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CRM Setup

オブジェクトの使用を開始する

更新日時 2020年 7月 15日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotでは基本的に関係を管理します。このシステムは、HubSpotの標準オブジェクト(コンタクト、企業、取引、チケット)を中心に構成されています。

HubSpotではあなたやユーザーがこれらのオブジェクトのレコードを作成し、CRMデータベースを作成します。このデータベースのレコードは、情報の保存と、HubSpotアカウントでの特定アクションの自動化に使用できます。その後、オブジェクトを相互に関連付けてオブジェクト間の関係を表すことができます。

たとえば、レコードがそのプロパティーに基づいて特定の条件に一致する場合に、ユーザーのタスクを自動的に作成するワークフローを作成できます。したがって、HubSpotが適切に動作するためには、オブジェクトレコードの作成と維持が重要です。

用語集

  • オブジェクトタイプ:社外での関係のタイプ(コンタクト、会社、取引、チケットなど)。
  • レコード:オブジェクトタイプのインスタンス(例:"Tom Smith"はコンタクトレコードです)。レコードは、ワークフローなど他のHubSpotツールで使用できます。
  • オブジェクト:コンテキストに応じてオブジェクトタイプまたはレコードを指す用語。
  • プロパティー:オブジェクトタイプについて作成されたフィールド。各オブジェクトタイプには固有のプロパティーセットがあります。特定のオブジェクトタイプのすべてのレコードにはプロパティーのセットが含まれており、各プロパティーにはデータを保存できます。
  • プロパティー値:レコード内のプロパティーに保存されている値またはデータ。

標準オブジェクト

コンタクト

コンタクトレコードには、自社とコミュニケーションをとる担当者に関する情報が保存されます。コンタクトレコードを作成、アクセス、変更できます。

コンタクトに関連する他の記事も参照してください。

会社

会社レコードには、自社とコミュニケーションをとる組織や企業に関する情報が保存されます。会社レコードを作成、アクセス、変更できます。

会社に関連する他の記事も参照してください。

取引

取引レコードには、コンタクトまたは会社との商談に関する情報が保存されます。取引レコードを作成、アクセス、変更できます。

取引に関連する他の記事も参照してください。

チケット

チケットレコードには、顧客からのサポートまたはヘルプの要求に関する情報が保存されます。チケットレコードを作成、アクセス、変更できます。

チケットに関連する他の記事も参照してください。

プロパティー

各オブジェクトにはHubSpotが作成した既定のプロパティーが含まれていますが、ビジネスニーズに対応したカスタムプロパティーを作成できます。

既定のプロパティー

アカウントを作成すると、HubSpotにより既定のプロパティーが設定されます。

カスタムプロパティーの作成

既定のプロパティがニーズに対応していない場合は、カスタムプロパティーを作成できます。

  • HubSpotのプロパティーフィールドタイプ:さまざまなプロパティーフィールドタイプについて説明します。これらのフィールドタイプを理解することで、プロパティーを正しく設定できるようになります。
  • プロパティーを管理する:オブジェクトの新しいカスタムプロパティーの作成、既存のプロパティーの編集、プロパティーグループを使用したプロパティーの管理の方法を説明します。

オブジェクトをインポートする

オブジェクトをインポートすると、オブジェクトレコードを一括で作成して更新できます。インポートを実行する目的には次のものがあります。

  • 別のCRMソフトウェアのデータを使用してレコードを一括で作成する
  • マーケティングEメールを送信するためのコンタクトレコードリストを簡単に作成する
  • 新しいプロパティー値でレコードを一括更新する
  • レコードを一括で関連付ける

CRMデータHubSpotにインポートする際に役立つ記事を以下に示します。

/jp/crm-setup/get-started-with-objects