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Workflows

ワークフローアクションを選択する

更新日時 2020年 3月 4日

対象製品

Marketing Hub  Professional, Enterprise
Sales Hub  Professional, Enterprise
Service Hub  Professional, Enterprise

コンタクトベース会社ベース、取引ベース、チケットベース、または見積もりベースのワークフローを作成し、登録トリガーを設定したら、ワークフローのアクションを選択します。アクションは、登録されたオブジェクトに対してワークフローが実行する機能です。

ワークフローにアクションを追加する

  • HubSpotアカウントにて、[自動化] > [ワークフロー]の順に進みます。
  • ワークフローの名前をクリックします。
  • プラスアイコン+をクリックします。

  • 右のパネルで、ワークフローに追加するアクションを選択し、そのアクションの詳細を設定します。
  • [保存]をクリックします。

以下に、すべてのワークフローアクションをタイプ別に示します。 

ワークフロー

ワークフローに含まれるアクションは、登録されたコンタクトがワークフローで処理される際に、それらのコンタクトを管理します。

遅延を追加

前のアクションと次のアクション間の時間を設定します。遅延期間は、前のアクションまたはワークフロー登録(遅延に先立つアクションがない場合)からの時間です。ワークフローは、オブジェクトを次のアクションに移動する前に、遅延で指定された時間だけ待機します。

遅延期間は、日数時間で設定します。

注意: [日付を基準にする]または[日付のプロパティを基準にする]を指定したコンタクトベースのワークフローがある場合、遅延期間の起点は、選択された日付または日付プロパティになります。コンタクトベースのワークフローでアクションを特定の日時に実行するようにスケジュールする方法を確認してください。

 

If/Then分岐を追加

設定された条件に基づいて、登録されたオブジェクトに特定のパスを辿るように指示します。ワークフローで分岐ロジックを使用する方法を確認してください。

この例では、会社オブジェクトの [業種]プロパティに [会計・経理]の値が設定されている場合、そのオブジェクトは YESパスを辿ります。そうでない場合は、NOパスを辿ります。

他のアクションへ移動

注意:HubSpotアカウントが2019年11月5日以降に作成された場合は、コンタクトベースのワークフローでこのアクションを使用できます。新しいコンタクトベースのワークフローの相違点を確認してください。

会社ベース、取引ベース、見積もりベース、チケットベースのワークフローでは、If/Then分岐を[他のアクションへ移動]アクションと接続できます。このアクションは、If/Then分岐を結合してワークフロー構築プロセスを簡素化するのに役立ちます。

[他のアクションへ移動]アクションは、If/Then分岐内にのみ追加できます。また、他のIf/Then分岐でのみアクションを選択できます。これにより、ワークフローのループが防止されます。選択できないアクションはグレーで表示されます。 

workflow-go-to-action-example
[他のアクションへ移動]アクションの詳細を確認してください

別のワークフローに登録

現在のワークフロー内のオブジェクトを別のアクティブなワークフローに登録します。

注意:オブジェクトは同じタイプのワークフローにしか登録できません(たとえば、取引は取引ベースのワークフローにしか登録できません)。

 

ウェブフックをトリガー

外部アプリケーションに対するウェブフックをトリガーします。これにより、ワークフローがこの外部アプリケーションと通信できるようになります。たとえば、ウェブフックにより、HubSpot社の情報(JSON形式 )を外部CRMに送信できます。ウェブフックをトリガーする方法を確認してください。

注意:このアクションは、Marketing Hub EnterpriseSales Hub Enterprise、および Service Hub Enterpriseでのみ利用可能です。

 

内部コミュニケーション

以下のアクションは、HubSpotユーザーへの通知に役立ちます。

内部Eメールを送信

会社ベース、取引ベース、チケットベース、見積もりベースのワークフローで、内部Eメールを指定されたEメールアドレスまたは会社所有者EメールアドレスなどのEメールプロパティに送信します。

