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Contacts

HubSpot の既定のコンタクトプロパティー

更新日時 2019年 9月 10日

コンタクトのプロパティーは、コンタクトに関する情報 (コンタクトの E メールアドレス、コンタクトが最初に閲覧したページなど) が保存される場所です。HubSpot によって、特定の重要な情報を格納するための既定のコンタクトプロパティーが作成されます。一部のプロパティーには、自動的に情報が取り込まれます。

注:既定のコンタクトプロパティーのほとんどは編集できません。既定のプロパティーを編集する代わりに、カスタムコンタクトプロパティーを作成します。

コンタクトプロパティー API の操作既定の会社プロパティー既定の取引プロパティー既定のチケットプロパティーについても詳細をご確認ください。

ポータルで HubSpot の既定のコンタクトプロパティーを表示するには:

  • HubSpotアカウントにて、[コンタクト] > [コンタクト]の順に進みます。
  • 右上にある [アクション] ドロップダウンメニューをクリックして、[プロパティーを編集] を選択します。
  • スクロールダウンして、さまざまなプロパティーグループを確認します。グループの名前の横にある矢印をクリックすると、そのグループに含まれるプロパティーを展開または折りたたむことができます。

 

注:Marketing HubSales Hub、またはService Hubのプラットフォームへのアクセス権がない場合、アカウントのプロパティは以下の全一覧表と異なる場合があります。2019 年 5 月以降、ソーシャルメディア情報のコンタクトプロパティーは HubSpot では更新されなくなりました。

コンタクト情報

  • 年間売上高:会社の年間売上高。
  • 顧客に転換した日付:コンタクトのライフサイクルステージが顧客 に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • リードになった日付:コンタクトのライフサイクルステージがリード に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • MQL (マーケティング活動で獲得した見込み客) になった日付:コンタクトのライフサイクルステージが MQL に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • SQL (セールス活動で獲得した見込み客) になった日付になった日付:コンタクトのライフサイクルステージが SQL に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • サブスクライバーになった日付:コンタクトのライフサイクルステージがサブスクライバー に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • エバンジェリストになった日付:コンタクトのライフサイクルステージがエバンジェリスト に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 商談になった日付:コンタクトのライフサイクルステージが商談 に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • その他のライフサイクルになった日付:コンタクトのライフサイクルステージがその他 に変更された日付。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 市区町村:コンタクトが居住する市区町村。
  • クローズ日:コンタクトが顧客 になった日付。このプロパティーは、取引や商談がクローズ済みの獲得商談としてマークされると、HubSpot によって自動的に設定されます。また手動やプログラムによっても設定できます。
  • 会社名:コンタクトの会社の名前。これは、コンタクトに関連付けられている会社の[名前] プロパティーとは異なり、個別に設定できます。
  • 会社規模:コンタクトの会社の規模。
  • コンタクト担当者:コンタクトの担当者。これは、HubSpot ユーザーまたは Salesfore 統合ユーザーの場合があり、手動またはワークフローを使用して設定できます。カスタム HubSpot ユーザーフィールドタイプのプロパティーを作成することで、追加のユーザーをコンタクトレコードに割り当てることができます。
  • コンタクトの優先順位 (Marketing Hub EnterpriseSales Hub Enterprise、および Service Hub Enterprise のみ):4 つのティアに均等に割り当てられたコンタクトのランキングシステム。最も顧客になる可能性が高いコンタクトがティア 1 に該当します。
  • 国:コンタクトが居住する国。これは、インポート、フォーム、または統合を介して設定できます。
  • 作成日:コンタクトがシステムに入力された日付。
  • クローズまでの日数:コンタクトが作成された日から顧客としてクローズされるまでの日数。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • E メール:コンタクトの主な E メールアドレス。
  • FAX 番号:コンタクトの主な FAX 番号。
  • 名:コンタクトの名。
  • HubSpot スコア:コンタクトのセールス対応準備の資格を示す数値。HubSpot のリードスコアリングツールで設定できます。
  • HubSpot チーム:コンタクト担当者に割り当てられたチーム。
  • 業種:会社の業種。
  • 役職名:コンタクトの役職名。
  • 姓:コンタクトの姓。
  • クローズの可能性 (Marketing Hub Enterprise、 Sales Hub Enterprise、および Sales Hub Enterprise のみ):コンタクトが今後 90 日以内に顧客になる可能性。このスコアは標準のコンタクトプロパティーと行動に基づいています。
  • ライフサイクルステージ:マーケティング/セールスプロセスで、コンタクトがどの段階にあるのかを示すプロパティー。インポート、フォーム、ワークフローを介して設定できます。また、コンタクトごとに手動で設定できます。
  • メッセージ:コンタクトがフォームに入力するメッセージやコメントに使用される既定のプロパティー。
  • 携帯電話番号:コンタクトの携帯電話番号。
  • 従業員数:会社の従業員数。
  • 担当者割り当て日:コンタクトに担当者が割り当てられた直近の日付。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • ペルソナ:コンタクトのペルソナ。
  • 電話番号:コンタクトの主な電話番号。
  • 郵便番号:コンタクトの郵便番号。
  • 優先言語:コンタクトがコミュニケーションで使用する言語として優先する言語。これは、インポート、フォーム、または統合を介して設定できます。
  • 敬称:コンタクトに宛ててコミュニケーションを取るときに使用する称号。
  • 都道府県/地域:コンタクトが居住する都道府県。
  • 番地:コンタクトの町名番地 (ビル名や部屋番号を含む)。
  • ウェブサイト URL:コンタクトの会社のウェブサイト。

