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CRMデータベースの管理

更新日時 2021年 3月 9日

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HubSpotアカウントの基盤は、ビジネス上の関係とプロセスを格納するCRM(顧客関係管理)というデータベースです。HubSpotでは、4つの標準オブジェクト(コンタクト、会社、取引、チケット)がCRMに含まれています。各オブジェクトは、それぞれ異なるタイプの関係またはプロセスを表します。以下では、HubSpotでCRMデータベースを管理し始める方法を説明します。 

開始する前に、アカウントにログインしていることを確認してください。HubSpotへのログインについて詳細をご覧ください。

CRMの構成要素について

CRMを使用し始めるときには、主な構成要素であるオブジェクト、レコード、プロパティーについて理解することが重要です。HubSpotのCRMオブジェクトは、ビジネス上のさまざまな種類の関係とプロセスを表します。CRMオブジェクトには、コンタクト、会社、取引、チケット、およびカスタムオブジェクト(作成した場合:Enterpriseアカウントのみ)があります。各レコードはオブジェクトの1つのインスタンスです。ここに情報を保存してやり取りをトラッキングできます。また複数のレコードを互いに関連付けると、それらの間の関係を理解できます。プロパティーは、レコードに保存できるさまざまな種類の情報を表します。 

たとえば、John Doeはコンタクトレコードであり、彼のEメールアドレスjohndo@Email.comはEメールアドレス コンタクト プロパティーに保存されます。彼の会社Orange Inc.は会社レコードとして作成されます。これをJohn Doeと関連付けると、2つの間の関係が示されます。Johnがセールスチームやサポートチームとやり取りするようになったら、取引とチケットを作成してそれらをJohnおよび彼の会社に関連付けることができます。

プロパティーの管理

プロパティーを使用すると、HubSpotのレコードに関して収集したさまざまな種類の情報を保存できます。この情報により、HubSpotデータベースでセグメント化、トラッキング(追跡)、レポートを行うことができます。HubSpotの標準CRMオブジェクトごとに既定のプロパティーセットがあり、そのオブジェクト内のすべてのレコードにそれが適用されます。またカスタムプロパティーを作成して、レコードに関する追加の情報を保存することもできます。 

レコードの作成とインポート

レコードをHubSpotに追加する方法はいくつかあります。手動で作成したり、他のシステムから一括でインポートしたりできます。インポートする場合、1つのオブジェクト(たとえばコンタクト)からレコードをインポートすることも、複数のオブジェクト(たとえばコンタクトと会社)からレコードをインポートして関連付けることもできます。さらにPieSyncを使用すると、HubSpotと他のさまざまなプラットフォームの間で双方向データ同期をセットアップできます。

レコードを表示して編集する

HubSpotの各オブジェクトにはホームがあり、そのオブジェクト内のすべてのレコードがそこに表示されます。それぞれのレコードでは、各プロパティーに保存されている情報と、コール、ミーティング、Eメール、タスク、コメントなど、すべてのアクティビティーのタイムラインを確認できます。HubSpotの多くのプロパティーとアクティビティーは自動的に更新されてログに記録されますが、手動でプロパティー値を編集してアクティビティーを記録することもできます。 

レコードを関連付ける

レコードを関連付けると、さまざまなオブジェクトのレコード間の関係をトラッキングできます。たとえば、1つの会社に複数のコンタクトがある場合、すべてをその会社に関連付けることができます。レコードタイムラインの多くのアクティビティーは、関連付けられたレコードに自動的に記録されますが、レコードで個々のアクティビティーを手動で関連付けることもできます。

レコードをセグメント化する

保存済みビューまたはリストを使用すると、HubSpotのレコードに保存されている情報を使ってCRMデータベースをセグメント化できます。これにより、地域、エンゲージメントレベルなど、さまざまな条件に基づいて取り組みの対象を絞り込むことができます。保存済みビューを使用すると、さまざまなレコードグループをオブジェクトのホームから一目で確認できます。リストツールには追加の条件オプションがあり、他のHubSpotツールでコンタクトや会社のセグメントに対してアクションを実行できます。

HubSpotのコミュニティーに参加する

他のユーザーたちと繋がってHubSpotツールをもっと活用するには、HubSpotコミュニティーに参加してください。他のユーザーの例を参照し、エキスパートからヒントやアドバイスを得て、よくある問題のトラブルシューティング方法を学び、製品チームにフィードバックを提出することができます。