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HubSpotの用語集

更新日時 2021年 3月 9日

対象製品

すべての製品とプラン

HubSpotツールで使用される一般的な用語を定義しています。 

アカウントと設定

  • GDPR一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)の略。1995年のEUデータ保護指令の後継となる、EUの新しい個人データ保護規制。HubSpotにはGDPRコンプライアンス用の設定があります。
  • 統合2つのアプリ間の接続(たとえばSlackとHubSpot)。簡単に言うと、ユーザーによって接続される対象がアプリであり、HubSpotとそのアプリとの接続が統合です。
  • マーケットプレイス:
    • アプリマーケットプレイス:HubSpotに統合される無料および有料のアプリをダウンロードできるオンラインディレクトリ。
    • アセットマーケットプレイスマーケティングEメール、ランディングページ、ウェブサイトページ、ブログで使用できる無料および有料のモジュール、テンプレート、テーマをダウンロードできるオンラインディレクトリ。
  • パーティション化特定のユーザーまたはチームのみがアクセスできるように、HubSpotツールやアセットを分離する方法。
  • 役割特定のユーザー向けの定義済み権限セット。役割を使用すると、さまざまなユーザーに一貫性のある方法で権限を与えることができます。
  • チーム組織の編成やレポート機能の目的で使用できるアカウント内のユーザーグループ。

CRM

  • アクティビティーCRM内のレコードに対して実行されるアクション。たとえばコメント、Eメール、タスク、スケジュール済みミーティング、コール(電話)などです。 
  • アクティビティーフィード1対1のEメールでのエンゲージメントを表示するフィード。
  • 会社CRMに保存された組織を示すオブジェクト。 
  • コンタクトCRMに保存された個人を示すオブジェクト。 
  • CRMオブジェクトビジネスにおける特定の種類の関係性またはプロセス(コンタクト、会社、取引、チケットなど)。
  • 取引セールスプロセスのさまざまなステージで、継続中の取引に関する情報を保存するために使われるオブジェクト。
  • HubSpotスコアHubSpotのリードスコアリングツールで設定された条件に基づいてコンタクトの適格性を示す数値。
  • パイプライン:さまざまなステージにおいてCRMオブジェクトをモニタリングする方法。取引パイプラインを使用すると、収益を予測してセールスプロセスの障害を特定できます。チケットパイプラインを使用すると、サポートチケットのステータスを管理してトレンドを特定できます。
  • プロパティーオブジェクトのデータを格納するために作成されるフィールド。各オブジェクトには固有のプロパティーセットがあり、そのオブジェクトのすべてのレコードは同じプロパティーを持ちます。HubSpotは、オブジェクトごとに、削除不能な既定のプロパティーをいくつか作成して使用します。 
  • レコードあるオブジェクトの1つのスタンス(たとえば「Tom Smith」)。これらのレコードを他のオブジェクトタイプのレコードに関連付けたり、ワークフローなどのHubSpotツールで使用したりできます。
  • 保存されたビューオブジェクトホームで、レコードのプロパティー値に基づいていくつかのレコードを取り分けるフィルターを作成し、分析用に表示されるレコードを制限すること。 
  • 署名HubSpot CRMを通して送信される1対1のEメールで、またマーケティングEメールのパーソナライズトークンとして使用されるパーソナライズされた情報ブロック。
  • タスクあるユーザーに割り当てられ、1つのレコードに関連付けられるTo Doリマインダー。 

