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Account Settings

HubSpotユーザー権限ガイド

更新日時 2021年 7月 27日

対象製品

すべての製品とプラン

ユーザーの追加および編集権限を持つHubSpotユーザーは、HubSpotアカウント内の新しいユーザー既存のユーザーの権限をカスタマイズできます。

[ユーザーとチーム]設定にアクセスしてユーザー権限を更新する方法をご覧ください。権限の更新を有効にするには、ユーザーは一度アカウントからログアウトしてからログインしなおす必要があります。

カスタマイズ可能なアクセスのレベルとしては他にも、プロパティー編集アクセス権の特定ユーザーへの限定特定ユーザーへのコンテンツアクセス権の割り当てがあります。

CRM

[CRM]タブで、CRMオブジェクトとツールに関する権限を設定します。

コミュニケーション受信トレイのユーザー権限を管理するには、コミュニケーション受信トレイの作成方法に関するドキュメントを確認してください。

オブジェクトアクセス権

どのオブジェクトレコードをユーザーが表示、編集、または操作できるかをカスタマイズします。[コンタクトおよび会社][取引][チケット][タスク][カスタムオブジェクト]に関して、次の権限から選択できます。

  • [表示]:ドロップダウンメニューをクリックして、ユーザーに表示を許可するコンタクト、会社、およびタスクを管理します。[表示:担当のみ]の権限を持つユーザーの場合、コンタクトホームとリストツールで自分に割り当てられているコンタクトのみが表示されます。
  • 編集:ドロップダウンメニューをクリックして、ユーザーに編集を許可する一連のコンタクト、会社、取引、チケット、タスク、カスタムオブジェクトを管理します。
    • オプションは、[すべて][チームのみ][担当のみ]、[なし]です。
    • [チームのみ]または[担当のみ]を選択した場合、未割り当てのレコードをユーザーが確認できるようにするには、[未割り当て]チェックボックスをオンにします。
  • 削除:ドロップダウンメニューをクリックして、ユーザーに削除を許可する一連のコンタクト、会社、取引、チケット、カスタムオブジェクトを管理します。
    • オプションは、[すべて]、[チームのみ]、[担当のみ]、[なし]です。
    • [チームのみ]または[担当のみ]を選択した場合、未割り当てのレコードをユーザーが削除できるようにするには、[未割り当て]チェックボックスをオンにします。
  • コミュニケーション:ドロップダウンメニューをクリックして、ユーザーがEメールの送信や通話、またミーティングをスケジュールできる相手として許可するコンタクトおよび会社を管理します。
    • オプションは、[すべて]、[チームのみ]、[担当のみ]、[なし]です。
    • [チームのみ]または[担当のみ]を選択した場合、ユーザーが未割り当てのコンタクトおよび会社とコミュニケーションをとれるようにするには、[未割り当て]チェックボックスをオンにします。

注:担当の権限は、既定の担当者プロパティーとカスタムHubSpotユーザー フィールド タイプのプロパティーに基づきますチームの所有権を付与されているユーザーは、割り当てられたチームのメンバーが担当するレコードと、親子関係にあるチームEnterpriseアカウントのみ)の子チームのメンバーが担当するレコードにアクセスできます


CRMツール

一括アクション、プロパティー設定、ワークフローツールへのアクセス権をカスタマイズします。

  • ワークフローェックボックスを選択して、ユーザーにワークフローツールを「削除」「編集」、または「表示」するためのアクセス権を付与します。ユーザーに「削除」アクセス権を付与するには、そのユーザーに「編集」アクセス権も付与されている必要があります。
  • [一括削除]:コンタクト、会社、取引、チケット、およびタスクを一括削除する権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。これによりユーザーは、例えばリストやダッシュボードの中からコンタクトを削除することができます。コンタクトアクセスのための編集権限を付与されている場合は、この権限がなくても、個々のレコードからコンタクト、会社、取引、チケット、タスクを削除できます。
  • [インポート]HubSpotアカウントにコンタクト、会社、および取引をインポートする権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • [エクスポート]:HubSpotアカウントからコンタクト、会社、および取引をエクスポートする権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • プロパティーの設定の編集:HubSpotアカウント内のプロパティーを作成または編集する権限、取引のパイプラインとステージを編集する権限、およびリード スコアリング ツールへのアクセス権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。

