミーティング参加者との連絡方法および連絡場所に関する情報を含めます。コールインリンク、所在地などを指定できます。この場所は、コンタクトのカレンダー招待と、既定の個人用カレンダーで作成されたイベントに表示されます。
  • ビデオ会議リンクを追加:ZoomUberConference、またはGoogle MeetをHubSpotと統合している場合、ビデオ会議リンクを選択してミーティングの招待に追加します。ビデオ会議統合を設定していない場合、このオプションは表示されません。別のビデオ会議ソフトウェアを使用している場合、自分が開発者であるかまたはチームに開発者がいるなら、動画会議拡張機能APIの使用方法をご確認ください。
  • 説明:ミーティングが予約された時点で招待に表示されるミーティングの説明。この説明は、コンタクトに届くカレンダー招待と、既定の個人カレンダーで作成されるイベントに表示されます。
  • ミーティングタイプSales Hub ProfessionalまたはEnterpriseまたはService Hub ProfessionalまたはEnterpriseのみ)ドロップダウンメニューからミーティングタイプを選択します。

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  • 完了したら、[次へ]をクリックします。

チームメンバー(Sales HubまたはService Hub Starter、Professional、Enterpriseのみ)

グループまたはラウンドロビンのミーティングリンクに含めるチームメンバーを選択します。 

  • 右上の[チームメンバーを追加]をクリックします。
  • 右側のパネルで、[チームメンバー]ドロップダウンメニューをクリックして、別のチームメンバーを選択し、[確認]をクリックします。 

注:チームメンバーには、Sales HubまたはService Hubシートが割り当てられていて、グループまたはラウンドロビンのミーティングリンクに追加する前に接続されたカレンダーを持っている必要があります。

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  • 接続されたカレンダーに基づいてチームメンバーがミーティングできる時間帯のみを表示するには、ユーザー名の横にある[空き状況を確認]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。 
  • [次へ]をクリックします。 

注:ミーティングリンクが作成されると、グループのミーティングリンクを作成したユーザーはリンクから削除できません。ただし、ラウンド ロビン ミーティング リンクを作成したユーザーは、リンクのメンバーにならないようにすることができます。

スケジュール設定環境

[スケジュール設定環境]ページで、ミーティングの空き状況や予約フォームをカスタマイズします。

  • ラウンド ロビン ミーティング リンクを作成する場合は、[ようこそ]タブで次の手順を実行します。
    • 既知のコンタクトがこのリンクでミーティングを予約したときにコンタクト担当者の予約ページを表示するには、[コンタクト担当者を優先]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。この設定が空き状況にどのように影響するかについての詳細を確認してください。
    • スケジュールページに表示される画像を変更するには、[写真を変更]をクリックします。

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  • [スケジュール]タブでは、次の情報をカスタマイズできます。 
    • スケジュール設定ページのリンク:コンタクトがカレンダーでミーティングを予約するために使用するリンク。ここでページスラッグを編集できます。
    • タイトル:予約ページでカレンダーの上に表示される名前を入力します。
    • 期間:訪問者がこのミーティングリンクをクリックしたときに予約できる期間。さらにオプションを追加には、[+期間を追加]をクリックします。
    • タイムゾーン:[タイムゾーン]ドロップダウンメニューをクリックし、タイムゾーンを選択します。空き状況の判断にはこのタイムゾーンが使用されます。
    • 参加可能な時間:ドロップダウンメニューを使用して、参加可能な時間スロットの曜日と期間を設定します。付加的な時間スロットを追加するには、[+時間を追加]をクリックします。
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注:ミーティングリンクの空き時間はコンタクトのタイムゾーン設定に表示されます。たとえば、コンタクトのコンピューターが太平洋時間に設定されている場合は、時間が太平洋時間で表示されます。コンタクトのカレンダー設定では、ミーティングの予約後にコンタクトに送信されるカレンダーイベントの日時が決定されます