マーケティングツール

  • 広告広告キャンペーンの作成、追跡、報告を行う目的でFacebook、Google、またはLinkedIn広告アカウントを接続するためのツール。
  • 広告アカウント:個人ユーザーアカウントとは別個の、FacebookGoogle、またはLinkedInにおける管理プロファイル。広告の作成に使用されます。
  • 広告オーディエンス広告を公開するときのターゲットとなる、広告ネットワーク上のユーザーグループ。次の4種類の広告オーディエンスを作成できます。
    • コンタクト リスト オーディエンスHubSpotでコンタクトリストから作成されたオーディエンス。HubSpotリスト内のコンタクトが変更された場合、それが広告ネットワークにリアルタイムで同期されます。
    • 会社リストオーディエンスHubSpotで会社リストから作成されたLinkedInオーディエンス。HubSpotリスト内の会社が変更された場合、それがLinkedInにリアルタイムで同期されます。
    • 類似オーディエンスソースオーディエンスのメンバーと同じデモグラフィック情報や関心事を持つメンバーからなるオーディエンス。
  • 許可リストITチームによってEメールプロバイダーで「安全な送信者」だと見なされたEメールアドレスまたはIPアドレスからなるリスト。
  • ブロックリストブロックリストオペレーターによってスパム送信元と特定されたEメールサーバーまたはドメインからなるリスト。
  • Call-To-Action(CTA)見込み顧客をウェブサイトに誘導してクリックアクションを追跡する目的で、コンテンツで使用されるボタンまたはハイパーリンク。
  • キャンペーン:
    • 広告キャンペーンHubSpotの広告ツールで、外部広告ネットワークの広告(Google、Facebook、LinkedIn)用に作成されるキャンペーン。
    • キャンペーンHubSpotのキャンペーンツールでキャンペーンを使用すると、互いに関連するマーケティング資産やコンテンツ(CTA、ランディングページ、ソーシャルメディア投稿など)にタグを付けることで、マーケティング活動全体の有効性を簡単に測定できます。
  • フォーム訪問者やコンタクトに関する主要な情報を収集する目的でウェブサイトに配置されるフィールドの集合。フォームで送信された情報は、CRMデータベースのレコードのプロパティーとして保存されます。
  • リスト設定した条件に基づくコンタクトまたは会社からなる集合。リストを他のHubSpotツールで使用すると、特定のコンタクトグループをセグメント化できます。
  • マーケティングEメールマーケティングEメールツールから送信されるEメール。通常はコンテンツのプロモーションに使用されます。ドラッグ&ドロップEメールエディターは、Eメールレイアウトの中でモジュールをドラッグ&ドロップ操作できる直観的なインターフェイスです。更新されたクラシック(従来型)Eメールエディターは、デザイン マネージャー ツールで作成されたレイアウトテンプレートおよびコード化されたEメールテンプレートをサポートしています。
  • 非HubSpotフォームHubSpotの外でホストされる外部フォーム。外部ページにHubSpotトラッキングコードがインストールされている場合、非HubSpotフォームの送信がHubSpotで収集されます。いくつかのフォームビルダーとプラグインもサポートされています。
  • パーソナライゼーショントークンCRMでのコンタクトのプロパティー値に基づいて変化する、Eメールやページに挿入される動的コンテンツ。パーソナライゼーショントークンで値を表示するには、それを閲覧しているコンタクトがトラッキング対象の訪問者でなければならず、そのコンタクトレコードがCRMに存在すること、およびそのトークンのプロパティー値が既知であることが必要です。
  • ピクセルHubSpotトラッキングコードと一緒にインストールできるサードパーティートラッキングコード。これを使用して広告オーディエンスを作成し、広告を最適化できます。
  • スマートコンテンツ特定の閲覧者条件に基づいて異なるバージョンのコンテンツを表示する動的ルール。スマートCTAおよびスマートフォームの作成に加えて、リッチ テキスト モジュールまたはグローバル カスタム モジュールを使用することで、ウェブサイトページ、ランディングページ、Eメールにスマートコンテンツを追加することができます。
  • サブスクリプションタイプEメールを通じてコンタクトとコミュニケーションを取るための合法的基盤。サブスクリプションタイプを追加または削除すると、コンタクトは自分のEメール設定を管理でき、受信を希望するEメールの種類(マーケティング、セールス、ブログ更新など)をオプトインすることができます。