マーケティング

[マーケティング]タブで、マーケティングの公開に使用するツールの権限を設定します。

  • [フォーム]:ユーザーにフォームツールへのアクセス権を付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。また、サービスアクセス権限を持つユーザーはフォームツールにアクセスできます。 

注:サポートフォームを作成してチャネルに接続するには、ユーザーにアカウントアクセス権限が必要です。

  • [リスト]ユーザーにリストツールへのアクセス権を付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • ファイル:HubSpot内でファイルを追加、編集、削除するアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
    • CRM無料版アカウントでこの権限を使用すると、レコードの添付ファイルなどのファイルをアップロードすることをユーザーに許可できます。
    • 「Starter」、「Professional」、「Enterprise」のアカウントでは、これによりファイルマネージャー内のファイルに対するアクションの実行をユーザーに許可できます。この権限のないユーザーでもファイルマネージャーでファイルを表示できます。
  • マーケティングアクセス:Eメールツールなどのマーケティングツールにアクセスしたり、マーケティングEメールからコンタクトをオプトアウトしたりするためのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。このスイッチをオンにすると、より具体的なマーケティングツール権限を有効にすることができます。

マーケティングツール 

  • 広告:広告ツールの「公開アクセス権」または「読み取りアクセス権」をユーザーに付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。
  • キャンペーン:キャンペーンツールの「書き込み」または「読み取り」アクセス権をユーザーに付与するには、該当のチェックボックスをオンにします。
  • Eメール:Eメールツールの公開書き込み、または読み取りアクセス権をユーザーに付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。
  • ソーシャルパブリッシング:ドロップダウンメニューをクリックして、公開先としてユーザーに許可するソーシャルアカウントを管理します。[すべてのアカウント]、[本人のアカウントのみ]、または[下書きのみ]のソーシャル権限を持つユーザーには、ソーシャルモニタリング、公開時、およびレポートですべての共有ソーシャルアカウントが表示されるだけでなく、接続済みのソーシャルアカウントも表示されます。
    • すべてのアカウント:ユーザーは接続したソーシャルアカウントまたは任意の共有ソーシャルアカウントに公開できます。ソーシャル設定の編集も可能です。

    • 本人のアカウントのみ:ユーザーは自分が接続したソーシャルアカウントにのみ公開できます。

    • 下書きのみMarketing Hub Enterpriseのみ):ユーザーはソーシャルアカウントに公開できませんが、自分が接続したソーシャルアカウントまたは任意の共有ソーシャルアカウントでのソーシャル投稿の下書きを作成できます。

    • なし:ユーザーはソーシャルツールにアクセスできません。ユーザーがログインしても、ナビゲーションメニューにはソーシャルツールが表示されません。

ウェブサイトツール

  • ブログ:ブログツールの公開書き込み、または読み取りアクセス権をユーザーに付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。書き込みアクセス権を持つユーザーは、ブログツールでコンテンツを作成できますが、新しい記事を公開したり公開中の記事を更新したりすることはできません。
  • ランディングページ:ランディング ページ ツールの公開書き込み、または読み取りアクセス権を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。書き込みアクセス権を持つユーザーは、ランディングページを作成できますが、新しいページを公開したり公開中のページを更新したりすることはできません。 
  • ウェブサイトページ:ユーザーにウェブサイト ページ ツールの公開書き込み、または読み取りアクセス権を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。書き込みアクセス権を持つユーザーは、ウェブサイトページを作成できますが、新しいページを公開したり公開中のページを更新したりすることはできません。
注:
  • CTA(call-to-action)を作成するには、ブログEメールランディングページ、またはウェブサイトページ書き込みまたは公開アクセス権限がユーザーに付与されている必要があります。
  • SEOツールを表示するには、少なくともEメールブログランディングページ、またはウェブサイトページに対する読み取りアクセス権限がユーザーに付与されている必要があります。SEOツールを更新するには、少なくともEメールブログランディングページ、またはウェブサイトページに対する書き込みアクセス権限、またはウェブサイトの設定にアクセスする権限がユーザーに付与されている必要があります。