 

E メール情報

他のコンタクトプロパティーとは異なり、[E メール情報] にリストされる ([ワークフローに登録済み] を除く) プロパティーはコンタクトの E メールアドレスに関連付けられます。何らかの理由で E メールアドレスが変更された場合 (コンタクトの作成、復元、マージなどが行われた場合)、これらのプロパティーは新しい E メールアドレスでの値で更新され、古い E メールアドレスでの値が上書きされます。

注:これらのプロパティーは、Marketing Hub プラットフォームを使用して送信された E メールに基づき、HubSpot によって自動的に設定されます。HubSpot Sales Hub での既定のプロパティーは、別のセクションに表示されます。

  • ワークフローに登録済み:コンタクトがいずれかのワークフローに現在登録されているかどうかを示します。
  • E メールアドレスを隔離済み:現在の E メールアドレスが不正使用防止の理由によって隔離されており、このアドレス宛に送信されるマーケティング E メールがブロックされることを示します。
  • E メールの確認ステータスコンタクトの E メール受信資格のステータス。
  • 配信されたマーケティング E メール:現在の E メールアドレスに配信されたマーケティング E メールの数。これは、HubSpot によって自動的に設定されます。
  • バウンスされたマーケティング E メール:アカウントから送信されて、ハードバウンスまたはソフトバウンスされたマーケティング E メールの数 (この数には、 グローバルバウンス含まれません。グローバルバウンスとは、何らかの変わることのない理由 (無効な受信者など) で HubSpot のシステム内のすべての アカウントで送達されない E メールのことです)。
  • 開封されたマーケティング E メール:開封されたマーケティング E メールの数。この値は E メールあたり最大 1 回加算されます。同じ E メールが複数回開封されても、この値は 1 増分されるだけです。
  • クリックされたマーケティング E メール:リンクがクリックされたマーケティング E メールの数。この値は E メールあたり最大 1 回加算されます。同じリンクが複数回クリックされた場合や、同じ E メール内の複数のリンクがクリックされた場合でも、この値は 1 増分されるだけです。
  • 最初のマーケティング E メール送信日:マーケティング E メールの別を問わず、初めてマーケティング E メールが配信された日付。
  • 最初のマーケティング E メール開封日:マーケティング E メールの別を問わず、初めてマーケティング E メールが開封された日付。
  • 最初のマーケティング E メールクリック日:マーケティング E メールの別を問わず、初めてマーケティング E メールのリンクがクリックされた日付。
  • 前回のマーケティング E メール送信日:マーケティング E メールの別を問わず、前回マーケティング E メールが配信された日付。
  • 前回のマーケティング E メール開封日:マーケティング E メールの別を問わず、前回マーケティング E メールが開封された日付。
  • 前回のマーケティング E メールクリック日:マーケティング E メールの別を問わず、前回マーケティング E メールのリンクがクリックされた日付。
  • 前回のマーケティング E メール名:前回送信されたマーケティング E メールの名前。
  • すべての E メールをサブスクライブ解除済み:現在の E メールアドレスがアカウントのすべての E メールからオプトアウトしていることを示します。
  • オプトアウトされた E メール:[E メールタイプの名前]現在の E メールアドレスが指定のタイプの E メールからオプトアウトしていることを示します。
  • 最終エンゲージメント以降の送信数:前回のエンゲージメント (開封またはリンククリック) 以降に送信されたマーケティング E メールの数。

 