  • 追加のカスタマイズオプションを表示するには、[追加設定]セクションをクリックして展開します。ここでは、次のようなカスタマイズが可能です。
    • ミーティング用の写真:この写真は、ミーティング リンク ページの上部に表示されます。画像オプションを選択して、既定の画像、会社のロゴを表示するか、またはカスタム画像をアップロードします。 
    • ミーティングをスケジュール設定できるタイミング:カレンダーで予約可能になるのが今から何週間後かを入力します。イベントまたはカンファレンスのミーティングリンクを作成する場合、予約のカスタム日付範囲を指定できます。[ローリング週間]または[カスタム日付範囲]Sales Hub有料シートが割り当てられたユーザーのみ)のラジオボタンを選択した後、週の数を選択するか日付選択カレンダーのフィールドを使用して時間範囲を設定します。カスタム日付範囲として設定できるのは10週間までです。
    • 最小通知時間:ドロップダウンメニューをクリックして、誰かがあなたとのミーティングを予約できるようになるまでの最短時間を選択します。
    • 予備時間:ドロップダウンメニューをクリックして、ミーティングとミーティングの間の予備時間の長さを選択します。予備時間を使用すると、間隔が短すぎるミーティングを予約することができなくなります。たとえば、午後1:00~1:30のミーティングがあり、予備時間が30分だとすると、次にミーティングを予約できる時間は午後2:00となります。
    • 開始時刻の増分:ミーティングの開始時刻の頻度を設定します。たとえば、午前10時から午後12時までの間に60分間のミーティングに参加でき、開始時刻の増分が15分の場合、プロスペクトは午前10時00分、午前10時15分、午前10時30分というように60分間を予約できます。
    • 予約ページの言語:予約ページの表示言語を選択します。訪問者のブラウザー設定を検出できない場合、ミーティングリンクは英語で表示されます。
    • 日付と時刻の表示形式:日付と時刻は、予約ページの言語として選択したものと同じ言語の形式で表示されます。click-to-expand-additional-meetings-settings
  • [フォーム]タブをクリックして、あなたとのミーティングを予約するときにコンタクトに表示されるフォームをカスタマイズします。
  • 既定では、コンタクトは予約時に自分の名、姓、およびEメールを入力する必要があります。有料Sales HubまたはService Hub のユーザーは、質問を追加できます。追加されたフォームフィールドは、カレンダーイベントの招待とイベントの説明に追加されることに注意してください。
    • シンプルなテキストフィールドの質問を追加するには、[カスタム質問]をクリックします。質問を入力し、[保存]をクリックします。フィールドをオプションにするには、フィールドの右にある[必須]チェックボックスをオフにします。
    • 既存のコンタクトプロパティーをフィールドとして追加するには、[コンタクトのプロパティー]をクリックします。これにより、異なるフィールドタイプをフォームに追加できるようになります。このフィールドの新規プロパティーを作成する必要がある場合は、カスタムプロパティーの作成方法を参照してください。ドロップダウンメニューからコンタクトのプロパティーを選択し、[保存]をクリックします。フィールドをオプションにするには、フィールドの右にある[必須]チェックボックスをオフにします。

注:ミーティングフォームにファイル アップロード フィールドを追加することはできません

  • CAPTCHAチャレンジをスケジュールページに追加してスパム送信を防止するには、[CAPTCHA(スパム防止)]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • アカウントでGDPRが有効になっている場合は、今後作成されるミーティングリンクが既定でGDPR ONに設定されます。ミーティングリンクには、アカウント設定でセットアップした既定のプライバシーと同意テキストが表示されます。このリンクの[プライバシーと同意(GDPR)]オプションをカスタマイズするには、[カスタマイズ]をクリックします。
    • 特定のサブスクリプションタイプとのコミュニケーションに対するコンタクトの同意を得ることも、ミーティングリンクに対する正当な利害関係を築くこともできます。[マーケティング同意をカスタマイズ]パネルで、ドロップダウンメニューから[同意]または[正当な利害関係]を選択します。
      • 同意:コミュニケーション同意テキストを編集してから、訪問者が1つのミーティングリンク上の複数のサブスクリプションタイプからのコミュニケーションに同意できるようにするための新しいサブスクリプションタイプ/チェックボックスを追加します。[+別のチェックボックスを追加]チェックボックスをオンにしてから、同意タイプを選択し、チェックボックスの横に表示されるテキストを編集します。
      • 正当な利害関係:ドロップダウンメニューから法的根拠を選択します。複数のサブスクリプションタイプを暗黙的に取得できるようにサブスクリプションタイプを追加するには、[+別のサブスクリプションを追加]をクリックしてから、[サブスクリプションタイプ]ドロップダウンメニューをクリックし、サブスクリプションタイプを選択します。ミーティングで選択する既定のサブスクリプションは「1対1」のコミュニケーションです。これは、HubSpotアカウントの内部サブスクリプションタイプです。
    • リンクのプライバシーおよび同意テキストを編集します。個々のリンクの[プライバシーと同意]オプションを変更すると、アカウント設定で設定された既定のテキストが上書きされます。
    • 同意オプションがどのように表示されるかを確認するには、[プレビュー]タブをクリックします。
  • 追加のフォーム設定にアクセスするには、[追加設定]セクションをクリックして展開します。
    • コンタクトがサイトに戻った時点でミーティング フォーム フィールドに既知の情報を入力しないようにするには、[フィールドに既知の値を事前入力する]のスイッチをクリックしてオフに切り替えます。この設定をオフにすると、[すべてのフィールドが事前入力されている場合、フォームを自動送信します]設定が自動的にオフになります。
    • フォームフィールドが既知のデータで事前入力された時点でフォームを自動送信するには、[すべてのフィールドが入力されたときにフォームを自動送信する]をクリックしてオンに切り替えます。
  • Sales HubまたはService Hub 有料シートが割り当てられているユーザーは、コンタクトがミーティングを予約した後に、コンタクトが特定のウェブサイトページ、ランディングページ、または外部ページにリダイレクトされるようにすることができます。予約後にコンタクトのエクスペリエンスをカスタマイズするには、[確認]タブをクリックします。
    • [別のページにリダイレクト]オプションを選択します。広告ネットワークピクセルがインストールされている場合、このリダイレクトによりGoogleやFacebookなどの外部ネットワークでのミーティング予約のトラッキングがサポートされます。
    • HubSpotページを選択するには、ドロップダウンメニューをクリックし、ページを選択します。meetings-redirect-to-another-page
    • 外部ページにリダイレクトするには、[外部リンクを追加]をクリックします。ダイアログボックスで、URLを入力し、[追加]をクリックします。
  • ミーティングリンクのスケジューリングオプションの編集が完了したら、[次へ]をクリックします。