セールスツール

  • コールCRMのレコードから直接、コンタクトに電話をかけることができるツール。 
  • ドキュメントHubSpotのドキュメントツールにアップロードされるコンテンツ構成要素。Eメール経由でこれをコンタクトと共有できます。
  • 予測チームが今後のセールス収益を予測するうえで役立つツール。
  • ミーティングリンクスケジュールページへのリンク。これをプロスペクトやコンタクトと共有すると、あなたとのミーティングを予約できます。 
  • 個人用EメールコンタクトにEメールを送るために通常使用するEメールアドレス。個人用EメールをHubSpotに接続することで、CRMから1対1のEメール送信したり、Eメール返信を記録したり、シーケンスEメールを送信したり、HubSpot Sales拡張機能やアドインをインストールして受信トレイでセールスツールにアクセスしたりできます。 
  • プレイブックプロスペクトや顧客と話しているときにレコードから参照できるインタラクティブ コンテンツ カード。 
  • 製品販売している商品またはサービス。製品ライブラリーで製品を作成して管理できます。
  • 見積もり製品またはサービスの価格情報を含む共有可能なウェブページ。
  • Sales Eメール拡張機能またはアドインGmail、Office 365、Outlookデスクトップの受信トレイからセールスツールに直接アクセスできるようにする拡張機能または追加機能。Eメールの開封を追跡したり、EメールをCRMのログに記録したりすることもできます。
  • セールス(1対1)EメールセールスEメールアドインまたは拡張機能を使用しているときに、CRMまたはメールクライアントからコンタクトに直接送られるEメール。コンタクトリストにEメールを送信するには、マーケティングEメールを参照してください。 
  • セールステンプレート保存済みEメールコンテンツ。CRMから、Eメール受信トレイから(セールス拡張機能またはアドインの使用時)、またはシーケンスからEメールを送信するときにこれを使用できます。ウェブサイトコンテンツ用のテンプレートを作成するには、ウェブサイトテンプレートを参照してください。 
  • スニペットコンタクト、会社、取引、チケットレコードで使用できる短い再利用可能なテキストブロック。さらに、Eメールテンプレート、チャット会話時、アクティビティーコメントの記録時にもこれを使用できます。 
  • シーケンス特定のタイミングで一連の1対1 Eメールやタスクリマインダーを送信する自動化ツール。リードを徐々に育成するうえで役立ちます。

サービスツール

  • フィードバックアンケート: 
  • ナレッジベース顧客向けの使用法ガイド、参照ドキュメント、トラブルシューティング手順からなるオンラインライブラリー。
  • チケット顧客によるそれぞれの問い合わせを示すレコード。顧客からのすべての問い合わせを1か所で整理し、時間の経過とともにトレンドを追跡できます。

チャットオートメーション

  • アクション:レコードがワークフローに登録されたとき、または訪問者がボットとチャットしているときに実行される機能。 
  • チャットフローウェブサイトページに追加することのできるチャットウィジェット。チャットフローには次の2種類があります。 
    • ボットチャットフロー内の一連の設定済みアクション。訪問者はこれらに誘導され、最終的に問い合わせ内容が解決されるか、またはチームの誰かと接続されます。
    • ウェブチャットこのチャットフローでは、訪問者がチームメンバーとリアルタイムでコミュニケーションを開始できます。
  • チャネルチャネルは、ユーザーがチームに連絡する際に利用できるさまざまな手段を表します。チャネルには、チームEメールアドレス、チャット、フォーム、Facebook Messengerの4種類があります。接続済みのすべてのチャネル宛てのメッセージは、コミュニケーション受信トレイでまとめてトリアージされます。
  • 登録トリガー条件を満たしているオブジェクトを自動的に登録するワークフローで選択された特定のトリガー条件。
  • フォールバックEメールHubSpotによって提供されるEメール。これにより、チームのEメールアドレスがまだ接続されていない場合でも、チケット自動化などの特定のHubSpotツールを使用できます。
  • 受信トレイコミュニケーションツール内で、すべての接続済みチャネルからのメッセージが表示される一元的な場所。進行中のコミュニケーションを確認し、メッセージに返信し、顧客の問題を追跡するためのチケットを作成できます。
  • ターゲティングルール条件を設定するルール。これを使用すると、ウェブサイトURL、クエリパラメーター、および訪問者の情報と行動に基づいて、訪問者がウェブサイトを訪問したときに表示されるポップアップフォームやチャットフローを制御できます。さまざまなターゲティングオプションを組み合わせることにより、特定の訪問者に合わせてチャットフローやポップアップフォームを調整できます。
  • チームのEメール受信トレイに接続させることができる1つのチャネルタイプ。これは、複数のユーザーが利用できる、コンタクトとのコミュニケーションに使われる共有Eメールアドレスです。これは、Eメール連携設定で接続される個人用Eメールとは異なります。 
  • ウェブフックHubSpotから別のウェブアプリケーションに情報を渡すワークフローまたはボットアクション。データの送信や通知のプッシュなど、ウェブフックにはさまざまな用途があります。 
  • ワークフローHubSpotの自動化ツールの1つ。特定のトリガー条件を満たすレコードを自動的に登録し、一連のマーケティング、セールス、サービスプロセスを実行します。