ウェブアナリティクス履歴

  • 平均ページビュー数:コンタクトが閲覧する平均ページ数。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • イベント収益 (Marketing Hub Enterprise のみ):HubSpot のイベントツールを使用してコンタクトに設定できるイベント収益。
  • 初回参照ページ:ウェブサイトでコンタクトが表示した最初のページ。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 初回参照サイト:コンタクトをウェブサイトに導いた最初のウェブサイト。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 最初の接触でコンバージョンを得たキャンペーン:このコンタクトのファーストタッチ作成のきっかけとなったキャンペーン。
  • 前回の参照ページ:ウェブサイトでコンタクトが表示した最後のページ。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 前回の参照サイト:コンタクトをウェブサイトに導いた最後のウェブサイト。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。このアナリティクスプロパティーは最後に表示されたページを示すため、このサイトは内部のサイトである場合も外部のサイトである場合もあります。
  • 最後の接触でコンバージョンを得たキャンペーン:このコンタクトのラストタッチ作成のきっかけとなったキャンペーン。
  • イベント完了数:コンタクトが経験したすべてのイベントの合計数。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • ページビュー数:ウェブサイトでコンタクトが閲覧したすべてのページの合計数。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • セッション数:コンタクトがウェブサイトで行ったセッションの合計数。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • オリジナルソース:コンタクトがウェブサイトを見つけたときに経由した最初の既知のソース。これは、HubSpot によって自動的に設定されます。このプロパティーのオプションを編集することはできませんが、個々のオリジナルソース の値はどのオプションにも手動で変更できます。
  • オリジナルソースドリルダウン 1:コンタクトがウェブサイトを最初に見つけたときに経由したソースに関する追加情報 (値の例)。これは HubSpot で自動的に設定され、コンタクトに応じて手動で変更することはできません。以前のラベルは「オリジナルソースデータ 1」でした。
  • オリジナルソースドリルダウン 2:コンタクトがウェブサイトを最初に見つけたときに経由したソースに関する追加情報 (値の例)。これは HubSpot で自動的に設定され、コンタクトに応じて変更することはできません。以前のラベルは「オリジナルソースデータ 2」でした。
  • 初回参照日時:コンタクトがビジネスとのインタラクション (ウェブサイト訪問、フォーム送信、手動によるコンタクト作成またはインポート) を初めて行った日時。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 前回参照日時:コンタクトが最後にウェブサイトのページを閲覧した日時。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 初回セッション日時:コンタクトが初めてウェブサイトを訪問した日時。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。
  • 前回セッション日時:コンタクトが最後にウェブサイトを訪問した日時。これは、HubSpot によってコンタクトごとに自動的に設定されます。

 

コンバージョン情報

注:2019 年 5 月 29 日以降、IP アドレスはコンタクトについて収集または更新されなくなります。コンバージョンからの場所情報(例:IP)は、それ以降も収集されます

  • 初回コンバージョン:コンタクトが送信した最初のランディングページとフォーム。 
  • 初回コンバージョン日:コンタクトが初めてフォームを送信した日。 
  • IP の市区町村:コンタクトがフォームを記入した際に IP アドレスによって報告された市区町村。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • IP の国:コンタクトがフォームを記入した際に IP アドレスによって報告された国。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • IP 国コード:コンタクトの IP アドレスによって報告された国コード。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • IP 州/地域:コンタクトの IP アドレスによって報告された州または地域。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • IP 州/地域コード:コンタクトの IP アドレスによって報告された州コードまたは地域コード。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。
  • IP のタイムゾーン:コンタクトの IP アドレスによって報告されたタイムゾーン。これは HubSpot によって自動的に設定され、セグメント化やレポートに使用できます。 このプロパティーは、E メールのタイムゾーン送信機能でコンタクトのタイムゾーンを判別するために使用されます。 
  • 送信された実際のフォーム数:コンタクトが送信した個別の HubSpot フォーム、ポップアップフォーム、収集されたフォームの数。
  • 最近のコンバージョン:コンタクトが送信した最後のランディングページとフォーム。
  • 最近のコンバージョン日:コンタクトが最後にフォームを送信した日。

 