コンタクトベースのワークフローで、自動送信Eメールを指定されたEメールアドレスまたはEメールアドレスを格納するコンタクトプロパティ(カスタムプロパティを含む)に送信します。

 

内部SMSを送信

HubSpotユーザーまたは登録されたオブジェクトに指定された電話番号にテキストメッセージを送信します。

注意:[内部SMSを送信]アクションでは、テキスト件数はアカウントあたり毎月1,000件に制限されています。この制限は月初にリセットされます。

 

アプリ内通知を送信

指定されたチームまたはユーザーにアプリ内通知を送信します。通知はHubSpot通知センターに表示され、HubSpotアプリに通知として送信されます。コンタクトベースのワークフローでは、このアクションは[通知を送信]と呼ばれます

 

外部コミュニケーション

以下のアクションは、登録されたオブジェクトに関連付けられているコンタクトへの通知に役立ちます。

Eメールを送信

登録されたオブジェクトに関連付けられているコンタクトに自動マーケティングEメールを送信します。既存の自動送信Eメールから選択するか、[+新規Eメールを作成]をクリックして新しい自動送信Eメールを作成できます。

注意:このアクションは、Marketing Hub ProfessionalおよびEnterpriseでのみ利用可能です。Eメールをトリガーすると、関連付けられたレコードが最大100件まで送信されます。たとえば、100件を超えるコンタクトが会社に関連付けられている場合、[Eメールを送信]アクションを含む会社ベースのワークフローでは、それらのコンタクトのうち100件にのみEメールが送信されます。

チケット通知を送信

チケットが作成またはクローズされたコンタクトに、Eメールでトランザクションチケット通知を送信します。[ベーステンプレート]ドロップダウンメニューをクリックして、使用するテンプレートを選択できます。テンプレートのプレビューは、ドロップダウンメニューの下で確認できます。

統合

[統合]に含まれるアクションを使用すると、HubSpotと統合された外部アプリケーションと通信できます。HubSpotは[Slack通知を送信]などの特定の統合アクションをサポートしていますが、統合パートナーのアプリケーションと通信するワークフローツールで使用する他の拡張機能アクションを統合パートナーが作成することもサポートしています。

このようなアクションを表示および使用できるようにするには:

  • 外部アプリケーションとHubSpotの統合を構築する必要があります。
  • HubSpotアカウントを外部アプリケーションと統合する必要があります。
  • 拡張機能アクションを作成する必要があります。

このようなアクションが統合パートナーによって開発されてサポートされている場合は、統合パートナーのドキュメントで該当するアクションの詳細を確認してください。

 

Slack通知を送信

注意:HubSpotアカウントが2019年11月5日以降に作成された場合は、コンタクトベースのワークフローでこのアクションを使用できます。新しいコンタクトベースのワークフローの相違点を確認してください。

オブジェクトがアクションをトリガーした際に、統合されたSlackワークスペースに Slack通知を送信します。このアクションはHubSpotによってサポートされています。

 

割り当て

[オブジェクト]を所有者にローテーションする

選択されたチーム内または指定されたユーザー間で、登録されたオブジェクトを均等にユーザーに割り当てます。このアクションは、有料ユーザーにのみ対応しています。コンタクトベースのワークフローでは、このアクションは[リードをローテーションする]と呼ばれます。すでに所有者がいるオブジェクトを再割り当てするには、[すでに所有者が[オブジェクト]に割り当てられている場合は上書きする]チェックボックスをオンにします。

 

作成

以下のアクションは、トリガーされた際に新しいオブジェクトを作成して、登録されたオブジェクトに関連付けます。アクションを設定する際に、オブジェクトの関連付けを選択できます。

取引を作成

登録されたオブジェクトによってトリガーされた際に、新しい取引を作成します。ワークフローで取引を作成する方法を確認してください。

quote-workflow-create-deal

 

チケットを作成

登録されたオブジェクトによってトリガーされた際に、新しいチケットを作成します。

workflow-create-ticket

 