自動化

[自動化]ページで、ミーティングの予約後に送信された確認EメールとリマインダーEメールを編集できます。

  • 既定では、だれかがこのミーティングリンクを通じてミーティングを予約した時点で確認Eメールが送信されます。これをオフにするには、[Confirmation email(確認Eメール)]スイッチをクリックしてオフに切り替えます。
  • ミーティングの前にリマインダーEメールを送信するには、[ミーティング前のリマインダー]スイッチをクリックしてオンに切り替えます。
    • ミーティングの何週間、何日、何時間、または何分前にEメールを送信するかを選択するには、テキストフィールドに数値を入力し、[予定済みリマインダーEメール]ドロップダウンメニューをクリックして時間の単位を選択します。pre-meeting-reminder-email
    • 最大3件までリマインダーEメールを追加できます。リマインダーEメールを追加するには、[リマインダーを追加]をクリックします。リマインダーを削除するには、削除アイコンをクリックします。
    • 上で入力した招待の説明をリマインダーEメールに含めるには、[リマインダーに招待の説明を含める]チェックボックスを選択してオンにします。
    • コンタクトが受信するEメールをプレビューするには、[リマインダーEメールをプレビュー]をクリックします。Eメールの言語は、[予約ページの言語]ドロップダウンメニューで選択した言語と同じになります。
  • [完了]をクリックします。

コンタクトが簡単に予約できるようにするため、コンタクトとミーティングリンクを共有できるようになりました。[タイプ]列で、ミーティングリンクの横に[1対1]、[グループ]または[ラウンドロビン]ラベルが表示され、ラベルの下に主催者の名前のリストも表示されます。

注:ラウンドロビンのミーティングの場合、リマインダーEメールの送信元はコンタクトとのミーティングが予約されているHubSpotユーザーとなり、ミーティングリンクを作成したHubSpotユーザーとはなりません


Sales HubまたはService Hubの有料シートを割り当てられているユーザーは、アカウント設定でミーティングリンクに表示される会社ロゴ、会社情報、既定の色をカスタマイズすることもできます。ここで加える変更は、ドキュメントと見積もりにも適用されます。HubSpotのセールスツールの会社のブランディングを編集する方法についてご確認ください。

ミーティングリンクを編集する

空き時間の変更やスケジュール設定環境への他の変更が必要な場合は、既存のミーティングリンクを編集できます。
  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • スーパー管理者が他のユーザーのミーティングリンクを編集する場合は、[担当者]ドロップダウンメニューをクリックして、他のユーザーを選択します。

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  • リンクの上にカーソルを重ねて[編集]をクリックします。
  • 左サイドバーメニューで、タブに移動してミーティングリンクを変更します。
    • 概要:リンクのタイトル、場所、ミーティングの説明などの基本情報を編集します。
    • スケジュール設定:空き状況やフォームの質問を編集します。
    • 自動化:ミーティングが予約された後のリマインダーEメールとエクスペリエンスを編集します。

注:リンクを作成した後は、ミーティングの主催者を変更できません。ミーティングリンクを新しい担当者に割り当てる場合は、ミーティングリンクを転送する必要があります。

  • [保存]をクリックします。

ミーティングリンクを新しい担当者に転送する

チームメンバーが不在になったり、別のチームに移動したり、会社を退職したりする場合があります。スーパー管理者権限を持つユーザーは、ミーティングリンクを別の担当者に転送することができます。こうすることで、コンタクトは引き続きチームメンバーとの間で時間を予約できます。新しい担当者は、連携されたカレンダーを持っている必要があり、Sales Hub」または「Service Hub」有料シートを割り当てられている必要があります。

注:ユーザーをアカウントから削除すると、そのユーザーが主催者として割り当てられているミーティングリンクはすべて削除されます。ユーザーをアカウントから削除する前に担当者を引き継ぐ必要があります。

  • HubSpotアカウントにて、[セールス] > [ミーティング]の順に進みます。
  • 転送するミーティングリンクの上にカーソルを置き、その横にあるチェックボックスをオンにします。
  • テーブルの一番上にある[担当を引き継ぎ]をクリックします。

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  • ダイアログボックスで、ドロップダウンメニューをクリックして新しい担当者(所有者)を選択します。
  • [転送]をクリックします。

元のミーティングリンク担当者(所有者)は、転送後にリンクにアクセスできなくなります。