  • HubDBCMS Hubのみ):ユーザーにHubDBの公開書き込み、または読み取りアクセス権を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。
    • 公開:ユーザーは新しい行の追加、既存の行の編集、テーブルからの行の削除を行うことができます。
    • 書き込み:ユーザーはテーブルへの行の追加、ロックされた行の複製、データのインポート、データのエクスポートを行うことができます。
    • 読み取り:ユーザーはテーブル行のデータの閲覧とデータのエクスポートができますが、データを追加できません。

注:テーブル設定を更新し、HubDBテーブルを作成、複製、公開停止、または削除するには、管理者アクセス権でユーザーの[HubDBテーブル設定]が有効になっていなければなりません。


  • URLリダイレクト:URLリダイレクトツールのユーザーに読み取りまたは書き込み権限を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。書き込みアクセス権を持つユーザーは、URLリダイレクトを作成および更新できます。
  • デザインツール:テンプレートモジュールの編集権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。また、この権限を持つユーザーはテンプレートマーケットプレイスにアクセスできます。

注:グローバル ウェブ アセットとブログ/ウェブサイトの設定を編集する必要があるユーザーに対しては、グローバルコンテンツ設定 およびウェブサイトの設定権限を付与することをお勧めします。


セールス

[セールス]タブでは、製品テンプレートなど、セールスツールに関する権限と制限をきめ細かく設定し、有料のSales Hubシートを割り当てます。 

  • セールスアクセス:セールステンプレート、ドキュメント、コール、ミーティング、およびEメール連携へのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。スイッチをオンにすると、HubSpotのセールスツールに関するより詳細な権限が表示されます。
  • [製品ライブラリーを管理]:製品ライブラリーで製品を作成および編集するためのユーザーアクセス権を付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。
  • テンプレート:テンプレートを作成、編集、および削除するためのユーザーアクセス権を付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。Sales HubおよびService Hubの有料シートを割り当てられたユーザーは、テンプレートの作成/編集権限が付与されていなくても、テンプレートの表示および送信が可能です。
  • Sales Starter/ProfessionalEnterprise:シートで利用できるセールスツールへのアクセス権をユーザーに付与するには、[Sales Starter/Professional/Enterprise]のスイッチをクリックしてオンに切り替えます。既定では、これにはプレイブックコールの文字起こし見積もりベースのワークフローが含まれます。

注:すべての有料シートが割り当て済みの場合は、[別のユーザーを購入]をクリックしてユーザーのアップグレードを行うことができます。Sales Hubの有料ユーザーの管理をご覧ください。

    • フォーキャスト:セールス フォーキャスト ツールおよび売上高の目標に関する編集および表示アクセス権をカスタマイズします。
    • プレイブック:プレイブックの公開または書き込みアクセス権をユーザーに付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。プレイブックの公開および書き込みの権限を編集できるのは、アカウントアクセス権限を付与されたSales Hub Enterpriseユーザーのみです。
    • シーケンス:シーケンスを作成および編集するためのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。Sales Hub ProfessionalまたはEnterprise、あるいはService Hub ProfessionalまたはEnterpriseの有料シートを割り当てられたユーザーは、シーケンスの作成/編集権限が付与されていなくても、シーケンスの表示および送信が可能です。
    • シーケンスを一括登録:Sales Hub ProfessionalおよびEnterpriseのユーザーの場合、これは既定で有効になっています。シーケンス内のコンタクトを一括登録するためのユーザーのアクセス権を削除するには、このスイッチをクリックしてオフに切り替えます。オフになっている場合、ユーザーはコンタクトを1つずつ登録できます。 