ウェブサイト

  • コンテンツエディターHubSpotのコンテンツツールの中で各アセットに使用されるメインエディター。これには、ブログ投稿記事、ランディングページ、ウェブサイトページ、マーケティングEメール、ナレッジベースの記事が含まれます。 
  • ドメインコンテンツがホストされているウェブサイトアドレス。
  • デザインマネージャーモジュールやテンプレートを作成して整理する目的でデザイナーが使用するツール。 
  • ファイル画像、PDF、動画など、HubSpotのファイルツールにアップロードされるコンテンツ構成要素。
  • HubDBテーブル内に行、列、セルを含む、スプレッドシートのような形式のリレーショナルデータベース。
  • モジュール再利用可能なデザインコンポーネント。これをテンプレートで使用したり、ドラッグ&ドロップエディターを使ってページやEメールに追加したりできます。
    • 共通モジュールコンテンツエディターにおいて、ドラッグ&ドロップテンプレートで作成されるアセット向けの標準モジュールからなるセット。
    • カスタムモジュールデザインマネージャーで作成される、より高度な機能を実装するモジュール。
  • Starterテンプレート限定的な機能を持つ簡略化されたページレイアウト。
  • テンプレートEメール、ブログ、ランディングページ、またはウェブサイトページでモジュールを整理するために使用される保存済みレイアウト。
  • テーマコンテンツアセットの外観を制御するテンプレートとスタイルからなるセット。
  • トラッキングコード各HubSpotアカウントに固有の、JavaScriptを含むコード。HubSpot上のブログ記事、ランディングページ、ウェブサイトページにはトラッキングコードが自動的に含められます。これを外部サイトに追加すると、HubSpotはサイト トラフィック データを追跡してHubSpotアカウントにそれを送信したり、アカウントのチャットウィジェットをサイトに追加したりできます。

レポート

  • ダッシュボード複数のレポートからなる1つのビュー。ダッシュボードを作成すると、レポートを一元的な場所の中に整理できます。
  • オリジナルソースコンタクトの送信元となった場所を示す、自動的に設定されるコンタクトプロパティー。オリジナル ソース ドリルダウン プロパティーは、コンタクトのオリジナルソースに関する追加情報を提供します。
  • レポート:さまざまなHubSpotツールでトレンドを分析するために使用されるツール。すべてのHubSpotアカウントにはレポートライブラリーが含まれ、カスタムレポートを作成することもできます。次の種類のレポートがあります。
    • 単一オブジェクトレポートコンタクトなど、1つのオブジェクトに基づくレポート。
    • クロスオブジェクトレポートコンタクトと取引など、2つのオブジェクト間の関係に基づくレポート。
    • ファネルレポートステージ間のコンバージョン率を示すレポート。 
    • アトリビューション(属性)レポート:どのインタラクションまたはアクティビティーがコンバージョンや収益を促進しているかを示すレポート。
  • レポートライブラリーレポートリストやダッシュボードに追加できる、事前作成された標準レポートからなるディレクトリ。 
  • セッションウェブサイト訪問者のエンゲージメントの測定単位。さまざまなウェブサイトアクティビティーがこの中に一緒にグループ化されます。