HubSpot Sales のプロパティー

  • リードのステータス:コンタクトや会社がリードとして購買サイクル内にいることを示すプロパティー。リードのステータスライフサイクルステージ の違いについて詳細をご確認ください。 
  • 売上高合計:クローズ済みの獲得商談としてマークされたすべての取引の合計金額 (ドル)。
  • 最近の取引クローズ日:コンタクトに関連付けられている、最後にクローズ済みの獲得商談としてマークされた取引の日付。
  • 関連付けられている取引:コンタクトに関連付けられている取引の合計数。
  • 最近の取引金額:コンタクトに関連付けられている、最後にクローズ済みの獲得商談としてマークされた取引の金額。
  • 連絡の回数:コンタクトに対して行ったセールス E メール送信またはセールスコールの合計回数。
  • 営業アクティビティ数:コンタクトに関して記録されている営業アクティビティ (コメント、コール、E メール、ミーティング、タスク) の合計数。
  • 最初の取引の作成日:コンタクトが関連付けられた最初の取引の作成日。
  • 前回のアクティビティ日:コンタクトのレコードに関するコメント、コール、セールスEメール、ミーティング、タスク完了が前回記録された日時。これは、レコードに記録された時点でアクティビティに設定された日付/時刻に基づき、HubSpot によって自動的に設定されます。たとえば、ユーザーが以前に発生したコールについて今日コールを記録した場合、レコードの[最終アクティビティの日付]プロパティーには今日の日付が表示されます
  • 次回のアクティビティ日:コンタクトに対して次に予定されているアクティビティの日付。これは、コンタクトレコードに記録されたユーザーアクションに基づき、HubSpot によって自動的に設定されます。これには、将来のコール、セールスEメール、ミーティング、将来のミーティングのスケジュール設定、将来行われるタスクのスケジュール設定が含まれます。
  • 前回の連絡:この取引について、チャット会話、コール、セールスE メール、ミーティングが最後に記録された時刻。これは、コンタクトレコードに最後に記録されたアクティビティの日付に基づき、HubSpot によって自動的に設定されます。たとえば、ユーザーが前の日に行ったコールをレコードに記録すると、レコード内の [前回の連絡] プロパティーには昨日の日付が設定されます。
  • 最近セールス E メールがクリックされた日 (Sales Hub Professional および Enterprise のみ):コンタクトが前回セールス E メールをクリックした日付。
  • 最近セールス E メールが開封された日:コンタクトが前回セールス E メールを開封した日付。
  • 最近セールスEメールに返信があった日:コンタクトが接続された G Suite または Outlook 365 の E メールアカウントから前回セールス E メールに返信した日付。
  • シーケンスに登録済み (Sales Hub StarterProfessional、および Enterprise のみ):コンタクトがシーケンスに登録済みであるかどうかを示します。コンタクトが現在シーケンスに登録されていると、自動的に「true」に設定されます。
  • 前回のミーティングの予約日:ミーティングリンクを通じてコンタクトとのミーティングが前回予約された日付。 
  • 前回のミーティングの予約キャンペーン:ミーティングツールを通じて前回予約されたミーティングのキャンペーン (送信された特定の E メールなど)。
  • 前回のミーティングの予約メディア:ミーティングツールを通じて前回予約されたミーティングのメディア (E メール、ウェブサイトなど)。
  • 前回のミーティングの予約ソース:ミーティングツールを通じて前回予約されたミーティングのソース (PQL E メール、ウランディングページなど)。

注:[前回のミーティングの予約キャンペーン][前回のミーティングの予約メディア][前回のミーティングの予約ソース] の各プロパティーは、ミーティングリンクに UTM トラッキングパラメーターが追加されている場合にのみ値が取り込まれます。

 

コンタクト計算情報

これらのプロパティーは、カスタムレポートを作成する際の指標としてのみ使用され、プロパティーの設定や個別のコンタクトレコードには表示されません。 

  • 顧客:コンタクトが顧客であるかどうかを示す true または false の値。このプロパティーは、コンタクト数のレポートを作成する際にオプションとして表示されます。
  • ソース:コンタクトを導き出すオフラインソースまたはオンラインソース。このプロパティーは、いずれかのソースタイプから作成されたコンタクト数を示すカスタムレポートを作成する際に使用できます。

 

広告プロパティー

広告プロパティーは、リード獲得広告フォームに追加できる既定のフィールドに基づきます。広告ツールでは、HubSpot の既定のフィールドから取得した情報をこれらのプロパティーに格納します。

  • 誕生日:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される誕生日。
  • 性別:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される性別。
  • 結婚歴:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される結婚歴。
  • 関係ステータス:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される関係ステータス。
  • 軍事ステータス:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される軍事ステータス。
  • 仕事用の E メール:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される仕事用の E メール。
  • 職能:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される職能。
  • 勤続年数:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される勤続年数。
  • 会社規模:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される会社規模。
  • 学位:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される学位。
  • 研究分野:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される研究分野。
  • 学校:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される学校。
  • 開始日:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される開始日。
  • 卒業日:広告ツールによってリード獲得広告フォームから取得されて設定される卒業日。

 

オーディエンスアクセスのプロパティー

これらのプロパティーには、HubSpot ウェブサイトでのオーディエンスアクセス関連の情報が格納されます。オーディエンスアクセスのプロパティーは Marketing Hub Enterprise サブスクリプションで使用できます。

  • 登録 E メールの宛先ドメイン:コンテンツメンバーシップへの登録招待 E メールが送信された宛先ドメイン。
  • Eメールが確認されました:コンタクトからの確認。
  • メンバーシップのメモ:コンタクトのコンテンツメンバーシップに関するメモ。
  • 登録日時:コンタクトがコンテンツメンバーシップをセットアップした日時。
  • ステータス:コンタクトのコンテンツメンバーシップのステータス。
  • 時間登録Eメールが送信されました:登録 E メールがコンタクトに送信された日時。
Understanding Contacts