サービス

[サービス]タブでは、HubSpotのサービスツールに関する権限と制限をきめ細かく設定できます。

  • サービスアクセス:ユーザーにサービスツールへのアクセス権を付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。スイッチをオンにすると、HubSpotのサービスツールに関する詳細な権限が表示されます。また、この権限はフォームツールへのアクセス権もユーザーに付与します。
  • お客様のフィードバックアンケート:[書き込み]チェックボックスをオンにすると、フィードバックツールでアンケートを作成する権限がユーザーに付与されます。
  • ナレッジベース記事:ユーザーにナレッジ ベース ツールの公開または書き込みアクセス権を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。書き込みアクセス権を持つユーザーは、ナレッジベース記事を作成できますが、記事を公開または更新することはできません。
  • テンプレート:テンプレートを作成、編集、および削除するためのユーザーアクセス権を付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。Sales HubおよびService Hubの有料シートを割り当てられたユーザーは、テンプレートの作成/編集権限が付与されていなくても、テンプレートの表示および送信が可能です。
  • Service Starter/Professional/Enterprise:Service Hub Starter、ProfessionalまたはEnterpriseのシート(存在する場合)をユーザーに割り当てるには、[Service Starter/Professional/Enterprise]スイッチをオンに切り替えます。Service Hubの有料ユーザーの管理に関する詳細をご覧ください。
    • プレイブック]:ユーザーにプレイブックツールの公開または書き込みアクセス権を付与するには、該当するチェックボックスをオンにします。プレイブックのユーザーの公開および書き込みの権限を編集できるのは、アカウントアクセス権限を付与されているService Hub Enterpriseユーザーのみです。
    • シーケンス:シーケンスを作成および編集するためのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをクリックしてオンに切り替えます。Sales Hub ProfessionalまたはEnterprise、あるいはService Hub ProfessionalまたはEnterpriseの有料シートを割り当てられたユーザーは、シーケンスの作成/編集権限が付与されていなくても、シーケンスの表示および送信が可能です。
    • シーケンスを一括登録:Sales Hub ProfessionalおよびEnterpriseのユーザーの場合、これは既定で有効になっています。シーケンス内のコンタクトを一括登録するためのユーザーのアクセス権を削除するには、このスイッチをクリックしてオフに切り替えます。オフになっている場合、ユーザーはコンタクトを1つずつ登録できます。 

レポート

[レポート]タブでは、ダッシュボード、レポート、およびアナリティクスの作成、編集、表示を実行するための権限をユーザーに付与できます。

  • レポートへのアクセス:ダッシュボード、レポート、アナリティクスツールなど、さまざまなレポートツールへのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチを切り替えます。スイッチをオンにすると、HubSpotのレポートツールに関するより詳細な権限が表示されます。
  • ダッシュボード、レポート、アナリティクス:レポートツールの作成/担当編集、または書き込みアクセス権をユーザーに付与するには、チェックボックスをオンにします。
    • 作成/担当:ダッシュボードとレポートの作成と担当のための権限をユーザーに付与します。
    • 編集:アクセス可能なダッシュボード、レポート、アナリティクスの編集権限をユーザーに付与します。作成と担当のための権限をユーザーに付与する場合、これを選択します。
    • 表示:ダッシュボード、レポート、アナリティクスのツールの表示権限をユーザーに付与します。[レポートへのアクセス]スイッチがオンになると、既定でオンになります。
  • マーケティングレポート:HubSpotアナリティクスツール内のマーケティングレポートへのアクセス権を付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。これには、キャンペーンツール、トラフィックアナリティクス、ページパフォーマンス、他社比較、トラッキングURLビルダー、イベント(Marketing HubEnterpriseのみ)、レポート設定が含まれます。