タスクを作成

登録されたオブジェクトによってトリガーされた際に、新しいタスクを作成します。

workflow-create-task

 

プロパティ管理

以下のアクションは、登録されたオブジェクトのプロパティを更新します。

注意:プロパティを更新すると、関連付けられたレコードが最大100件まで更新されます。たとえば、100件を超えるコンタクトが会社に関連付けられている場合、[プロパティ値をコピー]アクションを含む会社ベースのワークフローでは、それらのコンタクトのうち100件のみが更新されます。

プロパティ値を設定

オブジェクト自体のプロパティ値を設定するか、特定のプロパティタイプのプロパティ値を設定します。たとえば、登録された取引レコードに関連付けられたコンタクトの更新を選択できます。

別のタイプ(ワークフローが取引ベースの場合のコンタクトなど)のプロパティ値を設定すると、そのタイプの関連レコードがすべて更新されます。

 

プロパティ値をコピー

登録されたオブジェクトのプロパティ値を、同じオブジェクトの別のプロパティまたは別のオブジェクトタイプのプロパティにコピーします。たとえば、登録された会社の電話番号の値を、関連付けられたすべての取引のカスタム単一行テキストプロパティにコピーできます。プロパティ値をコピーするための互換性のあるソースプロパティとターゲットプロパティを確認してください。

プロパティを別のオブジェクトタイプのターゲットプロパティにコピーする(たとえば、会社ベースのワークフローで、会社プロパティを取引プロパティにコピーする)と、プロパティがそのオブジェクトタイプのすべての関連レコードにコピーされます(たとえば、登録された会社に関連付けられたすべての取引で取引プロパティが更新されます)。

 

プロパティ値をクリア

プロパティの値をクリアします。このアクションは、登録されたオブジェクトのプロパティでも、別のオブジェクトタイプのプロパティでも可能です。たとえば、登録された取引に関連付けられたすべてのコンタクトの[リードのステータス]プロパティの値をクリアできます。

別のタイプ(ワークフローが取引ベースの場合のコンタクトなど)のプロパティ値をクリアすると、そのタイプの関連レコードのプロパティがすべてクリアされます。

プロパティ値を増減

登録されたオブジェクトの数値タイプのプロパティの値を増やすか、または減らします。たとえば、すべての登録された会社のカスタム数値プロパティである[購入済み注文数]の値を増やすことができます。

 

コンタクトベースのワークフローで利用できるその他のアクション

以下のアクションは、コンタクトベースのワークフローに固有のアクションです。会社ベース、取引ベース、チケットベース、見積もりベースのワークフローでは利用できません。

静的リストに追加

登録されたコンタクトを特定の静的リストに追加します。

 

静的リストから削除

登録されたコンタクトを特定の静的リストから削除します。

 

サブスクリプションステータスを管理

登録されたコンタクトのサブスクリプションステータスをカスタマイズします。特定のサブスクリプションタイプの新しいオプトステータス、コンタクトとコミュニケーションするための法的根拠、およびそのコミュニケーション同意の説明を選択できます。

 

Salesforceタスクを設定

登録されたコンタクトのカスタマイズされたSalesforceタスクを設定します。コンタクト所有者または統合ユーザーは、コンタクトが割り当てられてワークフローに登録されるたびに、Salesforceでタスクを受け取ります。

 

Salesforceキャンペーンを設定

登録されたコンタクトのSalesforceキャンペーンを設定します。

会社ベース、取引ベース、チケットベース、見積もりベースのワークフローで利用できるその他のアクション

Asanaタスクを作成

注意:HubSpotアカウントが2019年11月5日以降に作成された場合は、コンタクトベースのワークフローでこのアクションを使用できます。新しいコンタクトベースのワークフローの相違点を確認してください。

アクションを追加する際に、[アプリを接続]タブをクリックして[Asanaタスクを作成]アクションにアクセスします。ワークフローでAsanaタスクを作成する方法を確認してください。

create-asana-task

/jp/workflows/choose-your-workflow-actions