アカウント

[アカウント]タブでは、アカウント管理に対する権限と制限をきめ細かく設定できます。

設定

  • マーケティング コンタクト アクセス:コンタクトをマーケティングコンタクトまたはマーケティング対象外のコンタクトとして設定するための権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • アプリ マーケットプレイス アクセス権:HubSpotマーケットプレイスからアプリをインストールするための権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。この権限のないユーザーでも、サードパーティーウェブサイトからのアプリ、Eメール統合カレンダー統合、およびLinkedIn Sales Navigatorはインストールできます。
  • アセット マーケットプレイス アクセス権:HubSpotマーケットプレイスからモジュールおよびテンプレートをインストールするための権限をユーザーに付与する場合、このスイッチをオンに切り替えます。
  • HubDBテーブル設定:HubDBテーブルの設定変更、作成、複製、公開停止、削除を行う権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • グローバルコンテンツ設定:ウェブサイト用のグローバルコンテンツとテーマの編集権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • ウェブサイト設定:ウェブサイト設定の編集権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。また、これにより、SEOツールを更新する権限もユーザーに付与されます。
  • ナレッジベース設定:ナレッジベース設定の編集権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。この権限では既定で、ナレッジ ベース ツールの公開アクセス権もユーザーに付与します。
  • レポートとダッシュボード:レポートまたはダッシュボードの作成権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。また、この権限はすべてのアナリティクスツールへのアクセスを許可し、[レポート]権限タブのすべての設定をオーバーライドします。
  • ドメインの設定:ドメインの接続/編集権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。

アカウントアクセス

アカウントアクセス権限では、ユーザーアカウントの管理アクセス権を付与します。

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権限が有効になると既定で以下の権限が付与され、スイッチをオフに切り替えると無効にできます。

  • ユーザーを追加して編集:ユーザーに他のユーザーを追加または編集する権限を付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。アカウントアクセス権限を付与されたユーザーは、自身に所有権がある権限のみを他のユーザーに付与できます。アカウントアクセス権限を付与されたユーザーにセールスアクセス権限がない場合、他のユーザーにセールスアクセス権限を割り当てることはできません。これは役割にも適用されるため、権限を共有している役割のみを割り当てることができます。役割を作成したり役割のアクセス権限を編集したりできるのはスーパー管理者のみです。
  • [チームを追加して編集]他のユーザーをチームとして編成する権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
  • チームによるパーティション化:HubSpotアセットをパーティション化する権限を特定のユーザーとチームに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。また、この権限を持つユーザーは、ページやEメールなどのすべてのパーティション化されたマーケティングアセットを表示できます。
  • アカウントの既定設定を編集:アカウントの名前、言語タイムゾーン、通貨、既定の日付および数値の形式を編集する権限をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。この権限を付与されたユーザーは、プライバシーポリシーのアラートを設定および編集できます。

注:「Professional」または「Enterprise」アカウントのユーザーとして複数の通貨を使用している場合、アカウントの既定の通貨を編集するには、スーパー管理者でなければなりません。

さらに、アカウントアクセス権限を持つユーザーは既定で次の操作も行うことができます。

スーパー管理者

スーパー管理者には、すべてのツールおよび設定へのアクセス権が付与されます。ただし、有料のSales HubまたはService Hubの機能を除きます(有料シートが必要)。さらにスーパー管理者は、アカウントのAPIキーにアクセスしたり、アカウント内の他のユーザーのミーティングリンクの作成や管理をしたりすることもできます。

別のユーザーをスーパー管理者として設定できるのはスーパー管理者のみです。ユーザーをスーパー管理者にするには、[アクション]ドロップダウンメニューをクリックして[スーパー管理者権限を付与]を選択します。 

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スーパー管理者がタスクまたはプロセスを完了することが必要な場合は、個別のユーザー権限を更新する代わりに、既存のスーパー管理者がそのタスクを完了することをお勧めします。

パートナーアカウント

[パートナー]タブでは、HubSpotアカウント上のユーザーにパートナーツールへのアクセス権を付与し、これらのユーザーをクライアントポータルのパートナー従業員として指定できます。[パートナー ツール アクセス]がオンに切り替えられるまでは、既定でパートナーアカウント上のどのユーザーにもパートナーツールへのアクセス権が付与されません。

  • パートナー ツール アクセス:パートナーツールへのアクセス権をユーザーに付与するには、このスイッチをオンに切り替えます。
    • パートナーダッシュボード:パートナーダッシュボード書き込みまたは読み取りアクセス権をユーザーに付与するには、該当のチェックボックスをオンにします。
    • ソリューションディレクトリー:[書き込み]チェックボックスを選択して、ユーザーにディレクトリーへの「書き込み」アクセス権を付与します。
  • パートナー従業員:クライアントのHubSpotアカウント上にユーザーを追加する際にパートナー従業員として設定するには、HubSpotパートナーアカウント上でこのスイッチをオンに切り替えます。

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